2018年6月2日土曜日

美山ロードC1 DNF / 案山子

さてさて、またしても更新が空いてしまって今更ですが先週末に美山ロードに出場してきました。
関西地方のサイクリストにとってはメジャーな大会の一つであるこのレース、C1は九鬼ヶ坂(1km、9%)を含む1周10kmのコースを7周回する70km程度で行われます。昨年は鈴鹿エンデューロとかぶっていたので2年ぶりの参戦です。地元の良く知ったコースで行われるレースですが、近年はトップPのチームが多く参戦するのと、自分自身このぐらいの距離のレースが苦手なのもあってあまりいい成績を残せたことがありません。

この週の平日もあまりいい練習はできませんでしたが、前日土曜に近場で同じような2分ちょいの短めの登りを何本かこなした感じでは無理せず380~440wぐらいで走れており、最近のコンディションを考えればまずまずといったところ。

レース当日は早めに起きてタイヤ交換などの準備を行い、久々に家族を連れて車で美山まで。行く途中の豊能町で案山子を何体か発見し、案山子にはまっている息子のために帰りに寄ることに…。

出発時いつものごとくバタバタして遅れたため、レース会場に到着して急いで準備するも残されたアップ時間は20分ほど。近場を強度高めで走って体を慣らしておく。まあ悪くはなさそう。スタート集合場所に向かうと安定の最後尾でスタート。
せっかく両親も旅行がてら応援に来てくれているがこりゃ先が思いやられるぜ…。

スタートして徐々に位置を上げていく。トップPの数が少ないのでここ数年より落ち着いている印象。落車回避のためにも早めに位置を上げておきたいが、最初は特に何か起きやすいので焦らずに車間はほどほどにマージンを取って…と思っていたら早速1週目のトンネル回避の旧道入り口でちょっと前の選手が溝に落ちて落車発生。
ここはうまくすり抜けて落ち着いて集団を利用して前の集団に追いつき事なきを得た。
1周目の九鬼ヶ坂はペースも落ち着いており、徐々に位置を上げて下りへ。
2周目に入ってしばらくしたら先頭付近へ入ることができた。ほぼダメージなくここまでこれたので今までの中では一番良い展開。
2周目の中盤でローテで自分が先頭に出たときに、ペースを上げていないにもかかわらずなぜか少し飛び出すかたちになっている。
ん、これは?と思ってしばらくそのままのペースで走っていると、どうも後ろの選手が先頭を牽くのを嫌ったせいでどんどん離れていく。
前に3人ぐらい学生(?)が逃げているのが見えていたし、まあせっかくならと思って無理せず淡々と前の逃げを追走開始。
前との距離は順調に縮まり、後ろとは20秒ぐらいで九鬼ヶ坂へ。
このまま後ろから強力な選手が何人か来てくれたら理想的なんだが、と思いつつ無理せず自分のペースで淡々と走っているとシマノや龍太郎君(イナーメ)がかなりの勢いで上がってくるが見える。
しめしめと思いつつ、これがかなりのペースだったので頂上手前で追いつかれると同時に前の逃げもキャッチし、数人で下りへ。
下ってから集団のメンツを確認すると…

秋田選手(シマノ)、下島選手(ブラーゼン)、柴田選手(ブラーゼン)、安田選手(シエルボ)、孫崎選手(早稲田)、中井選手(京産)、野本選手(明治)、中村龍選手(イナーメ)、寺崎選手(バルバ)、マツケンさん(VC Fukuoka)、わし(抜けがあったらごめんなさい)
という、見事に有力選手しかいない構成。

ナニコレ最高、と今までにないいい展開にかなりしめしめな状態。
後ろには有力な学生も残っているはずだが、こっちにほぼいると思われ、プロはすべてこっちと思われる。イナーメは龍太郎君がいるので後ろはひかないはず。普通に考えればこの集団で勝負が決まるのは明らか。

3周目を協調のとれたローテで走ると後ろとはすでに40秒ほど。
九鬼ヶ坂は龍太郎君が先頭で淡々と。ははあ、お米狙いかと思って誰も最後まで前に出てこずそのままお米ゲット。
4周目も淡々と進み、次の九鬼ヶ坂は孫崎君が先頭で。龍太郎君に「これって毎周回お米あるの?」ときくと「そうです」と。「今回は大樹にとらせてあげてください」と言うのでそうだわなと思ってそのまま孫崎君が先頭通過。
ちなみに孫崎君とは彼がまだ中学生でトライアスロンをやっていたころ、私がちょうど入ったばかりの京都のチームに、チームの後輩たちとの合同練習のために来ていたことがあるので僕は知っているが彼は覚えてはいないだろう。その頃から体格は中学生とは思えないぐらいしっかりできていた。しかし、その当時彼に苦杯をなめ続けていた私と同じチームの後輩はその後成長を続け、現在はトライアスロンのU23でトップ選手でエリート日本代表としても各国のレースに出ている。時の経つのは早いもんだ。
5周目、そろそろ誰か上げてくるのかな、と思いきや後ろとの差もさらに開いているので淡々と進み、九鬼ヶ坂へ。このまま淡々と進みそうな匂いを感じていたので、私が登り口から先頭で走って、よしこのままお米ゲットだぜ~と思っていたら終盤に寺崎選手らがわらわらとお米を獲りに上げていく。
あれれ?とは思ったけど、主食はほぼオートミールで白米食べないしまあいいやと思ってここは無理に上げずに集団で山頂クリア。

妻撮影。私が先頭で走ってるまだ元気な頃の写真がFJTさんのブログに掲載されていますのでぜひ見てください(笑)

残り2周の6周目も淡々と走り九鬼ヶ坂へ。
そろそろ誰か上げてくるかな?と思いつつ、再び最初は私が先頭で淡々と上っていると、明治大学の野本選手(だったかな?)がかなりいいペースでアタック気味に上げていく。
みんなこれはお米狙いだと感じたのか誰も追わずに集団でクリア。これまで大体登りは370~400w程度といったところ。
ここまででまだ結構余裕があり、1発程度なら上げる脚は残っていそうなのでとりあえずこの集団から脱落することはないだろうと感じていた。
下りに入り、柴田「追いましょう」と言ったような?いいペースで下っていく。彼は京都出身でまだ大学1年か2年のころに一緒に練習したことがあった。当時は普通の好青年だったが、その後徐々に実力をつけてなんとプロ入りするまでに。プロ入り前にも一度2人で小浜まで練習に行ったことがあったな。
いやはや強くなったもんだと思いつつ、下っていくけども、後ろから見ていてもコーナーで攻めすぎな気がする。こんなにバイクを倒して大丈夫か?と思っていたら2つ目の急なコーナーでスリップし、落車。後ろを走っていた私は避けることができず、とりあえず一応保護マットがついているガードレールに激突することを選択して落車。どうも私の後ろのマツケンさんも突っ込んでしまったっぽい。
うまいこと激突したので身体はほぼ問題なさそうだが、急いでバイクにまたがって走り出すと前輪ブレーキが押し付けられた状態になっており走れない。
曲がったブラケットを直して、ブレーキを全開にするも直らない。力づくで位置を変えようとするも、ダイレクトマウントのためか動かない。ホイールはほぼ振れていない気がするがなぜ?
とりあえずあきらめて、ブレーキを引きずったまま走りながら直そうとするも、やはり直すことができない。おまけになぜか変速までできずアウタートップ固定。きっとブラケットが曲がった時にコードが外れたんだろう。
九鬼ヶ坂をちんたらと下りつつ、何とか直そうと試みるも不能。こうなるとブレーキ熱でホイールが壊れたりタイヤがバーストするんではと心配になる。
またニセコの時のようにバイクごと交換するしかないと思うが、マビックカーはいるはずもなく。
しばらく走っていると後ろからの追走の学生3名に抜かれ、さらにその後ろからも集団が。
走れるなら遅れてもあきらめず走るけど、バイクがどうすることもできず、故障や事故の可能性もあるなと考えて無理せずDNFを選択しました。

美山では今までになかったいい展開にわくわくしていただけに非常に残念でしたが、幸いけがも大したことはなく(ほかの2人を含め)、バイクも落ち着いてみたらほぼ大丈夫だった(フォークからハブ軸がずれてしまっていただけだった)ので不幸中の幸いといったところでした。
無事是名馬?身体は大丈夫なのでこのままトレーニングはぼちぼち続けていきます。
今週も平日は疲労困憊で起きれなかったり、ほとんどローラーに跨って低強度で流すぐらいしかできませんでしたが…。

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さて、例の案山子。美山へ行く途中に妻が余野ファミマ近くに案山子があるのをみつけたので帰りに寄ることに。今まで何度も通ってきた道だけど全く気が付かなかったなあ。

と、その前に久々にエマコーヒーへ。前に来たのも2年前の美山後だったな。

車を停めて案山子のある田んぼへ。どうやら義父に先日も連れてきてもらったらしい。

5体います。お判りでしょうか?


近くで見るとシュール過ぎる案山子


シュールな案山子が5体、全てこの田んぼの中心を向いている。恐ろしや…。


草むらにヘビも発見。


これも前日義父に連れてきてもらった時の写真ですが、これも近くにあったものの帰りには閉店してて見れず。

秋になれば道の駅美山にもまたたくさん出現するかなあ。


2018年5月20日日曜日

自転車に乗れた日

今週末は最近のことを考えればしっかり練習できた。

金曜は学会の関係で午前中に休むことができ、Sadaさんと美山へ。
ただ調子はかなりイマイチ。ガレリア亀岡まで走った時点でこれは今日は厳しいと悟り、8割ぐらいSadaさんに牽いてもらって美山まで。
なぜか九鬼ヶ坂だけ上げることができて周回コースを3周ほど。
ひょっとしたら復活したのかと思いきや、帰りもダメでまたほとんどサダさんに牽いてもらってガレリアかめおかまで。そこからは久々に完全にヘロヘロになりながら帰宅、190㎞ほど。

土曜は朝から仕事のため早朝にローラーを低強度で1時間ほど。
昼過ぎに戻ってきてからまたローラーを低強度で1時間ほどしてから後述の公園へ。
前日の影響で全くかからず。

日曜。息子の日曜参観&仕事でとりあえず早朝に低強度で1時間ほどながしてから職場へ。
仕事を急いで終わらせてから参観へ。そして昼過ぎに帰宅後、外へ。
高い強度を入れようと考えていたものの、またかかりそうな感じがしない。非常に疲れている。
無理に練習を詰め込もうとして睡眠不足なのが原因なのだろう。ずっと4.5h睡眠ぐらいが続いており、脳が力をセーブさせている感じがする。
全くかかりそうな感じがしなかったけどダメもとで東福井の20分走をぶっこむ。5分~10分と粘りに粘って322wほど。これはよく頑張ったと思う。その後はとても出せそうもなく2時間ほどで終了、60㎞程度。

低調ではあるが練習できたのは収穫。しっかりメンテナンスもしておかないとな…。睡眠含めて完全におろそかになっている。

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土曜日にローラ終えてから息子と娘と外へ。
まずは前回は不発に終わったコマなしにした自転車に乗ってみる。
最初ストライダー的な乗り方で安定して走行できていたので、そのままペダル回してみたら?と提案してみたらあっさりと乗れた。



子供の自転車というと、小学生ぐらいになってから「絶対はなしちゃだめだよ」「うん、パパがしっかり持ってるから」というやり取りを経て、大人が嘘つきであることも同時に認識する通過儀礼のようなものだと思っていたが、どうやらストライダーの登場によってこの儀式は消滅しそうである。

すいすい進んでいたので自転車楽しいと言っていたのはよかった。


あとは鍛えるだけですなあ。



そしてそんな息子を追おうとする娘。


2018年5月19日土曜日

妻誕生日

先週は日曜にロング行く予定が結構激しい雨で乗れず、ローラー2.5hのみ。
相変わらず平日は乗るだけのことが多いが水曜は久々に早朝外に走りに行けた。行けた、というよりは行く気になったというべきか。東福井で20分ちょい323wでヘロってその後は上げられず。ショボいけど、朝にLTレベルで20分できたので最近のことを考えれば満足。
やや生活も落ち着いた感あるので6月末までは気合い入れて頑張りたいところ。今年はそこでとりあえず終了予定。

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妻の誕生日にハワイアンな店など。かつて新婚旅行でハワイに行ったのが夢のようだと、ハワイでの思い出を妻と話していた。また行きたいもんですな〜。

誕生日に花など。


娘の食欲&食べるスピードはすでに息子を凌駕している。というより息子の食欲がなさ過ぎて、そのくせお菓子ばかり欲しがるので困る。
これはもっと小さい時からあまりに食べないので何でも食べればとりあえずええわ、とお菓子でも食べさせたのも一因だったと思うのだけど、娘が何も言わなくてもちゃんと食べてるところをみると単に躾の部分というより本質的なものなんだろう。まあちゃんと成長してるからいいんですが。
余談ですが、「東大に子供3人を入れた母親の育て方」みたいなのあるけど、参考程度にしかならないと思う。子供に個体間差がありすぎる。



とりあえず、飯を食おうが食おまいが、兄妹仲良くやってるのでそれで父は満足です(実際に朝幼稚園前に息子に飯食わせようと苦心してる妻には頭が上がりません…



木曜夜に久々に京都へ。有意義過ぎるミーティングだった。ありがとうございました。

2018年5月11日金曜日

母の日

GWが終わりまた平常運転が始まった。
今週も練習できなかった日を含めてやれたとしても早朝にただローラー乗っただけ。平均150〜220w程度でチンタラと回すのみしか出来ず。前日のジロを見ながら、とりあえず乗るだけ乗っておこうという気持ちだけで起きている。
もうGWみたいな機会はないからあとは貯蓄を減らして落ちていくのみか。

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もうすぐ母の日ということで息子が幼稚園で描いてきたらしい。


最近カカシにはまっているので、カカシを描いてきたと。
息子は3歳だけど、丸描いて棒描いたフライパンしか描けなかった5歳児の時の私より圧倒的にいいじゃないか。

コレを見せるために私の帰宅を待っててくれたという。ママはこれで〜、と説明し始めたので、パパはどれかと尋ねたら「いない」と。

マジかよと思いつつ、寝る前にもう一度見せに来たから、もう一度パパはどれかと尋ねてみたところ、今度はコレだと。


「パパはコレ、かおはないけどな」
とのこと(^^;)


2018年5月6日日曜日

GW② マツケンサンバライドなど

5/4(金) ローラー90m 177w
5/5(土) マツケンサンバライド ツールド佐々里 218km 197w 366TSS
5/6(日)田中氏アテンド大正池ライド(途中合流) 171km 193w 296TSS

4日は早朝にリカバリーローラーしてから出社。翌朝までの日当直業務。夕方ぐらいからオートミールをずっと食べ続けていて1袋ほとんど空けてもうた…オートミールだけで推定2500kcalという…

5日は帰宅してからマツケンサンバライドへ。
要点をまとめると、
・マツケン氏は子供由来の感染症状にやられて熱発していたらしい。確かに佐々里峠中盤で千切れていったので相当調子悪いんだろうなとは思っていたが…しかしローテは飛ばすこともないし、ラストで盛り返してくるし、一体どうなってんだろう。単にメンタルの鬼とかいうのを超えている気が…。わしだったらそもそも来ませんがな…(´Д` )お大事になさってくださいm(_ _)m

ラストの矢田の里〜堅田トンネルを終えて精魂尽き果てたという様子の氏。

・道の駅みやまに前回から2連チャンで寄るという奇跡。しかし当然カカシはおらず。

GW中の道の駅みやまは観光客で大賑わいでした。

・N村監督は相変わらずダンディでかっこよかった。わしもこういう漢になりたいもんです。自分が監督の歳になった時に、果たして今の自分ぐらいの若者(?)とやり合えるのだろうか…

まだ佐々里峠には山桜が一部残っていて大変美しかった。

6日。
前日に田中君が大正池ライドをするという情報をゲット。しかし前日それなりの強度で220kmほど走ってて大丈夫なのか…まあ朝起きれたらと思って就寝すると4:00過ぎに起床。
幸い疲労感はそこまで強くないので、準備してとりあえず余裕をもって山城大橋へ出発。
あまりに走れなさそうだったら途中で引き返そうと思っていたけど、脚は重いものの全くダメということもなさそうなのでそのまま向かうことに。
快調に走っていて集合時間10分前ぐらいになんか場所が変だなということに気づく。盛大に道を間違えてあらぬ方向に向かっていた。どう考えても間に合わない。余裕を持って時間前に着いて、「アポなしで来ちゃった、テヘペロ☆」みたいなノリで合流する予定を考えていた自分がバカらしくなったけど、とりあえず集合場所へ向かってみて15分遅れで到着もいるはずもなく。引き返すことも考えたけど、めっちゃ久々の大正池でせっかくなので走るかと単独で走って18分ほど、314w。これが精一杯で合流できて一緒に走ってたら確実に死亡してたなと。下ったところのコンビニで休憩してるんじゃないかなとかすかな希望を抱いて行くとご覧の凶悪な方々がいて暖かく迎え入れてくれた。

これは中盤に不運にも両輪同時にパンクチュアしたキョウシロウ氏を囲んで。

流石にJPTレベルの方々がこれだけ集まるとかなり速くて、ただの緩斜面でも千切れそうになることもしばしば。練習の最後までアタックが繰り返されたりとかなり楽しかった。自分の走りは不甲斐ないものではあったけど、前日たくさん走ってからの翌日でこれだけ走れたので個人的には満足でした。みなさまありがとうございました。

4月に入って体力低下が著しかったけど、このGWで少し持ち直した様子。このまま6月までは粘りたいところです。

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あの三田ループの近くの有馬富士公園に連れていってもらった息子氏。

連休最後の本日は近所の公園にて。

にいちゃんに運んでもらって満足そうな娘(この写真みるとそうでもないが(^^;))

兄と友人のやってることが気になってしょうがない様子。

ああ、休みが終わる…(笑)



2018年5月4日金曜日

GW① ザリガニ釣りなど

久々にまともな練習記録を。といっても練習内容は低調。

4/29(日):ローラー75m 168w
4/30(月):ローラー80w 233w
5/1(火):ローラー45m 252w
5/2(水):ローラー2h 243w
5/3(木):美山往復 158km 217w

なまっている身体にエンデューロ6時間で刺激を入れたので、日焼けも含めてダメージ大。
平日は乗っただけという感じ。
木曜から休みで初日は美山まで。
最近行けてなかったけど、東福井からの20分走からスタート。あまり動けないかと思っていたけど何とか粘って20:02 322w。最近の状態を考えれば自分的には満足。
後はいつも通り、淡々と回すペダリングで美山まで。が、これはあまり調子も感覚的にも良くなくて220w程度。
時間も微妙だし調子もいまいちなのでもう少し手前で引き返そうかと思ったのだけれど、最近息子がハマっている「かかし」の写真を送ってあげようと思ってめずらしく道の駅みやままで…、行ったはいいが肝心のかかしがいない。まだ季節ではないのか。
写真はとれず、あとはいつもの聖水ポイントで給水してから淡々と帰路へ。
早く帰るために池田へ下る選択をしてみたら登りも少なく終盤の市街地以外は思ったより走りやすくてちょっと早く帰宅できた。またへばった時や急ぐときは使ってみよう。

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息子がザリガニ釣りがしたいと言っていたらしく、日曜に近場のザリガニ釣りができる公園を調べて出陣。

けっこうたくさんいるようでスルメで簡単に連れて幼少期の懐かしい記憶が…。

息子にとっては初めてのザリガニ釣り。

次第に飽きてきた息子と対照的に、親父がどんどん熱中してくるというありがちなパターン。まだ3歳の息子には少し早すぎたか…。別の池に行ってみると、こっちの方は池が深いところにありアクセシビリティが低いせいか大きいアメリカザリガニがたくさん生息している様子。
私も近所の公園でよくザリガニやその他生物をよく捕ったものですが、実家の近所では赤くて大きアメリカザリガニは生息しておらず、それらはペットショップやイベントなどで入手したのみ。幼少期の私からしたら釣れるなんてまさに憧れ。
池が深いところにあるのでスルメ付きの長い糸をたらして赤いアメリカザリガニと格闘する私。
飽きてアスレチックへ行きたがる息子。
そしてそんな私に愛想をつかす妻。
しばらく格闘したところで結局仕留めることはできず断念、またの機会ということに…。もう少し長い柄の網が必要だな、長い糸だけで手元まで吊り上げるには限界があった。
この日夜の風呂で息子にザリガニ釣りは楽しかったか聞いてみたら、一応「うん、また行きたい」と、父に気を使ってくれたのか知らないけど言ってくれたのでまたリベンジしに行こう。

同じ公園にはバラ園などもありました。

で、ここのアスレチックだけでは物足りなかったので午後にいるもの万博公園へ。

そろそろ水遊びもできる季節だ…。

ポピーフェアが開催されていました。

一面ポピーの広場にレジャーシートを広げてのんびりと。

解放されて娘もこの笑顔。

息子と妻のコラボ太陽の塔。

先日、うちの両親に連れてきてもらったという、万博公園内の行ったことのない場所へ。
古の遺跡のようで、こんなところがあったとは…。春の泉という場所で旧ソ連館跡地らしい。敷地が広大すぎて、まだ知らない場所が無数にあるのだろうねえ。オオタカが営巣しているぐらいだからな。

GW中日(というか普通に勤務日)を挟んで、昨日は午後から大阪市立自然史博物館で開催されていた恐竜の卵展へ。



実際に触れるコーナー。

標本と。息子は自分で行くと言っていたクセに早々に飽きて外に出たがるという…。我々はもっとゆっくり見たかったのですが。

GWとあってか外のアスレチックも家族でいっぱいでした。





走り回ってエネルギーを消耗してから、早めのディナーへ。

たまには贅沢を(?)、ということでVolksへ。

ここで注文するならサーモンのカルパッチョ+サラダバーがトレーニーにとっては最強だと思います。1000円未満で鮭という良質なタンパク源が摂取でき、ブロッコリー、オクラ、海藻(店によってはホウレンソウやサツマイモなども…。)などサラダが腹いっぱい食べれるという。

富士スプリングエンデューロ 6時間 / The Farm Universal

GWに入って本日は久々にゆっくりとした一日を送ることができる(はず)なのでブログを書こう。いあや、自分より忙しいだろうサラリーマンで仕事も練習も家事もしっかりやってブログもまめに更新している方々はホント尊敬しますよ…。余裕がなくなったら真っ先にブログを書くとかやることから外してしまいますわ。自分に全てやっていくキャパはなさそうですので、今後もおそらくぼちぼち余裕があるときのみ更新になるかと思いますがご了承ください。

さて、4月に入ってから恒例になりましたが先週平日もほとんどまともな練習はできず。しかも先々週の日曜は平日の疲れが出たのか何もやる気が起きずにダラダラと過ごして貴重な1日を無駄にしてしき まったんだった…。

そんな状態でしたがエントリーしていた富士スプリングエンデューロに参加してきました。
昨年まで5月に開催されていたスズカエンデューロ春の代わり(?)に新設された記念すべき第1回大会。6時間ソロの部にエントリー。

前日、出走が危ぶまれたものの、富士スピードウェイまで行くのに5時間程度を要するため早めに就寝して3時出発予定で2:30起床…の予定が何と0時前にこむら返り(最近毎晩起こる)で覚醒してしまい、睡眠時間2時間未満で出発…。平日も睡眠不足なのに、ここに来てまじかよという感じ。案の定出発してすぐに眠くなってきて1時間程度でSAに入ってコーヒーとブラックガムを注入。
その後は何とか睡魔に襲われずに無事富士スピードウェイに到着。

かなりいい天気で富士山が綺麗。

かれこれ2週間自転車をいじってなかったので会場にてレースタイヤ交換などをして少しでもコンデション劣悪なエンジンを補っておく。
朝の時点で既に日差しが強く、暑くなってくるだろうことが予想され900mlボトル×3+α(ソフトフラスクに150ml程度のエナジードリンク)を用意。
前回の岡山エンデューロでのぼっとん事件含めて序盤から空腹感を感じてしまっていた反省から、補給食が不足するのを恐れて直前まで多めに食べておいてさらにパンやクッキーなど補給食を詰め込んでスタートへ。
エントリーリストを見る限りでは高橋選手が強そうかなと思っていたところ、スタートラインにはオーベストジャージに陽に焼けた小麦色の肌、マッチョでキレた身体の見覚えのある方の姿が…。
リストに名前はなかったはずだが、西谷さんだよなぁと思ってこれは要チェック。

既にスタート前にふくらはぎが攣りそうなのが気になりつつスタート。
東日本ロードがあるのでプロのサポートは手薄なのかなと思っていたところ、マトリックス土井選手をはじめ、AISANやUKYOの錚々たる面々がいてこれはありがたい。初めて土井選手の近くを走らせてもらったんですがかなりマッチョ。
1時間程度で土井選手が登りでややペースを上げた時にかなり人数が減ったようで序盤で既に数人に。わたしはほぼノーダメージな筈だが案の定ふくらはぎが攣りそう。
ライバルの様子を観察すると、西谷さんは力強いペダリング、高橋選手はよくわからない。
が、2人ともボトルがミドルサイズのぐらいのを2本しか所持していない。高橋選手に至っては既にボトルの水が半分以上なくなっており、ウェアも塩がふいて白くなっている。この日の気温でこの水分量では最後までもたないだろうなと感じる。シメシメと…。
あとはこの前ブログにもコメントをくれたinnocentの選手が数名残っていて、どうやらチームとして動こうとしているようだ。
プロがコントロールしてくれている段階では動いても意味がないのでサドルに跨っているだけで飯を食ったりして過ごして半分の3時間まで経過。
高橋選手の水がほとんどなくなっているのを確認し、西谷さんはペダリングの軌道に少しブレが生じてきているのを確認。しばらく抜けていた土井選手が戻ってきてそろそろ動かしてくるかなと思っていたところ3.5時間ほどで上りでなかなか強力なペースアップをしてくれた。
頂上のホームストレートに入った時点で全く遅れずについていけたのが私だけだったので、なるほどと。
が、まだ後続もプロが助けてくれるような状況だったのでここは待って合流してからは無理せず走る。おそらく経験上は何もしなくてもいつの間にか消えてってくれるだろうと。
予想通り、4時間経過頃には私とinnocentの荒瀧選手の2人に。彼を観察するとボトルの水はミドルサイズ2本とも何故か殆ど残っており、動きもまだ余裕がありそう。
私のふくらはぎも既に何度も攣っており、ガツンと行くと完全に逝ってしまう可能性もあり、まだ時間もあるので少しペースを上げてジワジワ削っていく作戦に。
何度か上りで少しペースを上げてみたりしても乱れてこないのでなかなか強い。
5時間、200kmを超えてくるとようやく少し上りで動きが乱れてきた感があったので、ペースアップ&兵糧攻めを繰り返してさらにダメージを与えていく。我ながら性格が悪いなと。かなり弱ってきたなと感じたところでホームストレートで抜け出しを図る。
が、私も弱っていてしかも攣ってしまいペースダウン。よ、よわ〜。
自分の弱さに失望しつつ、ここはいったん再合流して落ち着いてから残り40〜50分ぐらいで再び抜け出しを試みる。
これは流石に決まったが、私も勢いがなくてペースダウンしなかなか引き離せない。ようやく上り区間で引き離してあとはペースで淡々と走るのみ。
いつものサガンの円を描くペダリングに集中。徳田選手と森崎選手に後ろについてもらって励ましてもらい最後バテてきたところでフィニッシュ。
この日MCとして来られてた栗村さんがjsports(確かリエージュでユンゲルスが勝った時)で、左右非対称のガッツポーズが良いと言っていたのを思い出して、とりあえずやってみたら表彰式の前にガッツポーズもよかったと言ってくれていてやった甲斐がありました(写真ないのでどんなだったかは不明)。

リザルト
3月ごろに小浜往復とか繰り返し行ってた貯金で何とか勝てた感はあるけど、そろそろその貯金も食いつぶしてきた感じ。GWで少しでも回復させておきたいところ。おきなわは出るだけになりそうだ(そもそも出れるのか?)けど、3月まではそれなりにしっかりトレーニングしてきたので何とか6月ぐらいまでは粘ってやっていきたいところです。
それ以降はあまり気負わずにぼちぼちやっていこう。

栗村さんと。表彰式の後に撮影してもらいました。

6時間総合表彰式。石村さんより。ありがとうございます。

そして何と、ソロの賞品としてFOCUSのCXフレーム MARESが。豪華すぎる…。
これはクロスを始めろということでしょうか。周りにはベテランのシクロクロッサーが多いので、教えてもらおうかな。
あ、でも組もうにも予算もなければ自転車を置く場所もないな(^^;)
もし欲しい方がいらっしゃいましたらお安く譲ろうかとも思いますのでご連絡ください。Sサイズです。

帰りは睡魔に襲われること必至だと思っていたら思っていたより大丈夫で何とか日が変わる前には帰宅。

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東福井~彩都をとおるようになってからいつも気になっていた「The Farm Universal」に行っていきました。Farmer's kitchenというカフェも併設させれている植物園?ガーデンセンターです。子供の遊べるスペースがあって楽しそうだなと思っていたのですがようやく行くことができました。

植物園に入るとフクロウがお出迎え。ベンちゃん、妻の実家のグレートデンと同じ名前です。

オリーブの古木(樹齢300~400年)が販売されていたり。

なんと400万円也。



お面が気になります。



お面とともにクモ(のぬいぐるみ)が気になります。

漫画に出てきそうな木の上の家。

娘も外で解放されてご満悦。

いい笑顔。

滑り台も一緒に滑りました。

息子はいつものこれで。

なかなかナイスバランス。

道路を隔てたもう一個の植物園には色とりどりの花が。美しいアジサイ。

外にはヤギを飼育している敷地が。

こんな植物と動物に囲まれた生活ができたらええなあ。

飛行機雲が美しかった。