2018年5月4日金曜日

富士スプリングエンデューロ 6時間 / The Farm Universal

GWに入って本日は久々にゆっくりとした一日を送ることができる(はず)なのでブログを書こう。いあや、自分より忙しいだろうサラリーマンで仕事も練習も家事もしっかりやってブログもまめに更新している方々はホント尊敬しますよ…。余裕がなくなったら真っ先にブログを書くとかやることから外してしまいますわ。自分に全てやっていくキャパはなさそうですので、今後もおそらくぼちぼち余裕があるときのみ更新になるかと思いますがご了承ください。

さて、4月に入ってから恒例になりましたが先週平日もほとんどまともな練習はできず。しかも先々週の日曜は平日の疲れが出たのか何もやる気が起きずにダラダラと過ごして貴重な1日を無駄にしてしき まったんだった…。

そんな状態でしたがエントリーしていた富士スプリングエンデューロに参加してきました。
昨年まで5月に開催されていたスズカエンデューロ春の代わり(?)に新設された記念すべき第1回大会。6時間ソロの部にエントリー。

前日、出走が危ぶまれたものの、富士スピードウェイまで行くのに5時間程度を要するため早めに就寝して3時出発予定で2:30起床…の予定が何と0時前にこむら返り(最近毎晩起こる)で覚醒してしまい、睡眠時間2時間未満で出発…。平日も睡眠不足なのに、ここに来てまじかよという感じ。案の定出発してすぐに眠くなってきて1時間程度でSAに入ってコーヒーとブラックガムを注入。
その後は何とか睡魔に襲われずに無事富士スピードウェイに到着。

かなりいい天気で富士山が綺麗。

かれこれ2週間自転車をいじってなかったので会場にてレースタイヤ交換などをして少しでもコンデション劣悪なエンジンを補っておく。
朝の時点で既に日差しが強く、暑くなってくるだろうことが予想され900mlボトル×3+α(ソフトフラスクに150ml程度のエナジードリンク)を用意。
前回の岡山エンデューロでのぼっとん事件含めて序盤から空腹感を感じてしまっていた反省から、補給食が不足するのを恐れて直前まで多めに食べておいてさらにパンやクッキーなど補給食を詰め込んでスタートへ。
エントリーリストを見る限りでは高橋選手が強そうかなと思っていたところ、スタートラインにはオーベストジャージに陽に焼けた小麦色の肌、マッチョでキレた身体の見覚えのある方の姿が…。
リストに名前はなかったはずだが、西谷さんだよなぁと思ってこれは要チェック。

既にスタート前にふくらはぎが攣りそうなのが気になりつつスタート。
東日本ロードがあるのでプロのサポートは手薄なのかなと思っていたところ、マトリックス土井選手をはじめ、AISANやUKYOの錚々たる面々がいてこれはありがたい。初めて土井選手の近くを走らせてもらったんですがかなりマッチョ。
1時間程度で土井選手が登りでややペースを上げた時にかなり人数が減ったようで序盤で既に数人に。わたしはほぼノーダメージな筈だが案の定ふくらはぎが攣りそう。
ライバルの様子を観察すると、西谷さんは力強いペダリング、高橋選手はよくわからない。
が、2人ともボトルがミドルサイズのぐらいのを2本しか所持していない。高橋選手に至っては既にボトルの水が半分以上なくなっており、ウェアも塩がふいて白くなっている。この日の気温でこの水分量では最後までもたないだろうなと感じる。シメシメと…。
あとはこの前ブログにもコメントをくれたinnocentの選手が数名残っていて、どうやらチームとして動こうとしているようだ。
プロがコントロールしてくれている段階では動いても意味がないのでサドルに跨っているだけで飯を食ったりして過ごして半分の3時間まで経過。
高橋選手の水がほとんどなくなっているのを確認し、西谷さんはペダリングの軌道に少しブレが生じてきているのを確認。しばらく抜けていた土井選手が戻ってきてそろそろ動かしてくるかなと思っていたところ3.5時間ほどで上りでなかなか強力なペースアップをしてくれた。
頂上のホームストレートに入った時点で全く遅れずについていけたのが私だけだったので、なるほどと。
が、まだ後続もプロが助けてくれるような状況だったのでここは待って合流してからは無理せず走る。おそらく経験上は何もしなくてもいつの間にか消えてってくれるだろうと。
予想通り、4時間経過頃には私とinnocentの荒瀧選手の2人に。彼を観察するとボトルの水はミドルサイズ2本とも何故か殆ど残っており、動きもまだ余裕がありそう。
私のふくらはぎも既に何度も攣っており、ガツンと行くと完全に逝ってしまう可能性もあり、まだ時間もあるので少しペースを上げてジワジワ削っていく作戦に。
何度か上りで少しペースを上げてみたりしても乱れてこないのでなかなか強い。
5時間、200kmを超えてくるとようやく少し上りで動きが乱れてきた感があったので、ペースアップ&兵糧攻めを繰り返してさらにダメージを与えていく。我ながら性格が悪いなと。かなり弱ってきたなと感じたところでホームストレートで抜け出しを図る。
が、私も弱っていてしかも攣ってしまいペースダウン。よ、よわ〜。
自分の弱さに失望しつつ、ここはいったん再合流して落ち着いてから残り40〜50分ぐらいで再び抜け出しを試みる。
これは流石に決まったが、私も勢いがなくてペースダウンしなかなか引き離せない。ようやく上り区間で引き離してあとはペースで淡々と走るのみ。
いつものサガンの円を描くペダリングに集中。徳田選手と森崎選手に後ろについてもらって励ましてもらい最後バテてきたところでフィニッシュ。
この日MCとして来られてた栗村さんがjsports(確かリエージュでユンゲルスが勝った時)で、左右非対称のガッツポーズが良いと言っていたのを思い出して、とりあえずやってみたら表彰式の前にガッツポーズもよかったと言ってくれていてやった甲斐がありました(写真ないのでどんなだったかは不明)。

リザルト
3月ごろに小浜往復とか繰り返し行ってた貯金で何とか勝てた感はあるけど、そろそろその貯金も食いつぶしてきた感じ。GWで少しでも回復させておきたいところ。おきなわは出るだけになりそうだ(そもそも出れるのか?)けど、3月まではそれなりにしっかりトレーニングしてきたので何とか6月ぐらいまでは粘ってやっていきたいところです。
それ以降はあまり気負わずにぼちぼちやっていこう。

栗村さんと。表彰式の後に撮影してもらいました。

6時間総合表彰式。石村さんより。ありがとうございます。

そして何と、ソロの賞品としてFOCUSのCXフレーム MARESが。豪華すぎる…。
これはクロスを始めろということでしょうか。周りにはベテランのシクロクロッサーが多いので、教えてもらおうかな。
あ、でも組もうにも予算もなければ自転車を置く場所もないな(^^;)
もし欲しい方がいらっしゃいましたらお安く譲ろうかとも思いますのでご連絡ください。Sサイズです。

帰りは睡魔に襲われること必至だと思っていたら思っていたより大丈夫で何とか日が変わる前には帰宅。

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東福井~彩都をとおるようになってからいつも気になっていた「The Farm Universal」に行っていきました。Farmer's kitchenというカフェも併設させれている植物園?ガーデンセンターです。子供の遊べるスペースがあって楽しそうだなと思っていたのですがようやく行くことができました。

植物園に入るとフクロウがお出迎え。ベンちゃん、妻の実家のグレートデンと同じ名前です。

オリーブの古木(樹齢300~400年)が販売されていたり。

なんと400万円也。



お面が気になります。



お面とともにクモ(のぬいぐるみ)が気になります。

漫画に出てきそうな木の上の家。

娘も外で解放されてご満悦。

いい笑顔。

滑り台も一緒に滑りました。

息子はいつものこれで。

なかなかナイスバランス。

道路を隔てたもう一個の植物園には色とりどりの花が。美しいアジサイ。

外にはヤギを飼育している敷地が。

こんな植物と動物に囲まれた生活ができたらええなあ。

飛行機雲が美しかった。






2 件のコメント:

  1. 先日は寝不足の中お疲れ様でした。石村です。
    写真使って頂きありがとうございます!次は一介のファンではなく、選手として認識して貰える様に頑張ります(の前にロードデビューですね笑)。
    又、何処かの峠やレース会場で、機会がありましたらよろしくお願いします。
    蛇足になりますが、ブログの更新は負担にならない範囲で十分だと思いますよ。

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    1. こちらこそありがとうございました。
      ちょうど今ぐらいが走るのに一番気持ちがいい季節ですよね、是非ロードデビューを!
      またよろしくお願いします。ブログは自分のペースでやらせてもらうことにします!

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