2015年12月2日水曜日

HFLC(high-fat,low-carbohydrate)を模索 / 永観堂

土日にローラーとランニング。
土:ローラー1時間50分 250w
日:ラン16.3km 3:53/㎞
ようやく4分/km切れるようになったかと思っていたのだが、月、火はなんだか体調がすぐれずにDNS。おまけにまたもや食べ過ぎてしまい、せっかく減少傾向にあった体重が増加。本日も朝起きれずと低調であったが、夜に帰宅後、ローラーへ。1時間ほど。
水:ローラー 1時間4分 265w  久々にラスト10分上げてみて322w。

枯渇感をあまり感じることなく、健康的に体脂肪を減少させ、脂質代謝メインに体をシフトすべく、今更ながら高脂質、低炭水化物食に移行していくことを模索しています。
んで最近話題になっていた「最強の食事」という本をKindleで購入し読んでみました。
この食事スタイルの効果は方々で伝えられているが、そこそこのレベルで活動しようとしている運動選手にとってはどうなのだろうか?というところもあっていろいろ調べていたら、ちょっと昔の記事だけどCyclingtipsの記事が参考になった。Part1Part2にわかれてます。
読んだ限り、直接的な効果(出力が上がる)とかはなさそうだけど、レースウェイトが維持できるとか、レース中あまり食べなくても大丈夫になるとかはあるみたいで試す価値はありそう。
私自身、ここ1年ぐらいは早朝練習ではコーヒーだけ飲んで練習してたら以前より脂質代謝が高まってきた気がします(明らかに以前より練習中に食べなくても走り続けれるようになった)。
また、睡眠という数時間の絶食明けで早朝に補給なしで2時間程度練習してもエネルギー切れになる感じはあまりしないのに、昼飯食べて数時間したばかりの夜に練習しようとすると枯渇感がひどくて、なんか食べてからでないと運動できない状態になっているのが不思議な気がしていました。
おそらく早朝には絶食状態を経ていることで体が脂質代謝に切り替わっているので、その状態のまま運動したら脂質を燃やして動けるから血糖値も変動せず、「切れてくる」感じもしないけど、いったん朝食を昼食で炭水化物を摂取すると、体が糖を代謝するモードに切り替わるため、数時間で「切れてくる」状態になるのではないかと考えています。
朝食と昼食でも極力、エネルギーを脂質から摂取するようにすれば日中でも枯渇感を感じることなく過ごせるようになるのではないかと考えているので、しばらく試行錯誤してみようかと思っています。

HFLCについて最近の知見など詳しい方がいらっしゃいましたらご教示くださいませ。

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月曜は妹が京都に遊びに来てくれて、日中は「紅葉の永観堂」へ遊びに行ってくれていたようです。

この日は夜に私が帰宅した後もテンションンが高くご機嫌でした(笑)

昨日はまた妻の母が来てくれて再度行ってきたらしいです。




相変わらず元気すぎて妻はかなり手を焼いていますが…。
元気なのは喜ばしいことなのですが、ご飯の時に食べ物を投げるのだけはやめさせたい。何かいい方法をご存知の方がいらっしゃいましたらこちらもご教示くださいませ(笑)

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