2014年12月28日日曜日

信楽方面サイクリング 123.01 km 4:19:16 28.5 km/h 177w

朝起きて8:30発でサイクリングへ。
また木津川沿い行く予定だったけども時間の都合上、宇治〜信楽〜道の駅あやままで行って、引き返してくるルートで。
今日も寒そうなので(自分としては)重装備で出発。220w程度でイーブンペースで進むが、走り始めてすぐ今日は動けなさそうだと感じる。これだったらローラーにしとけばよかったかなと考えつつ。
信楽の裏白峠で少しあげようかとも思っていたけど、全くあげれそうにないのでせいぜい250w程度で通過。
信楽以降はだいたい0℃付近でめっちゃ寒いが、何とか220w程度を保って道の駅あやまへ到着。

あやまのゆるキャラ(?)ひしみちゃんの大判焼き。忍者の里なのでマキビシがモデルだと思われる。

このあたりからさらに寒くて動けなくなってきた感あり、信楽まで戻ってきた頃には全然動けなくなり、以降サイクリングを通り越してポタリング。だいたい100〜150wぐらいで何とか帰宅といった感じでした。
今日唯一の収穫は昨日も意識していた3時付近をケツでこぐ、の感覚で、どうも3時を意識しすぎると、時計の針をイメージしてしまうのか末梢のほう(下腿部)に意識がいってしまうので、時計の針の根元付近の3時通過部分ぐらいで力を加える、っていうイメージを持っておくといい感じに臀筋から出力できるようや気がした。
それ以外はひたすら、これだけ寒い時期に外へサイクリングに行くか、ローラーを選択するか、のメリットとデメリットについて考えていた(笑)

以下考えていたこと。デメリットは他方のメリットの逆と考えると、

外サイクリングのメリット
・実走の負荷がかけられる
・他の人と一緒にトレーニング可能で楽しい
・色んな遠い場所に行けて楽しい

ローラーのメリット
・ムダな時間を削れる(止まったり、ゆっくり走らざるを得ないということがない)。時間対効率がよい
・一定のペースを保ちやすい。
・寒くない
・そのため、薄着(上裸)でできる
・体もよく動くのでしっかり負荷がかけれる
・事故る可能性がない
・これ以上トレーニングをやっても無駄と感じた時にすぐやめれる
・栄養補給も楽(家にあるもの食べれる)
・緊急時にすぐやめれる
・家族も安心する

で、まあ実際に外を走るという効果がローラーの圧倒的なメリットをどのぐらい上回ることになるかがポイントになるかと思う。確かにローラーと実際に外を走るのは負荷のかかりが少し違うが、それはこの時期は目を瞑って、ローラーにしたほうがはるかにメリットがあるんじゃないのか、もう寒い時期はインドアトレーニングに専念しよう(今でもまあほとんどローラーなわけだけども)と、今日走っている時に決断しました。


…が、帰ってきてしばらく経つと、まあ週末ぐらいはまた行ってもいいかな、と思っているという(笑)
不思議な魅力、サイクリング。
とりあえず早く暖かくなって、またクレイジーなサイクリングに出かけれるのが待ち遠しいです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
帰宅後に妻にスイミングに行ってもらったんですが、ほとんどお利口に寝てると思ったらぱっと目が開いて、
号泣(笑)

妻が戻ってこればこの笑顔です(笑)



今晩の仕事はこんな感じです。

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