2017年6月26日月曜日

外不調でローラー補習 / 全日本live streamingで観戦 / 泥遊び

日:a.m. 勝尾寺付近 30㎞ 157w NP214w 52TSS
      p.m. ローラー2.5h 200w NP209w(80m230wぐらい) 98TSS

朝6:00過ぎに起きてきて朝食。まあ最近にしてはそれなりに眠れたかな…。
今のところ雨は降っていないので、とりあえず降ってない午前中に(できそうなら)高強度の練習でもいっておくか~と9時過ぎに勝尾寺、箕面方面へ出発。出発時すでに小雨がぱらついていたがこのぐらいなら全く問題なし。

それよりも問題なのはまるでかかりそうにない雰囲気。最近勝尾寺で様子見といいつつけっこう頑張ってしまっているので、今日はアップのつもりで上る。
250wぐらいから開始し、苦しくはないのだが楽に走れそうな気がしない。徐々に上げていって最後は何とか300wぐらいまでいってみるものの何となくこれが精一杯な雰囲気…。勝尾寺13:00、274w。
箕面駅まで下るが、徐々に雨脚が強くなってきた。とりあえず1本目は軽めに320wぐらいで…、と思っていたがまるでかからず、300wも厳しい状況。さすがにこれはダメだあと1本だけできる限り頑張り(みのお山荘7:56、268w)頑張ってそそくさと退散。
まあこんな時もある。
帰宅してエネルギー補給してから、全日本のlive streaming見てたらしばし寝てしまう。目覚めると森本さんが先頭グループ5人に残っている。スゲえ…。高岡さんといい、ハイレベルな走りに大きな刺激をもらった。7月にまたレースできるのが楽しみだ。
午後に補習的に2.5hほどローラー。1時間ほどちんたらこいでから、残りの時間は220wぐらいでやって終了。全然出せない中ではよく頑張っただろう。

もう今週からは疲労を抜きつつ、やりたいと思っている高強度の練習に集中していきたい。あとは峠のTTをやってどのぐらい走れてるのか確認しておきたいな。

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妻達が帰宅してから夕方に家族で近所の公園へ。
 
いつの間にかかなり長い間ぶら下がったりできるようになってます。
ロープ渡りもスムーズ。
 
自転車が精強になるにつれ、どんどん日常生活は弱々しくなってきてヘロヘロな私に代わり妻と。私写真係。逆じゃないとあかんのですが、いや本当に。
 
妻に買い物に行ってもらってる間は私と。
 
 
まあ、そりゃ雨上がりの公園なら当然こうなりますわな。


 かなり満足したようでした。
 
泥がついたところが顔みたいになってると教えてくれました。


 
今日も蒸し暑いですが、久々に友達と緑地公園でStriderしてきたようです。

2017年6月25日日曜日

土曜ダム巡り 182km / ブロッコマン

金:ローラー45m 182w NP219w 35TSS
当直明け。またしても非常に浅い睡眠…。夜に帰宅し、ゆるゆると開始して、最後らへんに30sec on/offを380〜450w程度で5本ぐらい入れて終了。

土:美山まで 182km 171w NP211w 267TSS
やはりこの日も中途覚醒して、十分な睡眠は確保できず。まあ前日よりはいいか…。ほっといたら昼まで寝てた高校生の時が羨ましい。
当初この日はインターバルなど入れつつ100kmぐらいで短めに、と思っていたのですが、日曜が雨予報だったので入れ替えて長めに走ることに。
アップですでにダルい、というかやはりスカスカ感は否めないがいつもの勝尾寺で様子見で上げてみると、それなりにしっかり走れる雰囲気

勝尾寺 11:00 337w

手元の計測では11分切ってたので残念。というかロングライド用のフル装備で、装備や食料(相当積み込んでた)なども含めて優に3kgぐらいは余分なものをしょっている状況で適当に走ってこのタイム(おまけに鉄下駄PTホイールだ)。これは…。

この後、一度高い強度で走っておきたかったので初の箕面川ダムへ。
何度となくスルーしてきた高山へのトンネル前を左折し、ダムの上りをとりあえずゆっくり1本。
 
初めて来たのですが、美しいダムの景色が広がっていました。

1.7kmぐらいのコースで最初の500mぐらいは平坦、その後1kmぐらいが10%以上の激坂が続く。近場にこんなところあったんやなぁ、激坂トレーニングするならここやな。
今度はしっかりタイムも出すため、頂上で荷物を置いて下ってスタート。スカスカですでにへばってるのでどのぐらい出るか…。

箕面川ダム 5:29 367w

 
思ってたよりしっかり走れ、タイム的にもやはりよくてまあよし。

しかしこの後はやはりヘロヘロで、200wが厳しい状況。しかも殺人的な蒸し暑さ。帰りたいぐらいな気分だけど、とりあえず先週も行った新紅葉峠でもう1本がんばろうと。
入り始めですぐに320w以下に落ちてきてやはりダメかと思ってたけど、何とか中盤から持ち直してそのまま粘って最後まで。

新紅葉峠 10:17 327w 

またしてもstravaには認識されずだが、タイム的には先週よりいいはず。

これでほぼ死亡。もうあとはダイエット目的に気持ちよく走ろうと、日吉ダムを抜け、美山まで200w以下で淡々と。
 
日吉ダム。ヘロヘロでキツくて全く気持ちよくないけど。
減量とロングライドは完全に相容れないな…。

美山のいつもの給水所で補給し、帰路へ。
 
聖水摂取してやや生気が回復し、できる限り維持できそうなペースで走ってみようと頑張ってみる。250wから入ったがこれは厳しそうで220wぐらいで淡々と走れた。亀岡の市街地まで到達したところで50分220wぐらい。very humidでさすがにこれはもうムリ。セブンで紙パックウーロン茶のみ補給して、あとは150wぐらいでチンタラと帰宅。

 
最近、某先輩からブロッコリーが栄養素的にもよいと聞いて頻繁に食べております。野菜の中でタンパク質も豊富で、ビタミン類や抗酸化物質も豊富です。この日も帰宅してから2分ほど塩茹でして食す。うまい…。先輩によると、茹でると水溶性ビタミンが流出するのでレンジを使った方が良いとのこと。なるほど。調べると焼くのもよいとの記事もあり、今度試してみようかな。これで強くなったらブロッコリーおじさんを襲名しようかしら。
ブロッコマンと聞くとこれを思い出しますな〜。
 
 
#はじめの一歩

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息子たちは万博公園にてザリガニやカタツムリを採取
 
この手に持ってるやつはまた紹介します。

 
殻から身体が出てきて興奮気味の様子。

2017年6月22日木曜日

平日練習 みのお山荘へ行くも… / 真実の口

月:ローラー100m 168w 51TSS
火:勝尾寺、箕面など 74㎞ 200w NP237w 140TSS
水:ローラー90m 221w 77TSS +ローラー25m 182w 17TSS
木:勝尾寺、箕面など 56㎞ 217w NP255w 117TSS

月曜は回復でゆるゆるとローラー。

火曜、当直明け。睡眠不足もありヘロヘロ。夕方帰宅してから外に繰り出し、行けそうだったらVO2Maxレベルのトレーニングをしたいと思っていたがこのしんどさでは…?
とりあえずいつもの様子見の勝尾寺でそれなりにあげてみて、かかりそうならトライするというプランで。で、勝尾寺11:24、334wで敢行することに…。
5分ぐらいの適度な勾配がある場所をするために箕面浄水場~みのお山荘のコースを選択。行けそうなら350w以上で3本以上やりたいけど、さすがにこのしんどさでは厳しいか…?
で、やっぱりVO2Maxレベルではまるっきりかからなくて330wぐらいで2本やり、3本目に除草中の区間で停止、その後さらにかからなくなって心が折れて終了。高山を200w程度で3往復して帰宅。

水曜、なぜか前日寝付けずに睡眠時間2時間未満。2日連続で高度の睡眠不足が続きしんどすぎるけど早朝しか練習はできないので早朝にローラー。220wぐらいの維持がきつい。眠いし。終盤に無理やり、450w20秒ぐらいのインターバルを7本ぐらいで入れて終了。激しい雨のため、4月以降初めて職場に車で行った。今まで雨の中もロードで通勤し続けてたからなあ。夜帰宅後に補修ローラー25分。

木曜、前日早めに就寝し、中途覚醒することなく7時間近くぐっすりと眠れた。やはり体を回復させるのには睡眠が一番だな…。しかしだいたい睡眠不足明けの翌日あたりはかからないことが多い。この日はさてどうかと外に繰り出し、とりあえず様子見の勝尾寺を1本施行。11:55、323wで、よくかかるという感じではないが早朝としては悪くはない。ダメもとで火曜に未遂に終わった浄水場~山荘へ繰り出してみるも、やはりかからず、5:13、326wであきらめて高山往復へ。VO2Maxレベルの強度の高い練習をするには早朝のエネルギーがスカスカの時では厳しいもんがあるな…。うる覚えですが、確か「エンデュランストレーニングの科学」にも「高強度でのパフォーマンスは筋グリコーゲンレベルに相関する」と書いてあった気がするけど実感としても間違いない。
高山に移動して、250~300w程度で2往復。最後勝尾寺までの裏の2分ぐらいの登りでダメもとで上げてみたら2分400w。なんだ、いけるじゃねえか、これがさっきほしかったんだが…。気合不足だったのか?
できたらいいなと思っていた高強度はできなかったが、終わってみればまあ早朝としては上出来な練習ができたか。土曜日にもう一度トライかな~。

全体としてはエネルギーが枯渇しスカスカな割にはよく動けている。というか、身体的な動きの面では明らかによい。無駄のものが落ちていって動きの自由度が高い感触。あとは疲労が抜けてエネルギーが充填されればよいのだが、それは再来週かな。
来週はもう少し強度重視でボリュームは減らしていこう。

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さて、何度か触れていた「真実の口」です。これのことなんですが、

本物はイタリアにあるらしい。

これを模した占いのゲーム機(?)があるのをご存じでしょうか。

これです。

富士ヒルクライムの帰りに清里に寄った際に、萌木の里にあって息子が興味を持ったので、とりあえず私が手を入れてみれ、そのまま食べられてしまい手が抜けない、というマネをしてみたらかなり怖かったらしくて、帰ってきてからも「くち、こわかったな~」とかいってました。
 
息子作。

ある日の夜に粘土でこれを作っていたので、私も一緒に作ってみました。

適当に作成しただけですが「ぱぱ、すごいな~」となかなか高評価をいただきました。

口に指を突っ込んで食べられないことを確かめてるらしい(笑)

先日、妻の実家に行った際に、近所にこのゲーム機があるというので、息子の希望により行ってみたんですが、

近づくと怖かったらしくて、さわる前に引き返しました。
 
この表情。特に私が行くのが嫌だったらしい。

しかし、また後日抱っこしたままで行きたいとか言ってたらしくてまた行ったらしいです(笑)
 
粘土でもまた作ってたらしい。怖いけど気になる存在みたいです。

 
今日はカタツムリ発見!昨日は久々のがっつりとした雨で、いよいよ梅雨ですね。週末は外で練習できるんかなあ。

2017年6月19日月曜日

第14回Mt.富士ヒルクライムを振り返って / 今年も清里へ

〜〜〜〜〜6/19追記しました〜〜〜〜〜

アマチュアといえど、トップクラスの選手達のフィジカル的な能力はかなり拮抗しており、ちょっとした努力、すなわち数wの出力を高め、数十gの体重、機材の重量を削り、少しでも転がり抵抗の低いタイヤを用い、少しでもエアロな装備を用い、少しでも効率的な走りを目指し、レースでの戦術も工夫する…その積み重ねが走りに少しの余裕を生み出し、勝負所でついていけるか、アタックをかけれるか、という状況を作り出せるのだと思います。

そんな中で大した身体的才能もなく、高地への適正もない自分が、数kgも重かったら?全く勝負にならないのは明らかです。
今回もちろん優勝争いなんてできるレベルではないことはわかっていましたが、それでもたくさん練習してきて、たくさん食べてエネルギー満タンにしておけばそれなりに走れるかな?と期待していたんですが、浅はかでした。それは圧倒的に才能に優れた人がやることであって特に才能がない僕がすることではない、それを再度気付かされたのは収穫でした。
僕は僕らしく、少しの改善の積み重ねが唯一勝利への手掛かりだと信じて、7月や秋の目標へ向けて泥くさくやっていこうと思います。

 
今回4位の田中君と。レース前の不運なケガに泣かされましたが、それでも最終盤まで残って4位はさすがです。この写真を見れば今回のレースへ向けた取り組みの差は歴然ですが、彼の日々の取り組みのストイックさは本当に見習うべきところが多いです。私の知り合いの中で、「おお、こいつはちょっとクレイジーな領域にきてるな」と思う取り組みをしている人が2人いますが、そのうちの1人です。まあ世の中にはそんな人が無数にいるんでしょうけど(笑)

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さて、自分の表彰式ももちろんないため、レース後に早々と会場を後にして、昨年に引き続き我々が大好きな清里高原へ。
最初は昨年も行った河口湖のパン屋に行こうと思っていたのですが、昼飯を清里高原のROCKで食べたいと思ってたのでそのまま車で清里へ。
というのは、レース数日前まで全然知らなかったのですが昨年ROCKが火事で焼けてしまい、ちょうど6/9(ロックの日)にグランドオープンしたばかりだと記事で見たためです。

これは是非行かねばと妻と話していて、まず向かったのですが、よく考えたら再開して最初の日曜なので、すぐに入れるわけもなくこの様子。
 
すごい行列で、さらに営業時間も短縮しており、さすがにこれは無理だ、また今度にと諦めて別のレストランへ。
 
しかしここのスープカレーもかなりよかった。
食事をしてからメリーゴーランドへ。
この後、「真実の口」 のエピソードがあったのですが、これはまた後日に。
 
しばらく広場で遊んだりしてから、ソフトクリームを食べるべく清泉寮へ。
 
 
うん、やはりここのソフトクリームは最高です。
 
何と息子がiPhoneで写真を撮ってくれました。なかなかやるじゃないか…

清泉寮をあとにして県立牧場へ。
広大な敷地に羊やヤギが。 
 

ヤギやヒツジと記念撮影。
 
何かのプロフィール写真にしようと目論んでます(笑)
息子は六甲牧場の時に続いてう◯ちを踏むことにハマってしまい、帰る時掃除が大変なことに…。
帰りにビールを買って帰ろうと思ってましたがもう閉まってました。来年は来たいな〜。 

帰りの車の中で食欲が爆発して上記の状況に…。ええ、もちろん今は大丈夫です。

レース内容はアレでしたが、収穫もあったわけだし、今年も清里へ来れていい遠征でありました。
次の遠征は7月夏休みの北海道です。今度は今回得た教訓を糧にレース結果もしっかり残すべく、残りの期間取り組んでいこうと思います。

土日単独ロングライドへ 175㎞+210㎞ / Sailing3

今週末は土日とも外へサイクリングへ。

土:美山方面 175㎞ 194w NP223w 278TSS

前日に相当な睡眠不足であったがこの日はぐっすり眠れて調子はややダルい程度。とりあえずいつも通り勝尾寺で上げて様子をみてみる。
勝尾寺 11:33 335w
うむ、タイムも出力もそんなに悪くはない。
長めの峠を走ろうと、久々に妙見山へ。
妙見山 17:45 325w
このコースは前半の上りが終わると、比較的タイトなカーブが連続するアップダウンのある区間が出現してTT的に走るのには危険で不向き。なので去年の4月に行って以来一度も行ってなかったけど、やっぱりもうあまり行きたくない。

それでも昨年の記録を1分近く更新したので調子は上向いている模様。
このあとは美山往復を淡々とこなそうとしていたのですが、めずらしく最初それなりに走れた割にこれ以降がヘロヘロになってしまい200w出ないありさま。おそらく金曜に全然睡眠がとれなかった影響が出たと思われる。だいたい睡眠不足があると翌日以降に影響が出てくる印象。

まあ前半頑張れたしいいやと思ってあとはリラックスして走ることを心掛けて175㎞ほど。

そういえば、リムが破損していたホイールを修理してもらうために、以前使っていて、最近は妻のバイクに装着されていたPowerTap Proホイールのフリーを交換して使用し始めました。かなり重くてまさに「鉄下駄」ホイールなんですが、破損していたホイールよりスムーズに走る印象。やはりリムが割れてた影響ってあったんかも…。
あ、早くお店で修理してもらわないと…。

夜に妻の実家近くのカレー屋でみんなで食事して(後述)、早めに就寝。

日:堀越トンネルまで往復 210㎞ 182w NP220w 332TSS
この日もぐっすり眠れて、朝は比較的ゆっくりしてから外へ出発。
峠で上げつつ、間の区間は比較的ゆっくり走って、200㎞ぐらい走る中で最後まで上げるべきところはしっかり上げておくことを目標とする。
しっかり走った峠は以下の通り。

勝尾寺 11:23 323w
新・紅葉峠 10:33 335w
堀越トンネル手前 5:56 345w
栗生峠(旧道) 4:54 346w
竜ヶ尾山 10:25 325w

この日は行ったことない峠にチャレンジしてみた。
新・紅葉峠…旧道の紅葉峠は昨年行って、なかなか美しい峠でこの日も当初行く予定だったのですが、前日にDaiki氏がStravaに上げていたログを何気なく見ていたら、新・紅葉峠なる道があることを知っていってみることに。旧道のような美しさはないものの、5~10%ぐらいののぼりが淡々と続き非常に走りやすかった。トンネルで衛星をロストしたせいかStravaのSegmentに認識されず。また来週のコースに組み込んでみようかな。
堀越峠…ここは小浜に行くときいつも走っているけど、ちゃんと走ったのは初めてちゃうかな。上げてみてこんなに勾配緩かったっけ?と思った。逆風だったけどまあしっかり走れたかな。この日はここでトンネルを越えてから折り返して帰路へ。
栗生峠…これも昔京都に住んでいてトライアスロンやっているときは幾度となく走った峠だけども、京北トンネルが開通してからめっきり行かなくなってしまっていた。
だいぶへろへろになってきていたけどしっかり走って下り、Becky前で一人記念撮影。

竜ヶ尾山…ガレリア亀岡を南下し、高速手前の側道に入って上りはじめ亀岡C.C.まで上る峠で、初めて。
来週走るコースに組み込んでみようかと思っていたのですが、今回の最終あたりでへろへろになってきた時に登場し、かつ勾配が平均9%とあるけど緩急あって最大20%ぐらいあったので相当きつくて一人で悶絶して声を出しつつ、最後は汁まみれになりながらフィニッシュ。なんとか強度は出せたもののきつすぎたので来週走るコースに組み込むかは…。

予定していた峠をしっかり走ってあとはゆっくり走って帰宅。2日間しっかり走ることができました。
ひとつわかったことは確実に速く走れるようになっているので、このまま体調を崩さずに継続していきたいところです。
次の週末は仮想ニセコ錬と称してコースを作成したので(だいたい日曜のと同じだけど)そこで走ってみる予定です。

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土曜日はまたSailingに連れて行ってもらいました。

ハンドル(?)を握ったら離さないようです。というかめっちゃ楽しそう…。
最高の環境でやらせてもらえることに感謝ですね。Sailingって日本人でも世界で戦える競技だし、ほんとに指導環境もこの上ないし、本人が好きだったらこのままやってもらったらいいなあ。少なくとも、素人に毛が生えた程度の私がボートや、トライアスロン、自転車を教えるよりは断然いいでしょう(笑)

夜にみんなでインドカレーを食べた後に奇麗な夕焼けの前で。
この後の「真実の口」にまつわるエピソードを書こうと思ったけども、また今度。

2017年6月17日土曜日

平日練習 / アナ雪

今週けっこう忙しくて富士ヒルの記事に追記できてませんが、とりあえず今週平日練習の日記を。

月:ローラー40m 235w NP256w 42TSS
前日深夜に富士から帰宅し朝起きれず、時間がなかったので低負荷から上げていき、320wぐらいまで。

火:別院周回 100km 252w NP275w 209TSS
当直明け、続く業務で昼過ぎに帰宅。睡眠不足で最初ヘロヘロだと思ってたら勝尾寺、法貴峠などを320w前後で、間を230〜260wで挟んでトータルでなかなか強度の高い練習ができた。

水:ローラー2h 210w NP218w 91TSS 
前日の疲労で最初全く掛からず、低負荷で淡々と。

木:高山3往復 53km 240w NP261w 113w
早朝朝練。動きは重かったけど無理やり動かして可能な限りはハードに。

金:ローラー90m 220w NP224w 72TSS +30m 149w 
前日、機材のことで悩みすぎて中途覚醒してしまい1.5時間ぐらいしか眠れず。低負荷で淡々と。帰ってから夜に少しだけ汗を流した。

今週は火曜と木曜に外で比較的強度高め(木曜はそうでもないか)に乗ることができ、その間を低負荷で淡々と、という感じで練習できてなかなかよかった。
平日もこういう練習を積み重ねていかねばならんな。あとほんまにそろそろ3〜5分ぐらいのVO2maxレベルのリピートを入れたいところなんですが、ある程度身体のコンディションが良い時にやらないと意味がないので難しいところ…。

富士ヒルを振り返ると、確かに内容はショボいもんでしたが今後に向けて示唆に富む内容で、色々試してみてよかったなと思って早速次にこの経験を活かすべく行動しております。あと3週間後にどうなってるか楽しみだな。

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今更なんですが、息子が富士ヒル前ぐらいから「アナと雪の女王」にハマり始めて、往復の車中でも何回もリピートしてずっと見てたんですが、帰ってきてからももちろん続いてます。
 
ストライダー用の手袋を装着し、エルザの真似らしい。
 
これはゴロゴロさん(お気に入りの雷様の人形)を使った真似らしい。

ハマるとずっとそればかりやってるのは誰に似たんでしょうか…。

2017年6月11日日曜日

第14回Mt.富士ヒルクライム 主催者選抜クラス 23位

Mt.富士ヒルクライム 主催者選抜クラス 23位 1:03:32


昨年に引き続き、今年も参戦してきました。
昨年はこのレースをシーズン前半のメインと据えて減量もしっかりしてレースに挑みましたが、今年は7月にニセコクラシックを前半のメインと考えていたので、特に減量はせずに挑戦してみることにしました。私の力ではトップ争いに絡めないことは明らかなので、レースに出るかどうかも迷いましたが、昨年レース後の家族旅行が楽しかったこともあり今年も出場することに。レースが早く終わるのっていいですよね。

朝4:00前に起床して準備して出発。ペンションから自走で行くか、車で行くか直前まで迷っていたけど、パンクや道に迷う(方向音痴なのでよくある)リスクを回避するために車で。パンなどを食べながらハイランド駐車場に到着。
金曜から食っている割にでるもんが出ていないのが気になっていたけど、到着して準備していると猛烈な便意が…。そこで大幅に軽量化。
ローラーでアップしようと思っていたけど時間がなさそうだったので先に会場に行って荷物を預けてから、会場周りの道を使って40分ほど直前までアップ。荷物預けからスタートまで時間があるしアップはこれでよかったかも。
スタート前にSunvoltウェアのトップ選手の方々と記念撮影。

サンボルト橋本社長よりいただきました。こうして並んでみると私の太さは一目瞭然…。

10分遅れてスタート。
計測開始の胎内交差点まではまあゆっくりとしたペースで進み、交差点からリアルスタート。集団の後ろのほうだったがとりあえず様子見で淡々と。
しかし5分も経たずして、なんだか少しきつめな感じ。集団のペースが速いのだろうか?
10分経過ぐらいですでに前方で中切れが生じて、私は後ろの集団に取り残される形に。というより、余裕がなく前方に集団までブリッジするのは厳しいと判断して残ったというほうが正しい。
まあ、ここで前に行ける余裕がなかったのが今回の実力だったということでしょう。
このグループには高橋さんやみやけんさんらが残っていて、自分にはちょうどいいペースのように感じられたのでここで淡々と走り、落ちてくる選手を拾って後半上げようという作戦で。
そうこうしていると後ろから高岡さんらも追いついてきて、なんだか沖縄のようなグループに。湾岸の方が速くてペースを上げようとしていたけど、基本的にペースの変動がなく、スムーズに進む感じで中盤まで。
走っている雰囲気だと、なんとなくこの中で自分が一番余裕があるんじゃないかという気がする(気のせいだったかも?)。少しペースを上げてみてもいいけど、去年は後半に第2グループからドロップしてラスト垂れたので、標高が高くなる後半に備えて少しでも温存しておこうかと。

今回もお借りしたGOKISOホイールですが、初めて24mmのローハイトのを借りました。確かにホイールの重量が重いので勾配の強めなところでは重い気もしますが、緩斜面〜平坦では、うわなんじゃこれ?モーターついてんのか?と思うぐらいにゅるにゅると伸びる時を感じました。あれは一体なんなんだろう…。

終盤にかけて落ちてきた数人を吸収し、太鼓を演奏してるぐらいから徐々にペースアップがあったりするけど、特に問題なくついていくことはできる。ラストの平坦に入る前の少し勾配がきついところで高岡さんが上げていき、そろそろ自分もかなりきつくなってきて千切れそうだったけどここはなんとか我慢してラスト前の平坦へ。
あまり今までこういうシチュエーションはなかったので、せっかくならラストのスプリントでどうなるか試してみようと、集団の牽制状態に便乗してみる。
残り400mぐらい?で本柳さんが早めのロングスプリントを始めたので、私も腰を上げてスプ…。
としたけど、一気に動けなくなってヘロヘロとなり、後ろから来た高橋さんにも抜かれてゴール。

終わった後は去年のような出し切った爽快感もなかったものの、まあこんなもんかと思ってたけど、タイムとか知ると去年より約3分も遅くてダメだったなと。

下りで高岡さんと話したところ、出力は275wぐらいとのこと(ブログにも書いてあった。)。
そのあともよく考えていたのですが、どう考えても重量(特に身体の)が重すぎた。
実はこの日帰宅して体重を測定したら間違いではなく66.2㎏と示されていたのですが、帰りにたくさん食べたのを考慮しても、この日の朝63.5㎏前後はあったのではないかと。
さすがにヒルクライムで昨年から3~4㎏増加したらこの結果になるということなんでしょうな。この体重を考慮すると、高岡さんの出力から推定するに、280~90wぐらいではないかと思うのですが、今までの経験上、高地で出せる出力としてはこのあたりが妥当かと思われます。

他の上位の選手が、このレースに向けて出力を高め、そして数十gを削ろうと努力をしている中で、この自分の状態では勝負できる訳がなかったということです。

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とりあえずここまででまた後日追記します。
6/19追記しました。