2017年8月23日水曜日

高取城戦国ヒルクライム / 週末は息子と

8/18(金):通勤のみ15㎞
8/19(土):別院ループなど 116㎞ 212w NP229w
8/20(日):高取城戦国ヒルクライムなど 137㎞ NP201w NP232w 
8/21(月):ローラー66m 186w
8/22(火):ローラー90m 195w NP210w
8/23(水):関東へ 外 計90㎞ほど このあと大阪に帰還…。

先週末あたりから調子が悪い。子供が産まれてややバタバタしてた(といっても大変なのは妻なんだけど)時にいろいろ詰め込みすぎたか…。もう一度生活面から見直して仕切り直していこう。

日曜は朝から自走で奈良まで行って高取城戦国ヒルクライムに参戦。
もともと、このころには子供も生まれて妻たちも実家に帰っているので大丈夫だろうとエントリーしておいたのですが、予想外に娘が出てくるのが遅かったので(笑)、出れるか微妙な状況に。当日、状況的に大丈夫そうだったので妻には「明日の午前はちょっとサイクリングに行ってくる」と伝えて、翌早朝に起床して出発。自走のため完全な練習用装備でそのまま行くことに。
前日の練習ではまるでかからず絶不調であったが、この日は前日よりはマシな雰囲気。早朝の道路は大阪市内を経由するけど空いておりおりすいすいと進む。職場へ行くときの慣れた通勤ルートを経由して1時間でぶどう坂のある柏原市に到達。以前に十三峠に行ったときに別のルートで行ったらえらい時間がかかったが、このルートならまた東大阪方面へ行ってもいいなと思えたのは収穫だった。練習を兼ねているのでそれなりの出力で淡々と漕いで2時間かからずに高取町へ到着。
受付を済ませてスタートへ。スタートまで炎天下の中30分程度待ったのが一番消耗した。年代別のグループ40人ぐらいごとに一斉スタートするシステム。ローカルなヒルクライムっぽさがいい。
序盤は緩斜面なのでロードレースっぽい感じだったが、すぐに数人に。自分のペースで淡々と走っていると、ヒルクライム強そうな華奢な体つきの若者が抜けだしていく。まあそのうち落ちてくるだろうと思って私は自分のペースで淡々と進けど、彼が強くて結局とらえたのは終盤の急勾配になったところ。なんとか単独で先着。

高取城戦国ヒルクライム 17:49 328w NP331w

今回はPT装着しているので出力データあるものの、レースなのに残念な値…。
このヒルクライムの目玉は、ゴール後に持参の靴に履き替えてこの高取城へ上るという点。
サイクリストたちが山城を自分の足で登っていく、なかなか見ない光景。
頂上は涼しくて、さらに選手たちにガリガリ君もふるまわれており、アットホームな雰囲気がいい。
京都にいるときから実は一度も話す機会がなかった山岸先生と話せたり、この近くの多武峰(「とうのみね」と読む。ずっと「たぶほう」だと思っていた)をホームとしている方々などなど多くの方にも声をかけていただき、貴重な機会となった。
当ブログも見ていただいているようでありがとうございます。
もう少しゆっくりして表彰式などにも出たいところであったが、家のことがあるのでそうスタッフの方に伝えて下山してから早々と帰路へ。帰りも驚くほどスムーズに進み、やはり2時間かからずに帰宅できた。
意外と近いことがわかったし、来年以降出場できそうだったらまた出たいと思う大会でした。今度は下山後も…。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
娘は瞳がらんらんと輝いておりめっちゃ可愛い。
しかしまだ生後間もないため昼夜逆転しており、授乳などで妻は頻回に起こされているらしい。
先週末の午後は息子と部屋で遊んだり、部屋で過ごしたり。
久しぶりに我が家にもどっていつものおもちゃがあるのが嬉しかったのか、プールに行こうと誘っても動こうとせず。おもちゃ箱をまき散らして暴れておりました。

粘土で遊ぼうというので作ってみたらお気に召したらしく…




彼がこの日一番ツボにはまった遊び。
飯はあまり食おうとせず、プロテイン。こんなんでええんか?
夜は安定の。

翌日夕方は実家近くの末広公園へ。

砂場で私の足を埋めたりして遊んでいたが、途中からは遊具で追いかけっこすることに。

ジムの中をいいスピードで走り、段差をジャンプしてすばしっこく飛び越えていく息子に成長を感じながら、周りの子供たちの奇異な目線を感じつつ同じく裸足で走って追いかけていく私。減量しているとこういう遊びができないのですが、しっかり食べているとこういう練習外でも元気に動けるのがいい。
妻がいるときはわがままになったりして少しメンタル的にやられている感はあったけど、それでも自覚もあるのかここ2週間ぐらいでいろいろと成長を感じています。


0 件のコメント:

コメントを投稿