2018年2月8日木曜日

Victory Circle Graphix Helmet sticker kits

2/6(火):ローラー90m 193w
     ローラー60m 287w(10m 312w)
2/7(水):Jog16.0km 1:11:35 4:28/km
2/8(木):ローラー37m 199w
     Strength training

かなり疲労が蓄積しているようで動かない。
TPのCTLが135以上になっており、シーズン中のMAXに近いぐらいの高い値になっているが、これはランニングも組み込まれているため。ランのrTSSというやつは同強度のサイクリングよりも筋骨格系のダメージが大きいため高めに出るようにしているらしいけいど、主観的強度よりかなり高い値で算出されてしまう気がする。とりあえず走力は上がっていると思われるので、もう一度ZONEの設定をし直しておいた。
しかし、よく考えるとこれに加えてStrength trainingもしているわけだし、様々な疲労がボディーブローのように積み重なっているのかも。Strength trainingの注意点として、トレーニングに組み込んだらその分他の練習量を減らして…みたいなことが挙げられてるけど、もろに本来オフとするべき時にJogと共に組み込んで身体に負荷かけちゃってるからなあ…。
疲れていて休むべき時にStrengthやらJogやら通勤チャリでじわじわとダメージ与えてるから結局回復せずに中途半端な強度に…という感じになってしまっていて、ここ3週間ぐらいフレッシュさを感じたことがない。
そろそろ強度も上げていきたいところだし、もう少しメリハリつけた練習に切り替えていかないとな、と思う今日この頃です。

ヘルメットをカスタムしたので紹介します。
気に入って愛用しているヘルメット、KASK PROTONEをもう一つ入手したので以前からの野望であったヘルメットのカスタムペイントをしてもらおうかと計画しておりました。
で、いろいろ調べていたところPROTONEを手軽にCoolに変貌させるステッカーキットが販売されているサイトを発見。
Victory Circle Graphixという会社でコロラド州にあるらしいです。
カスタムペイントよりだいぶ安上がりだし、プロっぽいNational Flag入りのネームステッカーも作ってもらえるみたいのでそれと合わせて発注。送料20$、2週間程度で先日届いたので早速カスタマイズしてみました。


こちらがステッカーを貼る前。黒いのが今回入手したものです。せっかくなので2種類注文して前から使ってるスカイブルーの方もカスタムしてみました。

前日にこいつを使ってオリジナルのステッカーをはがしたら部屋に有機溶剤のにおいが充満してしまい家族に迷惑が…。しかし威力は抜群できれいにステッカーがはがせました。レースナンバーのヘルメットステッカー痕などで汚くなりがちなヘルメットをきれいにしたい方にもおすすめです。


そしてこれが貼った後。かっこええじゃないか…。


このデザインを見てピンと来た方はいるでしょうか。先日行われた2018CX世界選手権女子エリートでも接戦を演じて惜しくも2位だったアメリカ女子チャンピオンKatie Compton選手が昨年使用していたKitです。ブルーのグラデーションが奇麗です。後部にはネームも入れてもらえます。


こちらもアメリカ女子XCトップレベルのErin Huck選手のブルーカモバージョンです。

注意点としては、ヘルメットの3次元的な構造に合わせてステッカーを伸ばしつつ気泡が入ったり皺が寄ったりしないように貼ることになるので、こういった作業が苦手な方はきれいにできない可能性があります(やや難易度が高いと思われます)。
私はこういった作業が得意な方だと思っていますが、初回(上のほう)は1時間ぐらいかけて注意深くやりました。1つ目でステッカーの特性をつかんだ(かなり伸びることが分かった)ので2つ目のほうが手早くきれいにできました。

KASK PROTONEの種類が一番豊富でJeremy Powers選手などが所属するAspire RacingのKitなどもありますが、ほかにもGiro syntheなどのKitもあります。興味がある方は是非。

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自転車乗るのも大分スムーズになってきました。もう少ししたら補助輪の位置を高くして不安定にしてみよう。

娘はボール遊びを開始しました。

兄のやることが気になります。

息子は今日、初めてサッカー教室に行ってきたらしい。歳上の子達に混じって、ボールを手で持っている真ん中の少年が弊息子になります(笑)


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