2015年3月22日日曜日

あやま方面サイクリング~救急搬送

午前中に業務を終え、昼過ぎにサイクリングへ。
昨日の疲れは残っていたけれど、天気がよく暖かくて最高のサイクリング日和。

渋滞気味な市街地を超えてからはsteadyなペースで進み、また道の駅あやまの大判焼きを目指す。
もうすぐ到着かという見通しのよい広い平坦直線道路で、対向車のおじいちゃんが運転する車が急に右折してきてどうすることもできず、crashいたしました。
しばらく呼吸できずこれはやばいと思い、救急車を何とか要請しながら現場証拠を押さえ、近くの病院に救急搬送されたのでした。
車左前部に自分の体がめり込んだ跡が痛々しい。

運ばれる途中、ドクターヘリやらトロッカーやらの言葉を聞いた時はどうなることやらと思いましたが、なんとか家族の助けがあって当日中に帰宅することができました。


診断:右第10~12肋骨骨折
右肋骨骨折に対して1ヶ月間の局所安静、通院治療を要する

というわけでしばらく休養いたします。今回の件で家族を始め多くの方に助けていただきありがとうございました。また大変迷惑をかけ申し訳ありませんでした。
運よく命はありましたが、子供と妻を養う一家の主として今後のあり方を休みながらもう一度しっかり考えようと思います。

帰宅して誕生日を祝ってもらいました。
妻は他にもいろいろ準備してくれていたろうに、ほんんとうにすまない…。

めげずに31歳も実りある、楽しい1年にしようと思います。

8 件のコメント:

  1. 生きてて良かった(涙)!!

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  2. ほんまそう思ってますわ~。動けるようになったらまた安全で楽しいサイクリングにご一緒ください。

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  3. 事故の一報を聞いた時、家族で手を繋ぎ祈りました。 相手の左フェンダーの空っぽの部分に接触したのは、不幸中の幸いです。 もし、右に避けていたら、ドアピラー等の骨格部分やガラスと接触し、大変な事になっていたかもしれません。 更に、反対車線へ飛ばされていた可能性もあります。 比較的軽症で済んだのは、単に運が良かったのではなく、奇跡的に助かった要素が本当に多いです。 公道は練習場ではありません!

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    1. ありがとうございまいた。本当にそうですね。一歩間違えれば死にうるということを肝に銘じておこうと思います。

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  4. 半泣きのきょうへいが電話してきた時は体がふるえました。
    生きてて本当によかった。

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    1. ご心配おかけしてすみません。きょうへいにも悪いことしましたわ〜。本当に肋骨骨折だけで済んでよかったです。自分の身は自分で守らねばと見にしみて感じてます。

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  5. 復帰したては優しく前に出ますゆえ!

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  6. 外に出る前にまたローラーで安全に出力上げておきます( ´ ▽ ` )

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