2019年9月8日日曜日

富士チャレンジ200

1ヶ月以上更新をサボってましたが、富士チャレンジ200に出場してきたので久々に書きます。

7月末に敢行した例のビワイチ以降調子が悪い日が多く、特に強度を上げることがあまり出来ず。毎年夏場は何故か調子が落ちることが多いので、やはりまたかという感じ。
先週の平日に一度ローラーで久々1h300wを越えた(自分の中の1つの指標)ので、ようやく不調を脱したかと思いきや、今週に入ったら体調不良でかなり倦怠感強くほとんど練習できず。そうなると何故か逆に食欲も増進してしまうという悪循環。
レース前日はストレッチのみで全く何も運動せず過ごしたが、おかげでやや回復した感はあり。そういや久々にフルグラチャージもした。

雨が降ったら先週のシマノ鈴鹿に続きDNSかな〜と思っていたが、天候はよさそうな雰囲気になったので向かうことに。
当日の3:30ぐらいに起きて家族と共に出発。最近妻が運転するようになって、眠くなった時に運転交代してもらったりしたのでめっちゃありがたい。
9:00前ぐらいには現地到着して準備。

スタート前に家族から応援してもらってやる気になるも、睡眠不足でダルい感はあり、気温も高かったので「とりあえず100kmぐらいまでは様子をみて集団でゆっくり走ろう」と誓ってスタート。

スタート後にすぐに前方に上がれたのはいいが、集団のライン取りやブレーキングのタイミングなどがアレでカオス感が高い(私も人のこと言えるレベルじゃないけど)。前出た時こんなカオスだったかな?とか思いつつ、これは1人で走った方が速いんじゃね?という気がしてきたので、早くも前述の誓いはどこへやら、集団のペースが落ちて前に出てしまったタイミングでそのまま抜け出てみる。
まあ、当然集団がそれを逃がすわけはなく、私も本気ではないのでしばらくして集団へ。しかしそれでも前方で自分のペースでたまに抜け出たりする方が楽に走れる気もするが…。
15kmぐらいでサポートライダーの紺野君が(たぶん集団をある程度減らすために)ペースアップしてくれたのでそれについていくと、少しは人数が減った模様で前方で走りやすい感じに。
5周回目ぐらいでRXの選手が2人ぐらいで登り区間で上げていったので、こりゃちょうどいいやと思ってついていくと、どうやら周回賞を取りに行くアタックだったっぽい。
集団に戻ろうかとしていたら、思ったより差が開いていることに気づいてそのまま自分のペースで走ってみることに。
するとしばらくして4人ぐらいが追いついてきて逃げグループが形成されて逃げることに。
下りと平坦は私が牽く方がだいぶ速そうなので私メインで、上りはペースで上る。
そうこうしているうちに100kmの選手1人と200kmの選手1人(フルタニさん)に。
100kmの部がまだ終わってない状態でサポートライダーもいるのでこのまま逃げ続けるのは厳しいかと思いきや、思ったより差は開いているようで80km地点で2-3分はある模様。一緒の2人は脚が厳しそうなのであまり無理せずペースでいく感じで。
100kmが終了し、2人なったがフルタニさんもかなり厳しいようでしばらくしてドロップし、単独に。
そうなると後続との差が気になるところ。さらに開いて4分差と聞いて安心していたが、120kmぐらいで一度2-3分差という情報あり。ゲゲ!この暑さでちょっとバテてきてるのでこれは厳しいかもと思って焦っていたら、どうやら誤情報だったとわかって4.5分ぐらい空いていると。
これで一安心したものの、水不足で脱水が深刻。このままではヤバそうだったので頼んで水を分けてもらい回復、本当に有り難かった(これがなかったら潰れてただろう…)。
後は淡々と走るのみ。差は徐々に開いていってるようなので翌日以降のことも考慮してあまり無理せずも、無駄のないような走りをするよう心がける。残り10kmぐらいまで頑張って後は流すかと考えていたところ、180km地点ぐらいで第2と思われる集団をラップ。まこっちさんの姿がないのでおそらく少し先行しているのだろう。
このまま集団は気にせず淡々と走ろうかとも思ったが、この集団での争いもあるだろうと考えて後は集団の後ろで走ることにしてレース終了。
長い間、サポートライダーとして後ろについててくれたインタープロの水野選手、小山選手ありがとうございました。


レース直後に脱水の状態で飲んだコイツが美味すぎました。


息子と表彰台へ。


家族とも撮影してもらい、一緒に来てもらった甲斐がありました。

レースしてる間は富士急ハイランドに遊びに行ってもらってました。




レース後にみんなで温泉へ。

キッズスペースもあり、寛いでから帰路へ。
眠くなった時に妻に交代してもらえたので本当に助かりましたわ。

このレースのダメージから回復するのにしばらくかかりそうですが、そろそろぼちぼち沖縄へ向けた練習もしっかりやっていこうかと思っています。





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