2017年6月11日日曜日

第14回Mt.富士ヒルクライム 主催者選抜クラス 23位

Mt.富士ヒルクライム 主催者選抜クラス 23位 1:03:32


昨年に引き続き、今年も参戦してきました。
昨年はこのレースをシーズン前半のメインと据えて減量もしっかりしてレースに挑みましたが、今年は7月にニセコクラシックを前半のメインと考えていたので、特に減量はせずに挑戦してみることにしました。私の力ではトップ争いに絡めないことは明らかなので、レースに出るかどうかも迷いましたが、昨年レース後の家族旅行が楽しかったこともあり今年も出場することに。レースが早く終わるのっていいですよね。

朝4:00前に起床して準備して出発。ペンションから自走で行くか、車で行くか直前まで迷っていたけど、パンクや道に迷う(方向音痴なのでよくある)リスクを回避するために車で。パンなどを食べながらハイランド駐車場に到着。
金曜から食っている割にでるもんが出ていないのが気になっていたけど、到着して準備していると猛烈な便意が…。そこで大幅に軽量化。
ローラーでアップしようと思っていたけど時間がなさそうだったので先に会場に行って荷物を預けてから、会場周りの道を使って40分ほど直前までアップ。荷物預けからスタートまで時間があるしアップはこれでよかったかも。
スタート前にSunvoltウェアのトップ選手の方々と記念撮影。

サンボルト橋本社長よりいただきました。こうして並んでみると私の太さは一目瞭然…。

10分遅れてスタート。
計測開始の胎内交差点まではまあゆっくりとしたペースで進み、交差点からリアルスタート。集団の後ろのほうだったがとりあえず様子見で淡々と。
しかし5分も経たずして、なんだか少しきつめな感じ。集団のペースが速いのだろうか?
10分経過ぐらいですでに前方で中切れが生じて、私は後ろの集団に取り残される形に。というより、余裕がなく前方に集団までブリッジするのは厳しいと判断して残ったというほうが正しい。
まあ、ここで前に行ける余裕がなかったのが今回の実力だったということでしょう。
このグループには高橋さんやみやけんさんらが残っていて、自分にはちょうどいいペースのように感じられたのでここで淡々と走り、落ちてくる選手を拾って後半上げようという作戦で。
そうこうしていると後ろから高岡さんらも追いついてきて、なんだか沖縄のようなグループに。湾岸の方が速くてペースを上げようとしていたけど、基本的にペースの変動がなく、スムーズに進む感じで中盤まで。
走っている雰囲気だと、なんとなくこの中で自分が一番余裕があるんじゃないかという気がする(気のせいだったかも?)。少しペースを上げてみてもいいけど、去年は後半に第2グループからドロップしてラスト垂れたので、標高が高くなる後半に備えて少しでも温存しておこうかと。

今回もお借りしたGOKISOホイールですが、初めて24mmのローハイトのを借りました。確かにホイールの重量が重いので勾配の強めなところでは重い気もしますが、緩斜面〜平坦では、うわなんじゃこれ?モーターついてんのか?と思うぐらいにゅるにゅると伸びる時を感じました。あれは一体なんなんだろう…。

終盤にかけて落ちてきた数人を吸収し、太鼓を演奏してるぐらいから徐々にペースアップがあったりするけど、特に問題なくついていくことはできる。ラストの平坦に入る前の少し勾配がきついところで高岡さんが上げていき、そろそろ自分もかなりきつくなってきて千切れそうだったけどここはなんとか我慢してラスト前の平坦へ。
あまり今までこういうシチュエーションはなかったので、せっかくならラストのスプリントでどうなるか試してみようと、集団の牽制状態に便乗してみる。
残り400mぐらい?で本柳さんが早めのロングスプリントを始めたので、私も腰を上げてスプ…。
としたけど、一気に動けなくなってヘロヘロとなり、後ろから来た高橋さんにも抜かれてゴール。

終わった後は去年のような出し切った爽快感もなかったものの、まあこんなもんかと思ってたけど、タイムとか知ると去年より約3分も遅くてダメだったなと。

下りで高岡さんと話したところ、出力は275wぐらいとのこと(ブログにも書いてあった。)。
そのあともよく考えていたのですが、どう考えても重量(特に身体の)が重すぎた。
実はこの日帰宅して体重を測定したら間違いではなく66.2㎏と示されていたのですが、帰りにたくさん食べたのを考慮しても、この日の朝63.5㎏前後はあったのではないかと。
さすがにヒルクライムで昨年から3~4㎏増加したらこの結果になるということなんでしょうな。この体重を考慮すると、高岡さんの出力から推定するに、280~90wぐらいではないかと思うのですが、今までの経験上、高地で出せる出力としてはこのあたりが妥当かと思われます。

他の上位の選手が、このレースに向けて出力を高め、そして数十gを削ろうと努力をしている中で、この自分の状態では勝負できる訳がなかったということです。

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とりあえずここまででまた後日追記します。
6/19追記しました。



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