2015年12月5日土曜日

朽木方面サイクリング 100km 214w(2時間251w)

木:ローラー朝30分277w、夕1時間256w
金:朝ジョギング16.3km 4:14/㎞ペース

今週末は仕事がないのでかなりゆっくりできる週末。めっちゃうれしい。
本日はなんとなくローラーするつもりでいたが、妻が東京の義妹のとこに行っていて不在で時間がかなりあったため、せっかくなら久々に外へ出かけるかと思って、沖縄以来1カ月ぶりのサイクリングへ。冬なので信楽方面を漠然と考えていたが寒くなってきたとはいえまだ暖かいし、宇治川へ出るまでに交通量の多いところを通らないといけないため、朽木方面へ行くことをチョイス。

脂質摂取のみでどのぐらいいけるかを試してみるべく、朝は最近続けているコーヒー+バター+MCTオイル(中鎖脂肪酸)のみで出撃。ちなみ昨日も晩に白飯を少量摂取したのみであまり炭水化物は摂取していない。いつも通り2時間程度は淡々と250w程度で走ってもつのか試す予定で。

いつも感じていることだが、どうも早朝だと絶食状態でもあまり枯渇感はないが、起きてからしばらく経過していると炭水化物をそれなりに摂取していないと脱力感みたいなのがある。
ただ走り始めてしばらくすればほとんど気にならなくなり、花園橋からメニュースタート。
ただ単に調子がイマイチということもあるかもしれないけど、ちょっと気持ち悪い感はあり。途中峠まで260程。気温5℃程度でこの出力で30分切っていたので悪くはないんじゃないか。
そのまま淡々と進む。若干の脱力感はずっと続いているが、特に出力は落ちることなく。
逆に1時間ほど走ったら少しましになってきた。50km地点で折り返して帰路へ。
この時点でまだ補給はしていないがエネルギーは切れそうな気配は全くなかったので補給なしで行けるとこまで行ってみることに。油だけで走るとか車みたいだなとか思いつつ。
そのまま花折峠頂上まで行く予定だったが、ちょうど1時間50分ぐらいから切れてきた感あり、なんとか2時間まで踏ん張ってそこで終了とした。いったん止まって食べた塩おにぎりの美味しかったこと。その後はゆっくり流すのみ。というかいったん切れてしまったので補給してもパワー出るかというとそれは無理。

そもそも朝に摂取したトータルカロリー自体が少なすぎる可能性もあるけど、どうやら現時点では脂質のみでは2時間が限界っぽい。それでも以前に比べれば格段に脂質代謝の割合は高まっているんだろう。ロードバイクに乗り始めて1年ぐらいの時(まだボート競技1年目ぐらい)、唐橋から長命寺ぐらいまで行って(往復2時間ちょいぐらい)、帰りにエネルギー切れでフラフラになり意識が朦朧としてきてガードレールにぶち当たったことを思い出す。今思えばあれが最初の本格的なハンガーノックでまさに「壁にぶち当たった」。そしてその後、軽い低血糖やエネルギー切れはあったもののあそこまでのは経験していない(たぶん)。何年もかけて、徐々に脂質代謝の割合を高めてこれているんだと思う。
ただ、昨日見たランニングの雑誌に乗っていたトレイルランナーの鏑木さんの話によると、トレーニングと食事習慣によってかなり脂質代謝の割合を高めることはできるが、脂質だけでは長距離では無理らしい。脂質を燃やす着火剤として炭水化物が必要なんだとか。かの伝説的トレイルランナー、スコット・ジュレク氏も「大量のオリーブオイルを摂取して走ったことがあるが気持ち悪くなった。やはり炭水化物が必要だ。」との逸話もあり。この雑誌、けっこう面白いので一読の価値はあるかも(マーケットプレイスで手に入れました)。
色々な記事などを読むと、炭水化物の摂取量を徐々に少なくしていきつつも、完全にオフにしない方がよさそう。しばらく朝食(?)の脂質とコーヒー摂取のみは続けてみようと思っています。

帰路に少し八瀬に寄って紅葉を見てきました。

京都の紅葉シーズンも終わりが近づいてきているようです。冬ですね。

お気に入りのじてんしゃと。当分乗り続けてる気がします。ほぼ不満はなし。強いて言うなら重量規制がないヒルクライムレース出るんだったらもう少し軽かったらよかったかな、というぐらい。

こちらもお気に入りのヘルメット。

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妻たちは関東で楽しんできたようです。




飛行士スタイル。

なんとなくこれを思い出した。

こちらも(笑)

明日はまたランニング予定です。

2 件のコメント:

  1. わたしもスコット・ジュレク氏の本読みましたよー。
    美味しいっていうことも大事なんかなと。

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    1. 僕も今度「Eat&Run」読んでみようと思います!(^O^)

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