昨日は片付けなどもしつつ、朝に15分、夜に1時間ローラーを。
日朝:ローラー15分 285w
日夜:ローラー60分 307w(ラスト10分331w)
朝にベランダの傾きに合わせてスペーサーをかませたりしてしっかり調整したら安定して漕げるようになった。途中で外出することになったので夜にもう一度。
翌日、片づけがまだ全然終わっていないのでどうしようか迷いつつも、せっかくの休日で、新しい土地を散策しに行きたい欲望に駆られ、それなりに早く起床できたので準備して外へ。
実はおきなわが終わってから通勤以外で外へサイクリングへ繰り出すのは2度目。最後に12/5に朽木方面に行ったっきりで今年に入って初めてだという…。私がどれだけローラー愛好家かお分かりいただけたでしょうか(笑)
今度の住居は勝尾寺から自転車で20分程度と、大阪のヒルクライムの人気スポットと近い場所にあり、ここをホームグラウンドにしようともくろんでいるので、本日の目的はまず勝尾寺へアクセスするのに最適なルートを探索すること。
そして事故なく帰ってくることだ。昨年の3/22誕生日の事故から1年。久々の外でのトレーニングということもあり、安全に気をつけて無事帰ることを最重要ミッションとした(まあ当り前だけど)
出発して大通り(新御堂筋)を北上してみるも、この通りは自転車用の道路ではなく、途中で直進するのが極めて危険であることが判明し、一周ぐるっと回って元の場所へ戻ってから再度別のルートを模索。今度は車通りもすくなくよさそうなルートで勝尾寺スタート地点の西田橋へ。
久々の外サイクリングだが、それなりの強度でどのぐらいで走れるのか試してみる。
勝尾寺 11:45 354w
以前へろへろの状態で走ったことがあるが、今回が2度目。前回も感じたことだが、このコースはずっと5~6%の緩斜面が続くコースで、それなりに体重もあるが出力が高いわけでもない中途半端な私にとってはけっこう得意なコースプロファイルだ。久々に外で走ったけど、ローラーよりやや出力が出しやすいと感じた。そんなに苦しむことなく350w程度を維持できた。
まだ体も全く絞れておらず、まだ寒い時期でしかも今年初めてということを考えれば上出来の走り。
この後誤って箕面へ下りきってしまったので、箕面山荘の上りなどをこなしながら妙見山の上りへ。
やはり久々の実走ということもあってか、すでに動かなくなってきて出力はSSTレベルを目標に。
妙見山 19:52 311w
野間峠を通って下る。妙見山は途中に下りや平坦区間が出てきたりとやや走りにくかったが、この野間峠は下っている感じではずっと上っておりけっこう走りやすそうないい上りだった。また今度来てみよう。
池田へ下ってから時間があったので最後に五月山へ。
五月山 21:23 294w
ここは序盤けっこう急坂で中盤からアップダウンが出現する走りにくいコース。この時はすでにもうヘロヘロで300w維持できないレベル。なんとか上りきって帰路へ。
久しぶりに外を走ったけど、外で風を切って走るのがこんなに楽しいものだったとはすっかり忘れていた。まあ暖かくなってきたというのが大きいんだろうけど。
4月からどうなるかわからんけど、これからは週1ぐらいで外に走りに行けたらいいなあ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日曜と今日の2日で、サイクリング以外にも家族で近場へ遊びに出かけました。
くら寿司へ。興味本位でわさびを食して号泣(笑)
帰りに伊丹空港が近くで見れるスカイランドに寄ってみました。
飛行機大好きです。かなり近くで大きく見えるので大満足でした。
坂を駆け下りるのが好きです(笑)
遊具があって子供連れの家族がたくさんいました。
ちょっと怖くて足を踏みしめながら歩く。
やっぱりすべり台が一番のお気に入り。
近場に遺跡があったので寄ってみました。
きれいな花の前で。春ですなあ。
午前中、私がサイクリングに繰り出している間に妻が近所の緑地公園へ遊びに連れだしてくれていたんですが、かなり楽しいからまた行こうということになって、午後に再度来訪。
最近花が好きみたいで、花壇に興奮気味(笑)
ボールまてまて
そしてやっぱりすべり台(笑)
このコロコロが回るのが気に入ったらしい。
違うタイプのすべり台にもチャレンジ。
最後にやったこのすべり台が一番気に入ったらしく、何度もトライ。
またこのすべり方も(笑)
最後はまだすべりたがって泣くのを強引に連れて帰宅いたしました(笑)
京都も素晴らしい街だったけど、新しく引っ越してきたこの地は家族連れで楽しめる公園もたくさんあって、なんだか街全体が温かい雰囲気で我々夫婦はすぐに好きになりました。息子もこの地でまた成長していくんだろうなあ。
ちょっと走れば素晴らしい峠もたくさんあるし、飯食うところも色々あるし、最高です(笑)
あ、早く片付けも頑張ろ(笑)