2017年6月19日月曜日

第14回Mt.富士ヒルクライムを振り返って / 今年も清里へ

〜〜〜〜〜6/19追記しました〜〜〜〜〜

アマチュアといえど、トップクラスの選手達のフィジカル的な能力はかなり拮抗しており、ちょっとした努力、すなわち数wの出力を高め、数十gの体重、機材の重量を削り、少しでも転がり抵抗の低いタイヤを用い、少しでもエアロな装備を用い、少しでも効率的な走りを目指し、レースでの戦術も工夫する…その積み重ねが走りに少しの余裕を生み出し、勝負所でついていけるか、アタックをかけれるか、という状況を作り出せるのだと思います。

そんな中で大した身体的才能もなく、高地への適正もない自分が、数kgも重かったら?全く勝負にならないのは明らかです。
今回もちろん優勝争いなんてできるレベルではないことはわかっていましたが、それでもたくさん練習してきて、たくさん食べてエネルギー満タンにしておけばそれなりに走れるかな?と期待していたんですが、浅はかでした。それは圧倒的に才能に優れた人がやることであって特に才能がない僕がすることではない、それを再度気付かされたのは収穫でした。
僕は僕らしく、少しの改善の積み重ねが唯一勝利への手掛かりだと信じて、7月や秋の目標へ向けて泥くさくやっていこうと思います。

 
今回4位の田中君と。レース前の不運なケガに泣かされましたが、それでも最終盤まで残って4位はさすがです。この写真を見れば今回のレースへ向けた取り組みの差は歴然ですが、彼の日々の取り組みのストイックさは本当に見習うべきところが多いです。私の知り合いの中で、「おお、こいつはちょっとクレイジーな領域にきてるな」と思う取り組みをしている人が2人いますが、そのうちの1人です。まあ世の中にはそんな人が無数にいるんでしょうけど(笑)

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さて、自分の表彰式ももちろんないため、レース後に早々と会場を後にして、昨年に引き続き我々が大好きな清里高原へ。
最初は昨年も行った河口湖のパン屋に行こうと思っていたのですが、昼飯を清里高原のROCKで食べたいと思ってたのでそのまま車で清里へ。
というのは、レース数日前まで全然知らなかったのですが昨年ROCKが火事で焼けてしまい、ちょうど6/9(ロックの日)にグランドオープンしたばかりだと記事で見たためです。

これは是非行かねばと妻と話していて、まず向かったのですが、よく考えたら再開して最初の日曜なので、すぐに入れるわけもなくこの様子。
 
すごい行列で、さらに営業時間も短縮しており、さすがにこれは無理だ、また今度にと諦めて別のレストランへ。
 
しかしここのスープカレーもかなりよかった。
食事をしてからメリーゴーランドへ。
この後、「真実の口」 のエピソードがあったのですが、これはまた後日に。
 
しばらく広場で遊んだりしてから、ソフトクリームを食べるべく清泉寮へ。
 
 
うん、やはりここのソフトクリームは最高です。
 
何と息子がiPhoneで写真を撮ってくれました。なかなかやるじゃないか…

清泉寮をあとにして県立牧場へ。
広大な敷地に羊やヤギが。 
 

ヤギやヒツジと記念撮影。
 
何かのプロフィール写真にしようと目論んでます(笑)
息子は六甲牧場の時に続いてう◯ちを踏むことにハマってしまい、帰る時掃除が大変なことに…。
帰りにビールを買って帰ろうと思ってましたがもう閉まってました。来年は来たいな〜。 

帰りの車の中で食欲が爆発して上記の状況に…。ええ、もちろん今は大丈夫です。

レース内容はアレでしたが、収穫もあったわけだし、今年も清里へ来れていい遠征でありました。
次の遠征は7月夏休みの北海道です。今度は今回得た教訓を糧にレース結果もしっかり残すべく、残りの期間取り組んでいこうと思います。

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