前日に整備してもらっていたCXバイクを受け取りにイプシロンの山脇さんの元へ。
その際にFJTさんから入手したピレリのチューブレスタイヤにも交換してもらい、装備としては過去最高の状態で希望が丘の試走へと向かった。
しかし初チューブレスでとりあえず1.7-8barぐらいにして試走を開始すると、今までとの違いに戸惑うことに。
コーナーでブリブリっとタイヤが潰れる感じがして怖くて上手く曲がれない。すぐにズリっと滑る感じがする。
2周ぐらいして戸惑ってるうちに段差でリム打ち。
その後嫌な予感がしたらやはりパンクしていた。
換えたばかりの新品のタイヤが…。
幸いシーラントはそこまで噴出してるわけじゃないのでスローパンク気味なのだろうか。
ひとまず車に戻って前のクリンチャータイヤのホイールに戻して試走するも、やはりイマイチな感覚。
この2週間ぐらいで上手くなったような気がしていたけど、キャンバーは上手く走れなくて滑ってコケるし、やはり下手くそであると再認識させられる。
そしてこの際に右手を強打して結構痛い。
そうこうしているうちに全くいいイメージができないまま試走タイムアップ。
次こそは昇格を狙っていくかと思っていたがこれはかなり厳しいかもしれないなと。
相変わらず下手くそなのを認識できたのはよかった。乗らないところは無理せず降りて走って、自分の能力をわきまえてやれることしようと切り替える。
で、帰宅してパンクしたタイヤを再度チェックすると、まだ僅かに泡を吹いており、3bar以上入れると漏れ出る空気が増える模様。
なんせ初のチューブレスなのでこれが止まるもんなのかどうなのかわからず、ググってみるとどうやらやはり修理した方がよさそう。普通のチューブ直すパッチで修復できるらしい(それが推奨される正しい方法なのかはわからんけど)。
前のクリンチャーで出ることも考えたけど折角なのでとりあえず修理して様子をみてみようと、再度タイヤを外しシーラントを洗い流してパンクして穴が空いてた箇所の裏から普通のゴム糊とパッチで修復。再度ホイールに装着、ビードを上げてシーラント(カフェラテックス)を入れるとひとまず漏れなくちゃんと嵌まっているようである。
6barぐらいに上げても漏れはなく、このまま一晩おいて様子をみることにした。
翌朝、空気圧の低下もなく修復はできた模様だったので使うことにして再度交換してから希望が丘へ。
一晩置いてシーラントは安定した(?)と考えられたので、1.5barぐらいに落としてみてコース試走へ。
低圧だとどう変わるのかと思ってたけど、やはりブリブリする感じで怖くてうまく曲がれないなと感じたまま試走終了。
とりあえずキャンバーはほとんどランニングした方が良さそうであることはわかった。あとは登り区間とか、踏めるところでどのぐらいいけるかだがやはり厳しそうではあるなと。
寒さは前日よりはややマシそうであるがやはり寒い。サンボルトのウインターシールドジャケットとサーモビブタイツでアップしてたけど、徐々に気温が上昇してきたのか暑くて脱ぎたいぐらいになってきたのでレースはいつものマグロCXワンピとインナー(ドライナミック+パールイズミのインナー)で行けそうだ。
低圧過ぎるのかなと思い直して1.8-9barぐらいにしてレース前のアップに出てみたら割とよい感じな気がした。低圧過ぎたのだろうか。
No.は22、3列目で兼松さんの後ろでスタート。
クリートキャッチはややミスって少し遅れたな…と思ってたら前方で誰か盛大に斜行して兼松さんにブチ当たりに行ったようで落車発生。
危うかったが少し遅れた程度で何とか避けることはできた。
Lipさんより
最初の登り区間へ向かうが、頑張っててもけっこう登りで抜かれていく。みんな速い。
例のキャンバー区間では降りてランニング。明らかにそっちの方が速いようでコケた人とか手こずった人などを何人か抜けた。
りっつさんより
芝生のクネクネゾーンでは、やはり少し圧を上げたのがよかったようでこれまで通り怖くなく曲がれる感じ。よかった。
1周目終わりに18位という声が聞こえたので、まあ悪くはない(本当はもっと前にいたかったが)。
周回を重ね徐々に順位を上げていくが、そのうちにわかったことは…
・登りは遅い。どちらかというとロードでもクライマー寄りだし(違います?)、CXerの中ならそれなりに登れる方だと思っていたのだが、砂利の登りが下手くそなのか、単純に30-60秒ぐらいのパンチ力に欠けているのか、体重が重いのか(減ってきたけど65kgぐらい)けっこう重そうな人にもそこそこ抜かれてた。
Lipさんより
・キャンバーは下手くそ過ぎるが、逆にほぼランニングすると速い。
・シケイン後の登りS字クランクもそのまま走った方が速い。
・昔苦手だと思っていた芝生のグネグネコーナーでは差をつけられない、というかむしろ速いぐらいになった気がした。
りっつさんより
で、これらのできることを重ねていった結果5番手ぐらいに来たようであった。
前は前回くろんどでは追いつけなかった園長。
Lipさんより
得意のキャンバー区間(笑)ランニングで前に出て邪魔し(すいません)その後のシケインに続く登りS字のランニングで差をつけて4位に(この時は順位不明)。
Lipさんより
りっつさんより
そのちょっと前にもう2人ぐらいいるのが見えたので次の周回で追いつけるかもなと思って次の周回入ったらもう終わりだったぽくて終了。
最後プッシュできなかったのは悔やまれるが思ってたより上出来の4位でまあひとまずよかったか。
C1昇格は2位までであと15秒ぐらいだったので周回が分かってなかったことが少し悔やまれたが、まあそれでもC2過去最高順位で徐々に前との差も詰まってきてるので向上しているということでよしとしよう。
Lipさんより。最後に一緒に走った方々と。
緊急事態宣言が出されそうで次週の堺が開催されるのかは不明だが、あるものと考えて練習していきたい。
FJTさんも言っていたがやはり練習を積んだタイヤで走るのか1番速いと思うので、この交換したばかりのチューブレスをもう少し上手く使えるように練習していこう。
コロナの状況が大変になりつつある中、感染対策をしっかりして大会を運営していただいている関西CXの実行委員の皆様には本当に感謝です。
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土曜日から大阪でも寒すぎて不審者が出没していた。
レース翌日の成人の日は密を避け姫路某所へ。
カピバラも温泉で温まっていた。
寒いのに何故か昼飯食わずにアイスをチョイスした子供達。食べながら寒いと文句言ってた。
これ乗っただけで乗り物酔いして少し気持ち悪くなった。
これなら大丈夫だった。