2015年7月4日土曜日

LOOK595 シェイクダウン

3月の事故から3ヶ月ちょい。
ついに我が家に新しいレースバイクがやって来ました!
Look595の2010premium collectionのusaカラーです。この時代にあえて数年前のモデルを選びましたが、アナログな自分にはピッタリかと。

ここに至るまでに手を貸してくださった皆様本当にありがとうございました。お陰で素敵な「馬」に巡りあうことができました。

とりあえずここに至った経緯を最初からまとめておくと、まず事故した当初はダメージも少なそうなのである程度乗れるように調整すればそのままいけると思っていたのですが、のむさんのところに持って行って診てもらったところ、トップチューブやその他にクラックと思われる箇所があるので乗るのは断念したほうが良いとのこと。2010年のトライアスロンを始めた頃から乗ってきた私のMadone(2005年頃のモデル)でしたが、残念ながら引退してもらうことになりました。
その後のむさんとこで事故見積もりを出してもらって、無事保険が降りることになったので新しい馬をどうするかの検討を始めるとともに、以前のパーツはノムさんが手持ちのcaad9に載せ替えてくれたのでした。

新しい馬の候補として、以前から乗ってみたかったフレームがあって
・Time VXRS、RXRS、ZXRS
・Look 586、595
・Colnago C59、60
などのカーボンラグドフレームでした。
ラグドフレームについての説明は割愛するとして、ラグドフレームに乗ってみたいと思っていた理由としては、
①見た目がかっこいい(特に細身なVXRS、Look)
②10年以上前に初めて購入した(ヤフオクで22000JPYだった)ロードバイクが3renshoのクロモリフレーム(8速の105)で、未だに普段使い用として愛用しているのですが、すごく乗りやすくていまだにこれがいちばん合っているんじゃないかと感じていた。それならカーボンフレームでもラグの方が自分には合ってるんじゃないかと。
③ボートやってる時も、どちらかというとオールとかよくしなるような機材が好きだったので、自転車でもその傾向があるんじゃないかと。ラグフレームは適度にしなると聞いてたので合っているんじゃないかと。
まあこんなところです。
その中でもホワイトカラーのTime VXRS ulteamには一番憧れを抱いていたのですが、未だ人気があるためかヤフオクでもなかなかいい状態でsizeも合っているものは出てこなくてほとんど断念しておりました。
しかしいつかは乗ってみたいなあ。


そんなおり、ヤフオクでフレームを物色していたところ、Cannondale supersix evoが殊の外安いことに気づき、これでもええな~と思い始めました。
ラグではないものの、
①世界中で認められた素晴らしい性能。
②最近フレームではあまりない、細身、ほぼホリゾンタルで自分の好み。
③軽量。ヒルクライムメインになる可能性があるので、とりあえずこれを買っておいて、ゆくゆくはヒルクライムバイクにカスタマイズしていったらええなと。
などの理由から、Cannondale supersix evoを第一候補として考え始めました。

それでちょっと前まではほぼevoに決めかけていたのですが、その後紆余曲折あって、そんな折ヤフオクでかなり自分好みで状態の良いLook595を見つけてしまったのでした。家族会議を開いた結果(笑)これがいいんじゃないかという結論になって決めてしまいました。幸い価格も殆ど上がらずかなり安い値段で落札することができ我が家に先日やってきたところです。

やってきた新しい(といってももう昔のバイクだけども)バイクは想像以上に状態もよく、細身のシルエットとともに好きなカラーリングで最高です。

3renshoも前のTrekもトリコロールカラーだったので、なんとなく自分の中ではこれが自分のカラーということになっている(笑)

パーツはDura-ace9000がついており、使用感も殆ど無いレベル。フレームは私が3オーナー目のようですが、以前のオーナーはレース歴なし、雨天走行もなしだったようで相当大切に乗られてきたようです。今度は酷使されることになるけど頑張ってもらおう〈笑)

クランクはなんとRotor 3Dのcoboモデル(コーポがブエルタ勝った時の記念モデルでシリアルナンバー入り!)にRideaの楕円チェーンリングが付属していたのですが、クランク長が170mmだったのと、はじめから楕円になると新しいフレームの感触を評価するのが困難になると思ったのでUlteglaのコンパクトに変更。いずれ一度使ってみようかと思ってます。

到着までわからなかったのですが、BBもEnduro製のセラミックベアリングBBに変更してあるという贅沢スペック。あまり良く知らなかったので調べてみたらかなりイイものみたいでなんだか得した気分(笑)

とりあえずステムは短かったので120mmの自分が使っていたものに変更したらブレーキケーブルがパツンパツンに。
ハンドル幅も420mmに変更したいので、近日中に変更予定。

サドルはとりあえずずっと使用しているぼろいコンコールライトに変更。
今回の買い物で一番の懸念事項はLookのIspのE-postで、結構短く切られていたのですが、事前の情報どおり調整可能な範囲内にあったので安心しました。ちょうど切ったシートマストの断片も入れてくれてあったのでそれをスペーサーとして使用したらちょうど良い高さでした。
しかしやはりサドルハイトの微調整が簡単にできないのは不便ですね。
別売りのRSPシートポストを使えば普通のシートポストとして使用できるみたいなのでこちらへの変更もするかもしれません。まあとりあえず今は高さちょうどいいみたいだからこれでいいや。

んで2日間は天候の事もありそとで乗れなかったため本日が初乗りでした。
ベーシックなコースの大原へ。

乗り始めた第一印象としてはすごく自然。こぎやすい。
脚の状態が明らかによくなくて出力はイマイチでしたが、このバイクがどうも自分には合ってるっぽそうで安心致しました。
このフレームはよく「しなって、その戻りで進む」みたいなインプレが書かれていますが、正直それについては全くわかりませんでした(笑)まあ乗り込んでいけば分かるんかもしれませんが。
いつものごとく2本やって、①28:08 281w②27:15 285w
2本目は中盤まで出力出せず260w台でしたが、後半から頑張って上げていってこの内容でした。
コンディションが良かったのかもしれないですが、パワーの割にタイムもいいし、バイクがいいということなんちゃいますか(笑)

この古くて新しい馬と共に活躍できるよう、しっかり鍛えていこうと思います!

2 件のコメント:

  1. そのうち実物をみせてねー。なかなかかっちょええじゃないですか(^O^)

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    1. ぜひ!乗った感触も今のところかなり良好です(^O^)

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