2017年9月18日月曜日

週末ローラー / Orbi Osaka

金:ローラー60m 235w(NP249w)
土:ローラー100m 258w(30m296w 10m324w)+10m 134w
  ローラー35m 178w
日:ローラー80m 178w
  ローラー75m 261w(60m282w)+15m 156w
月:ローラー80m 190w

台風なので、ローラーな週末。
日曜などは昼過ぎまで雨降らず、乗ろうと思えば乗れたけど、息子の面倒を見る必要があったため分割ローラーに。
息子に端を発し、新生児の娘が入院寸前にまでなるなど我が家で猛威を振るった風邪ウイルスも、ようやく私に感染したらしい。完全に目の付け所を間違えたと思われるが、そのせいで週末も思うように負荷はかけれず、まあローラーでちょうどよかったのかもしれない。この状態でロングでも行ってたら地獄だったに違いない。他の自転車なご家庭でも体調を崩している方が多い気がするので、ちょうど季節の変わり目で体調を崩しやすいのかもしれない。
3連休の最終日も残念なことに日当直で明日まで仕事…。まあ、しっかり身体を回復させ来週以降に備えよう(回復するのか?)。

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土日は息子を連れて、また再び万博公園(Expo city)へ。
私は実は初めてのニフレルへ。

実はクラゲ好きの息子

Drフィッシュを体感。私もやったけどめっちゃ気持ちいい。

本当はもっと見たかったけど、息子が走り回ってどんどん先に行ってしまうので、ゆっくり見たいものも見れず。まあ仕方ない。

帰宅後も暴走。

日曜もExpo cityへ。

連日でイベントやっててご当地キャラみたいなのが来てた。

恒例の。飛んでますがな。

この日は初のOrbi Osakaへ。世界中の大自然を色々と体験できるようなミュージアム。
HPを見る限り結構面白そうで何度も行けそうだったのと、値段が倍しか変わらない(2回分)、これがあれば駐車場2時間無料などがあったためお得だと判断し、行ったこともないのにいきなり年パスを購入。

子供用のKidsスペースがあって、ここでたくさん時間を過ごしたかな。

かなり大きいスクリーンのシアターでBBC Earth監修のミーアキャットの家族のmovieが上映されていて、なかなか面白かった。ここでは息子も集中して見ていたので座ってゆっくりできたし。

他は動き回るむすこを追いかけて素通りするだけなので、どんなコーナーがあるのかは把握できず。
まあいつでも来れるし、また息子連れて来よう。年パス買って正解だった。

夜に息子の「馬」が…。後日紹介します(またか)。


今日は義父に遊びに連れていってもらい、空を飛んでいたとか…。

2017年9月14日木曜日

仕切り直して練習再開 / 万博公園、民俗博物館

日:完休
月:ローラー65m  282w(60m289w 10m325w)
火:ローラー70m  281w(60m296w 10m323w)
水:ローラー80m  231w(70m241w)
木:ローラー93m  251w(80m265w 20m291w)

日曜のレース翌日は朝から息子と遊びに行き、夕方からローラーを、と思っていたがなんだか気分が乗らず、完休した上に夜にせんべい食べまくってしまう。まあ、いったんエネルギーを蓄えてこれからの沖縄に向けた練習に備えた、ということで…。
月曜から再びベーシックな練習。ポジションやスイッチの位置を若干いじったりしつつ。
しっかり蓄えたおかげか、月火と自分にとってベーシックな練習ができた。
これまで常用してきたPowerTapホイールと、4iiiの左クランクパワーメーターを2つのGarminで表示させて4日間併用してみたけど、ほとんど差はないといった感じ。2日はほぼ同じ値で、他の2日も±5w以内には収まっていた。測定器そのものの誤差というよりは、その日の自分の左右バランスが数値として出ているのかな、という印象。
当たり前だけど、左クランクだけなので、左だけ頑張ってみると有意に数値が高くなるので面白い。問題なく使っていけそうです。まあProチームでも使っているので当たり前か…。
そろそろ沖縄までの予定もだいたい判明しているので、ある程度の大まかな練習計画を立てて進めていこう。

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日曜は久々に息子と万博公園へ。風邪をひいていたものの、外へ連れ出さないとエネルギーを持て余して家の中で暴れだすので外で消費してこなければならない…。

久々のTaro.

息子の希望により「お面いっぱいのとこ」国立民族学博物館へ。私は行くの初めて。

確かに色んな国のお面がいっぱい。

イースター島のモアイ像(複製)

やはりこうしたがるわな。

太鼓を鳴らす。

ホッキョクグマらしい。

トーテムポール。

持ってきたご飯全部食べたらアイス買ってあげると言ったら全部食べ食べたので。溶けてベタベタになってきたらこれを食えと私のに渡してきて…

最後にクライミング。

…。これを何度も繰り返してから帰宅。

風邪ひいてるのに遊び過ぎたな…。

2017年9月11日月曜日

富士チャレンジ200 6位

土曜に富士スピードウェイで行われた富士チャレンジ200のソロ200㎞に出場してきたのでレースレポートを。
昨年もエントリーしていたのですが、確か強烈な雨が降ってたのと、自身のコンディション不良によりDNSとしたので今年が初参加となりました。

金曜はローラー活動はなしで、練習は通勤のみ30㎞ほど。途中の上りで上げたりしつつ、適度に刺激を入れておく。しばらく不調が続いているが、徐々にコンディションは戻ってきている感触がある。この日は炭水化物を多めに意識して摂取しておく。
今回、このレースにぶっつけ本番で「飛び道具」を投入することに(後日記載予定)。
まあ目標レース(おきなわ)ならこんな暴挙には出ませんが、練習のレースでもあるし、本番に向けて最後のレースになる可能性があるので、どちらかというと初めてでもレースに投入して実戦での感触を確かめておいたほうがメリットが高いと判断して使ってみることに。

金曜仕事が終わってから京都のプロショップへと向かい、最後の調整をしてもらい受け取る。
お忙しいところ急いでやっていただき本当にありがとうございました。

近くのラーメン屋で炭水化物補給をしてから京都を出たのが20:00。
実家が名古屋で、富士への経由地なのでこの日は実家へ。到着後、ホイールにタイヤを嵌めたりしてから23:00過ぎに就寝。翌朝4:00に起床して出発。
実はここ数日寝不足も続いており、この日もこの睡眠時間だったので高速を運転していて猛烈な睡魔が襲ってくる。どうしようもないので、SAでカフェインを注入したりしつつ、眠気と闘いながらなんとか8:00前に富士スピードウェイへ。多くのホビーレースと違って、スタートが10:00と遅めなので非常に助かった。
到着して、まずはサドルハイトを計測し、高さと前後位置を適当に合わせる。コクピットはステム高を一番下にしてもらっているのでまあこのままかな?Di2になったんですが、以前TTバイクで使ったこともあるけど、ロード用のレバーは初めて。バッテリー残量はそれなりに残っていたと昨日店長が言ってたので充電していない(これがのちのち…)。
受付に行くまでに乗ってみると、おお、軽いぞこれは、めっちゃ軽快だ、ということだけわかる。ポジションもまあだいたいよさそうなのでこれで行こう。全く合ってなかったMavicバイクでもそれなりに走れたから大丈夫だろう。

受付を終え、レースナンバーを装着したり。
そういえば、NITTO5000の両面テープを使用していますが、何度やってもはがれたりする気配もなくてやはりこれはいいです。私はこの両面テープをレースナンバーの周辺と中心部をバッテンにしにして正確に張り付け、レースウェアの貼りたい位置に張り合わせてからクシャクシャにして柔軟性を出し、ウェアを着用する、という方法を採用していますが、これで不具合が生じたことは今のところないです。

30分ぐらい前にスタートに並びに向かうとすでにかなり後方の位置。まあ初参加だし、ずうずうしく前へ行くことはせず、今回はスタート後に多少足を使いながら前へ上がっていくことに。そんな神経質にならなくてもいいや。

いざスタート。30秒以上経過してから自分の周辺もゆっくりとスタート。エンデューロレースは色々なレベルの参加者が混在しているので、最初が一番神経を使うし、慎重にならなくてはいけない。コース一番左を走るようにして、落車があった時にはいつでも芝生ゾーンへ回避できるようにしておく。
最初1周がローリングだったのでそんなペースが上がったりすることもなく、進路が空いた時などを利用して前方へ徐々に進んでいく。それほど脚を使わずに3周回ごろにようやく先頭付近に合流できた。

自転車が非常にいい。ちょっとしか乗ってないけど、まず軽快。明らかに上りは軽い。そして、力の伝達にロスがなく、スムーズに伝わっている感覚がある。

ボート(Rowing)をやっていた時に、自分が脚から出力した力が体幹部~腕~オールのハンドル~ボートのクラッチ(オールを嵌めるところ)とボートへの出力伝達がロスなく行われることを「つながっている」などと表現したりしていたが、この自転車でも「つながり」がいい感覚がある。

ちなみに、自転車の場合はペダルへの入力からドライブトレイン~ホイール、タイヤを介した路面までの力の伝達は機材任せで、しいて言うなら体幹〜臀部から出力して下肢を通り、ペダルを踏みこむという、身体における力の伝達が重要になってくると思うのです(間違っていたらすみません)。
が、ボートの場合は身体内の力の伝達でもボートのストレッチャー(シューズがついている部分、ペダルに相当する)を踏み込む力が、下肢、体幹を通して腕、オールの手を握っているハンドルに伝わることになるのでやや複雑です。
さらに、このオールのハンドルに入力されている力は、水中にあるブレードという、ひどく不安定なものを支えとして梃子の原理でボートのクラッチに伝わり、ボートを進めるというシステムになっているので、このブレードをいかに水中にエントリーして水中に「固定する」かというテクニックが要求されます。
水泳の場合は進む原理はボートと似通った部分があると思いますが、この「水中に固定する」という行為がブレードいう機材ではなく、手(さらに腕も含む)というもっと不安定なもので行われ、さらに水中における姿勢を制御して可能な限り水の抵抗を少なくするといったような技術が加わってくるため、さらにテクニカルな競技であると言えます。

かなり脱線しましたが、感覚としては非常によいものの、操作に慣れてないのでちょくちょく変速は間違えたり。あと、レバーやスイッチの位置とかが決まっていないのでバーテープを巻いておらず、下ハンを持つと滑りそうで非常に怖いのでとりあえず最初はブラケット部をメインに持って慣れていく感じで。
しばらくこういった高速のレースから遠ざかっていたこともあり、自分自身のコーナリングもイケてない感じ(もともと上手くないけども)。先頭付近で走るときは、高岡さんや56さん、今回はゲストライダーで来ている三船さんなど、ベテランの上手なライダーの後ろについてみて、同じように動けるように意識して走る。こういうのは普段は一人で走ることが多い私のような人間にとっては得難い経験なので非常に勉強になる。
前半は100㎞クラスの選手たちも混在しており、100㎞終了まではまったりペースという感じ。この間に自分の走りも徐々に改善してきて(たぶん)、機材操作にも慣れたころで100㎞の部が終了し、いよいよ自分たちのレースがスタートといつわたところ。

とりあえず、一度ホームストレートへの上りでちょい上げして、どのぐらい残ってくるのか試してみる。上りが非常に軽快だ。
すると誰もついてこずに独走状態になってしまう。どうしようか迷ったけど、まあ練習だしとりあえずこのまましばらく逃げてみるか、と無理のないペースでしばらく走ることに。万一逃げ切れると想定さた時にずっと出し続けれそうな出力で、とりあえずGarminの表示を切り替えて250~300wぐらいで淡々と。今まではレース仕様ではパワーメーターなしだったけど、これには左クランクの4iiiが装備されているのだ。
エアロフォームを意識し、下りの一番スピードがでるところではいわゆる「スペースポジション」を使ったりしつつ、維持できる出力でできるだけ速く走れるように意識。
淡々と一人で走っていたら3周目ぐらいに後続がいいスピードでやってきて捉えられる。
最初の差の広がり具合の雰囲気的にもうちょっと逃げれるかなと思っていたけど、さすがに逃がすとまずいと思われたのか早めに追走してきた模様。しかしこれのおかげで人数は10人ぐらいに減っていた。この時にやや集団が分裂している感じだったので、合流時にもう少しペースアップしておけばよかったかな…。

この後は、練習ということもあるので、ホームストレートへ向かう上りを利用してちょいちょいペースアップし、徐々にダメージを与えていき様子をみるという作戦。
集団内の様子をみると、高岡さんはやや苦しそうな印象で、やはりグランフォンド世界戦を終えた後でコンディションは十分でない様子。ビアンキの北野さんがけっこう積極的に上げており、調子は良さそうな印象。
千切れないにしても200㎞近く経過すると徐々にダメージが蓄積してきて、いつの間にか人数が減っていくということが多いのだけど、前半がまったりし過ぎていたのか、そこまでダメージが増えるにはちょっと距離が足りないかも…という雰囲気。関西のエンデューロレースと違って出場者のレベルも高いしね。

160㎞ぐらい経過してからもう一度逃げにトライしてみようか、と思っていたところ、150㎞ぐらいで変速が動かない?そういえば130㎞ぐらいからスイッチに反応しないときがあって気のせいだと思っていたんだが、これは…。
53×23Tの位置で固定されてしまい、上りは大丈夫だけど、平坦や下りは回りきってしまいこれは非常に厳しい。
またですよ、もうここまでくるとネタでしかないな、と思いつつ何とか打開策を探る。とりあえず、集団の後ろでなんとかついて、最終回ぐらいでダメ元でアタックするしかないなと。

それまで元気だったのに急に前にあまり出てこなくなり、さらにたまに見かけるとやたら高ケイデンスで回しているので他の選手たちには気づかれただろうな…。高岡さんがちょくちょく後ろで走っているのは後ろから私の様子を観察して、「こいつまたメカトラだな、シメシメ」と思ってるんだろうな~とか自意識過剰に考えていたのですが、どうもコンディション不良で後ろを走ってたっぽい。
とりあえず、下りのスピードが出る部分はエアロポジションとかも利用してできるだけ漕がないようにしてみるけど、ペダルを回さないといけない勾配になると私の技術では回りきってしまいかなりきつい。このせいで脚も攣りそうになるし。

幸い、集団全体もバテテきたようでたまに北野さんが上りで上げたりするぐらいであまりペースは上がっていない。本当だったらこのバテテきたタイミングで積極的に攻撃していきたいところだけど、上りで抜け出してもそのあとの平坦でスピードを維持できず無駄になるのは目に見えているのでとりあえず様子見で淡々と走るしか策がない。

と、170㎞ぐらいで変速が動くことに気づく。
おろろ?バッテリー切れじゃなかったのかな?初めてでバッテリー切れ時の挙動がどういうものか知らないのでわからない。(この時はバッテリー残量の確認方法も知らなかった。)
とりあえず、バッテリー切れを生じたが一時的に電圧が回復して少しだけなら動くと仮定しておく。
どうしよう、ずっと変速できるならスピードを上げて抜け出そうとしてみるけど、そのあとまた変速が動かなくなったら元も子もない。やはりここは集団の中で走り、最終回ぐらいにかけるしかないか…と思って、省エネ走行で極力変速を控えるようにして走る。

しかし180㎞ぐらい。

右シフトレバー:「カチ」

RD:「…」

右シフトレバー:「カチ」

RD:「…」

チーン…。「極力控える」ぐらいじゃあかんかったか~。数段シフトアップして後は全く使わないぐらいにしとけばよかった、と思ってもすでに後の祭り。
またしばらくしたら回復するのではないかという一縷の望みを抱きつつ、シャカシャカ回してなんとか集団で最終回へ。

右シフトレバー:「カチ」

RD:「…」

右シフトレバー:「カチ」

RD:「…」

はいはい、そう都合よく回復しませんわね。私が悪うございました。
あきらめて最後の上りへ。
とりあえず上り手前の一番下のところからアタック。予想外に後続が離れて、みんな想像以上にダメージを受けていいる様子。ひょっとしたいけるかと思いつつ、この後いったん出現する短めの平坦~下りで回りきってしまいスピードが維持できず、もう苦笑いするしかない。
後続に詰められてホームストレートへと続く2段目の上りへ。
ここはギア比は問題ないが、それまでで回しすぎたおかげでもう脚がない。
できるだけ頑張るけどもうあとは平地を走れる人たちのお膳立てでしかない。
平坦へ入り、先頭のリードアウト役としてくるくると回す。
もっと早々に交わされるかと思ったけど、みな意外とバテているのか出てこず。
後ろをチラ見すると、5人ぐらいしかおらず、予想外にさっきので人が減ったらしい。
お、このまま集団後ろで粘れば入賞ぐらいかなと思いつつ、ラストにスプリントする方々を見送ってゴール。高岡さんが優勝したらしく、かなりキツそうだったのに流石としか言いようがない。

富士チャレ200 6位 4:45:45 41.94㎞/h 189w  NP236w

3位には関西から堀井さんが入賞。これまできょうへいからは強いと聞いてたけど、お会いする機会がなく、今回レース後に初めて話すことができて今後また練習など一緒にさせてもらうことに。楽しみだ。

6位だったので表彰式。

行きが猛烈な睡魔に襲われていたので、帰りも覚悟していたけど予想外に眠くならずに22:00前には帰宅できた。レースのこと色々考えていたからかな。

唯一休んだSAにて摂取した夕飯。

反省点としてはもちろん充電のこともあるし、結果もアレだったけど、どちらかというと本番へ向けて色々と収穫があったレースでした。

本番にはチャンプもばっちりコンディションを合わせて別人となるのは間違いないので(もちろん他の強力な選手たちも…)、私もあと2か月、しっかりトレーニングしてコンディションを整えていこうと思います。


2017年9月7日木曜日

平日不調 / 息子と走る

月:ローラー60m 161w
火:ローラー60m 208w 30sec on/0ff*5 420/220w程度
水:ローラー80m 10m322wなど
木:ローラー70m 192w

今週は回復日。月曜と火曜は軽く回す程度にとどめ、通勤も気持ちよく走るのみ。
しっかり回復させたところで水曜に20分走*2で一度刺激を…と思っていたのだがクソみたいに動かずに、10分322w程度で終了。翌日動けそうなら再チャレンジを、と思っていたのだがさらに調子が悪く軽く流す程度にとどめる。
というわけで今週もかなり調子が悪い。ブログに書いたことで復調してくることを願おう(笑)

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今週は帰宅してから息子と公園へ遊びに行っている。
夏場は中耳炎に罹ったことと夏バテもあったのか、若干元気がない印象だったが、涼しい季節になって元気が戻ってきたのか走り回っておりこちらとしてもうれしい気分。
走るのが速くなっていて、自由に飛び回れるのが嬉しいのかとにかく走り回っている。

おとといはスーパーまで一緒に往復を走っていき、昨日は近くの公園で電柱までの往復走を一緒に何度も。本日朝は幼稚園のお迎えバスのところまで走って一緒に。

カメムシを発見し、刺激を与えると臭い分泌物を出すことを教える。

間違いなく、私がこのぐらいの年齢の時より速い。ちなみに私は小学校2年生ぐらいまでクラスでもべべくらい足が遅かったが、小3から突如として何かに目覚めたのか、運動会でもリレーのアンカーを走れるようになりスプリンターになった(学校内で速かっただけで、言うほど速くないけど)。現在自転車のスプリンターとしての才能は見る影もありませんが…。
息子はこのぐらいの時からしっかり走らせてもっといいランナーになれるように鍛えていこう。

妹も可愛がってくれてます。


初めて2人だけで銭湯にも。わたしが身体をほぐしている間も暴れないでいてくれました。

2017年9月4日月曜日

秋、7〜8月の練習まとめ / 哺乳

月:ローラー 60m 172w
火:ローラー 50m 188w
    ローラー 70m 271w(60m 284w)
水:ローラー 70m 240w(60m 256w)
木:通勤のみ
金:ローラー45m 203w
    ローラー 80m 240w(60m 255w)
土:美山往復 178km 221w NP235w
日:堀越トンネル往復 203km 206w NP221w

今週は先週末の疲れが回復しきらず、木曜に疲労困憊となり、朝起きれずローラーもできず。
しかも食欲が爆発し、夜にせんべいを食い散らかすという始末。富士ヒルが終わったぐらいからずっとコントロールで来ていたのでこういうのは久々です。
おかげで体重が2~3㎏ほど一気に増加し浮腫みまくり。土日もかなり不調だったけど、長い距離走ったことでようやく浮腫みもとれてマシになったというところです。

というわけで、土日はまたしても低強度で走ることとなり、強度を上げれたのは唯一、日曜の勝尾寺のみ(11:36 332w)。ですが、ヘロヘロなりにエアロポジションを意識して低い出力でも可能な限り早く走ろうと模索。出力とコースのわりに平均速度も出ているし、2日とも帰りの美山~メグミルク街道の区間は、風の影響もありますけど1時間平均230w程度でave.40㎞/hを上回っていたのでそれなりのトレーニングができたとは思います。

いつもの。もう涼しくて、基本的にここの聖水補給のストップだけで走れました。秋ですねえ。

とはいえ、疲れすぎて高い強度で練習できない日々が続いていました。
先週、通勤バイクにPTホイール(鉄下駄のほう)を装着して、出力やTSSを実際に調べてみましたが、片道15㎞を高い時で平均190w、NP230w程度で走っており、TSSは15~29ぐらいでした。SFR的に重いギアを踏んでハードに走るようになっているので、以前より明らかに強度が上がっており、その影響もあって疲労が蓄積していったのかと思われます。疲労が少しだけ回復したところで微妙に高い強度のトレーニングをしてしまうことを続けてるのがあかんのやろうなあ。
ちなみに月間の練習量を調べてみたら、ニセコが終わって室内トレーニングへ引きこもって練習量を抑えていた7月でも以外と2000㎞を超えており、娘が誕生した8月も、妻が実家に戻っている間にもせこせこと練習できたおかげか結構乗っていました(通勤を含む)。

7月

8月

今年は5月に3000㎞を超えてましたが、その時と比べると通勤のハードさはかなり上がっており、さらにローラーでの強度も高めれたので内容的には上かも…。

今週末は久々にレースもありますし、ここらで一度疲労を抜いてある程度動ける状態にしておこうと思います。今週の通勤は軽めに流す程度にしておこう…(ちなみに本日、流した状態でのTSSは10程度でした)。

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仲良く寝る2人。夜もこんな感じで仲良く寝続けてくれたらよいのですが、娘が起きる→息子が起きるの共闘で妻を睡眠不足に追いやってます。


哺乳瓶からのミルクはよく飲むんですが、乳から飲むのはまだ下手らしい。

ミルクあげてたら2人とも寝てしまったところを妻撮影。
ちなみにこんな写真をあげてると、さも私が謂わゆる「イクメン」かのようですが、これは日常の一部分を切り取ったに過ぎず、多くのことを妻に任せて外に遊びに繰り出してるメンです。まあ練習の内容からお察ししただけるかとは思いますが、念のため…。
ここでもし、私が妻が撮影した私が育児をしている「瞬間」の写真に対して、いかに自分が介入しており、苦労しているかのようなコメントを掲げたら、「仕事も育児も活動的にこなした上でハードなトレーニングを継続しているスーパーマン」という像が出来上がるわけです(たぶん)。
たまに書いているように、私のトレーニングは妻のここでは見えない苦労のお陰で出来ているだけで、私はちょくちょくトレーニングで疲れ過ぎて息子と遊べなくなったりして妻に怒られている、やりたい放題のどうしようもないトレーニング好きなおっさんであることを述べておきます。
ブログタイトルと共に、自分と子供の写真を掲載していたら自分の間違った像が形成されていき、下手をすると自分までその像に取り込まれてしまう可能性すらあるので、たまにはこうしてそれは間違いであることを述べておこうと思います。

2017年8月28日月曜日

久々にロング錬 / プラレール

土:小浜往復 225㎞ 205w NP216w
日:美山往復 155㎞ 206w NP219w

ローラーでの室内トレーニングも出力が出てきておりある程度のレベルに達したと考えられたのでそろそろ距離を乗り始めようとロングへ。
ただ、今週平日の疲労が回復しておらずかなり倦怠感は高い。勝尾寺へ向かう途中でBSの某オフロードのトップ選手、S田選手を見かける。
うわ、こんな日に追いかけられる展開になったら嫌だな〜と思いつつ、逃げるようにしてとりあえずいつも通りの様子見で勝尾寺を走る。

勝尾寺 11:44 325w

やはりこれで精一杯な感じで調子はイマイチ。S田選手はこちらに来なかったようで助かった…。

そのあと、美山方面へ向かうもダメな状態で勝尾寺で絞り出したからかもうすでに200wぐらいしか出ず。この時期としてはかなり涼しくて絶好のサイクリング日和なのに残念。
引き返したいぐらいの気分だけど、最低でも美山まではといつもの聖水ポイントを目指す。

いつもの。ん?ハブ毛が綺麗?(また後日に紹介)

この辺りから、200wぐらいならしんどさを感じることなく淡々と走れるようになり、とりあえず名田庄ぐらいまでは行ってみるかと走る。
うむ、淡々と走れているので小浜市まで入るぐらいまで走るかと。
オバマ入りして少し走ったところで110kmを超えており、まあこの辺にしておこうと引き返して再び淡々と。帰りの堀越峠辺りでふたたびしんどくなってきて、遠くまで行ったことを少し後悔するも、しばらくすると再び回復してきてまた美山の聖水ポイントで補給、すぐに出発。

帰りの南丹市役所あたりでかつてトライアスロンチームにいた時の後輩達に遭遇。

この翌日にレースがあってこの日はコース試走していたと。
私がトライアスロンを始めた時に小学生で、今や大学生になったと。時が流れるのは早い。この後、同じく明日レースに出る一昨年の職場の先輩にも遭遇し、しばし話してから淡々と走って帰宅。比較的涼しい中でかつ低強度だったお陰か、この時期としては奇跡的に聖水ポイントでの給水とトライアスロン会場で少し止まっただけで、あとは止まらずに持参の補給だけで走れた。

翌日も時間のある限り走ろうと再び美山へ。
前日に輪をかけてさらに動かないけど、時間がある時に走り込んでおきたいので美山を目指す。様子見の勝尾寺で試しに上げていくものの、すぐに300w以下に落ちてしまいさすがにこの日はダメだと断念。低強度で淡々と走る。
高山を下ったところで後ろにツキイチしてくる気配。無言で後ろについてくるので、こんな時に限って(前日と同様)と思いつつ、ちょっと勾配が上がったところで300wぐらいでしばらく走ってみるけどなかなか千切れない。300wぐらいが精一杯なのがつらい。亀岡GCへのローカルな道へ入り、もう流石に来ないだろうと思っているとまだ後ろに気配が…。
この野郎!と思って堀越峠で400wぐらい絞り出したら後ろから苦しそうな息遣いとシフトダウンの音と共に千切れていく気配…シメシメ。
あ、その気になればそれなりにの力出せるじゃねえかと。帰宅後ログを確認したらショボいけど3分350wぐらいは出てた。誰だか知らないけどお陰で少し強度を上げれました。ありがとうございました。

とはいえ、さすがに厳しくて200wが精一杯な感じでとりあえず美山の聖水ポイントへ。

この後、南丹のトライアスロンを見に行こうかとも考えていたけど時間的な関係でそのまま来た道を引き返すことに。帰りは出来るだけ頑張ろうと、220w前後を維持して淡々と。帰りの堀越峠(西側)の激坂がキツすぎたけど何とか出力を落とさず帰宅し155kmほど。この日もストップは聖水ポイントのみで走り続けれた。

淡々と低強度で走っただけなんだけど、久々に週末で長距離を走れたのはよかった。徐々に長い距離を走る中で強度も高めていきたいところです。

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プラレールで独創的なことをしたがるようになってきて、息子と共同で作る。

橋脚を2段積み重ねて橋を高い位置へ。細かい調整はまだ無理なのでその辺りは私が調整。

下に積み木を噛ますことを教えたら無駄に入れたがってたくさんブッ込んでた。

何か出来ないことがあっても、癇癪を起こすことも減ってきたような。


2017年8月26日土曜日

私のプロテインと次の選択 / 兄弟

木:ローラー45m 216w NP222w
  ローラー70m 287w(60m303w)NP294w
金:ローラー80m 208w NP217w
  ローラー30m    183w

自分の中で、ブログに調子悪いと記載すると調子がよくなってくるというジンクスがある。
調子が悪いことが続いてブログで愚痴りたくなったぐらいの時にちょうど回復してくるということなんだろうか。
水曜に重い荷物を背負って外を動き回っていたせいか、大腿四頭筋(直筋)とか僧帽筋とか変な部位に筋肉痛が発生しているが、木曜午後は久々にそれなりに動けた。
といっても「とても調子がいい」というわけではなく、300wでしばらく維持してみたら何となくそのまま行けそうだったので、何とかそのまま1時間粘り切ったという感じでけっこうきつかったですが。

金曜はお疲れのため軽めの負荷でしかできず。
まつけんさんも書いていたけど、私もローラー時にオンデマンドで前日のブエルタをみながら早朝漕いでますけど、ブエルタが面白い。なんかフルームも気負いがないからか生き生きとしている感があるし、コンタドールも昨日は復調して攻撃しまくっていた。本当に引退するの?というぐらいに躍動していて、ツールでは見られなかった姿を見れてうれしくなった。これからも毎朝が楽しみです。


さて、最近プロテインで感動することがあったのでその話を少し。
私もGenki選手に負けないぐらいプロテインのヘビーユーザーで、高校生のころ(15年以上前になるのか)から様々なプロテインを摂取してきました。
当時は記憶によればホエイプロテインはまだ高価だったくせに本当に不味くて(確かウイダー製だった)、最初買ったときはこんなもん1㎏も全部消費できるのかなと買ったことを後悔しつつ、鼻をつまみながら飲んでたぐらいでした。しかし摂取し始めて数週間が経過すると、トレーニング(当時は水泳やウエイトトレーニングなど)後にその不味い液体を味わうことが不思議と悪くないなと思えてきたのを覚えています。
大学生になってからはAmazonで大容量のものを購入したりするようになりましたが、そのころには国産のものも味や溶けやすさなどの面でも大幅な進歩を遂げて、プロテインを摂取するのが楽しみになるぐらいになりました。
数年前からは海外通販で海外製の安くて品質の良い(?)プロテインを買うようになり、色々試してみていますが、どうも結局ウイダーのマッスルフィットプロテインを飲んでいるときが一番調子がいいような気がして結局それをベースに摂取しつつ、ちょくちょく他のプロテインに浮気をして試したりしています。
最近よく浮気しているのはみんな大好きMyProteinで、圧倒的なコストパフォーマンスで大幅割引の時などに大人買いしてます。味も美味しいし、いろいろ種類もあるので楽しめますが、英国製のためか甘ったるすぎるのは感じてます。
最近、海外製サプリメント摂取によるドーピング陽性などのニュースもあり、何が入っているのかわかったもんじゃない海外製のものより、安心できそうなものを選択したほうがいいかな~などと何となく思っていました。おそらくたまたまだと思うのですがプロテインをよくわからん海外製のものに変更したときに体調が悪くなったことが何度かあったので(そのたびにやっぱりウイダーやなと戻っている)、今回は前から気になっていたこのプロテインを購入してみました。
商品説明では、
・NZのグラスフェッドの乳牛から得られたホエイを使用
・人工甘味料、保存料など不使用
・日本国内の工場で生産
を謳っており、私はとりあえず好きな抹茶味をチョイス。

で、届いたので今週から飲んでいるのですが、

何これ、めちゃくちゃ美味い。

普通に水と氷を入れてシェイクして飲んでいるだけですが、抹茶味、というより抹茶そのまま飲んでるみたい。人工添加物の使用が少ない(ない?)せいなのか泡立ちやすのですが、それがまた抹茶感を増していて最高です。
MyProteinの抹茶味も悪くないなと思っていたのですが、これを飲んだ後ではMyProteinのは「抹茶風味」であると感じるほど。日本人に向けて風味も調整しているのかな?MyProteinのような人工的な甘ったるさもなく自然な甘さを感じます。

この15年ぐらいの間にプロテインはここまで進化したのかと感慨深いものがあります。間違いなく、個人的な好みとしては今まで摂取してきたプロテインの中で間違いなくベスト。また他の味も試してみたいところです。
あ、ちなみに私はこの会社の回し者でも、サポートを受けているわけでもありませんが、気になっていたら是非お試しください。

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息子





似とる…

2017年8月23日水曜日

高取城戦国ヒルクライム / 週末は息子と

8/18(金):通勤のみ15㎞
8/19(土):別院ループなど 116㎞ 212w NP229w
8/20(日):高取城戦国ヒルクライムなど 137㎞ NP201w NP232w 
8/21(月):ローラー66m 186w
8/22(火):ローラー90m 195w NP210w
8/23(水):関東へ 外 計90㎞ほど このあと大阪に帰還…。

先週末あたりから調子が悪い。子供が産まれてややバタバタしてた(といっても大変なのは妻なんだけど)時にいろいろ詰め込みすぎたか…。もう一度生活面から見直して仕切り直していこう。

日曜は朝から自走で奈良まで行って高取城戦国ヒルクライムに参戦。
もともと、このころには子供も生まれて妻たちも実家に帰っているので大丈夫だろうとエントリーしておいたのですが、予想外に娘が出てくるのが遅かったので(笑)、出れるか微妙な状況に。当日、状況的に大丈夫そうだったので妻には「明日の午前はちょっとサイクリングに行ってくる」と伝えて、翌早朝に起床して出発。自走のため完全な練習用装備でそのまま行くことに。
前日の練習ではまるでかからず絶不調であったが、この日は前日よりはマシな雰囲気。早朝の道路は大阪市内を経由するけど空いておりおりすいすいと進む。職場へ行くときの慣れた通勤ルートを経由して1時間でぶどう坂のある柏原市に到達。以前に十三峠に行ったときに別のルートで行ったらえらい時間がかかったが、このルートならまた東大阪方面へ行ってもいいなと思えたのは収穫だった。練習を兼ねているのでそれなりの出力で淡々と漕いで2時間かからずに高取町へ到着。
受付を済ませてスタートへ。スタートまで炎天下の中30分程度待ったのが一番消耗した。年代別のグループ40人ぐらいごとに一斉スタートするシステム。ローカルなヒルクライムっぽさがいい。
序盤は緩斜面なのでロードレースっぽい感じだったが、すぐに数人に。自分のペースで淡々と走っていると、ヒルクライム強そうな華奢な体つきの若者が抜けだしていく。まあそのうち落ちてくるだろうと思って私は自分のペースで淡々と進けど、彼が強くて結局とらえたのは終盤の急勾配になったところ。なんとか単独で先着。

高取城戦国ヒルクライム 17:49 328w NP331w

今回はPT装着しているので出力データあるものの、レースなのに残念な値…。
このヒルクライムの目玉は、ゴール後に持参の靴に履き替えてこの高取城へ上るという点。
サイクリストたちが山城を自分の足で登っていく、なかなか見ない光景。
頂上は涼しくて、さらに選手たちにガリガリ君もふるまわれており、アットホームな雰囲気がいい。
京都にいるときから実は一度も話す機会がなかった山岸先生と話せたり、この近くの多武峰(「とうのみね」と読む。ずっと「たぶほう」だと思っていた)をホームとしている方々などなど多くの方にも声をかけていただき、貴重な機会となった。
当ブログも見ていただいているようでありがとうございます。
もう少しゆっくりして表彰式などにも出たいところであったが、家のことがあるのでそうスタッフの方に伝えて下山してから早々と帰路へ。帰りも驚くほどスムーズに進み、やはり2時間かからずに帰宅できた。
意外と近いことがわかったし、来年以降出場できそうだったらまた出たいと思う大会でした。今度は下山後も…。
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娘は瞳がらんらんと輝いておりめっちゃ可愛い。
しかしまだ生後間もないため昼夜逆転しており、授乳などで妻は頻回に起こされているらしい。
先週末の午後は息子と部屋で遊んだり、部屋で過ごしたり。
久しぶりに我が家にもどっていつものおもちゃがあるのが嬉しかったのか、プールに行こうと誘っても動こうとせず。おもちゃ箱をまき散らして暴れておりました。

粘土で遊ぼうというので作ってみたらお気に召したらしく…




彼がこの日一番ツボにはまった遊び。
飯はあまり食おうとせず、プロテイン。こんなんでええんか?
夜は安定の。

翌日夕方は実家近くの末広公園へ。

砂場で私の足を埋めたりして遊んでいたが、途中からは遊具で追いかけっこすることに。

ジムの中をいいスピードで走り、段差をジャンプしてすばしっこく飛び越えていく息子に成長を感じながら、周りの子供たちの奇異な目線を感じつつ同じく裸足で走って追いかけていく私。減量しているとこういう遊びができないのですが、しっかり食べているとこういう練習外でも元気に動けるのがいい。
妻がいるときはわがままになったりして少しメンタル的にやられている感はあったけど、それでも自覚もあるのかここ2週間ぐらいでいろいろと成長を感じています。