2018年3月22日木曜日

最強ホビーレーサー6人が教える ロードバイクトレーニング

すでに色んな所で紹介してもらっておりますが、3/27発売の書籍、
「最強ホビーレーサー6人が教える ロードバイクトレーニング」
にその6人の一人として、私の日々のトレーニングや食事などについてを載せてもらっています。


あえて言うまでもないことですが、私はホビーレースでステイタスの高いツール・ド・おきなわ市民210㎞というレースでここ数年コンスタントに結果を残しているため声をかけてもらっただけで、最強ホビーレーサー6(+1)人の中に入るとは全く思っておらず恥ずかしいぐらいです(しかも他の方を差し置いてなぜか表紙の真ん中だしw)。
先日の西チャレにしてもそうですが、このぐらいの距離のレースであれば私より強い人はいくらでもいるし、私などホビーレーサーの中ではそこそこ強いぐらいでしかないかと思います。まあそこでも強くなりたいなと思って練習しているわけですが。
参考にするなら他の方の練習、特におそらく最も忙しい中で変態的な練習を継続しているマツケンさんのものを参考にするのが一番いいと思います。
…とか書いて思い直しましたが、おそらくほとんどの人はマネできないのでやめたほうがいいと思います(笑)誰もできないことをやり続けれるところに氏の強さがあると思います。

そういう意味では私は凡庸な才能だと思いますが、このホビーレースの世界に入る前から何年も地道なトレーニングを淡々と続けてきたという点ではなかなかマネできないかもしれません。他の方の練習ログとかを見ていると一時的(冬や春が多い)にかなり練習を積んで高いパフォーマンスを発揮している才能ある選手は結構いますが、ずっと淡々と質の高い練習をし続けて、かつ目標に向けて集中して仕上げてくるようなことができている人はほとんどいません。私がよく知っている中ではマツケンさんと田中君でしょうか(もちろん全国にはほかにたくさんいると思います)。
私の練習がこの2人に及ぶとは全く思いませんが、おきなわ210㎞ではいかに泥臭く練習し続けて、かつレースが近くなってきてからの集中した取り組みがモノを言うと思っているので、そこを目指している方には「凡庸な選手が長距離ホビーレースで上位に入った一例」として少しは参考になるかもしれないです。

ちなみに本の内容は、あのエスケープやアタックを書いた編集者の佐藤喬さんに直接取材を受け、それをもとに作成してもらっています。

初回に原稿を作ってもらい見せてもらった段階で、思っていたことと違うなと感じたことやこれも書いておきたいな、と私が思ったことを大幅に加筆修正して佐藤さんを困らせたせいで発売が延期したんだと思います(いや本当にお手数おかけしました…。)。
しかしその分、参考になるかはともかくとして、私が日々のトレーニングや食事などについて考えていることをうまくまとめてもらえたので、私が今考えていることがだいたい入っているかと思います。もちろん紙面の都合で書き足りなかったこともあります。
私の知識不足、理解不足で間違っていることや言葉が足りない部分があるかもしれませんので、もし本を見てこれは変だなと思うことがあったり不快に思うことがあればぜひ教えていただければ幸いです。記載内容に質問などあればこれも気軽に質問してください。
またこのブログを見ていただいている方はわかると思いますが、けっこう考えが変わってやっていることがコロコロと変わるので、「おいおいコイツ本で言ってることとブログで書いてることと全く違うぞ!」と思うことがあるかと思いますがご了承ください。ええ、そんな適当なヤツなんです。

私が原稿の段階で見せてもらった冒頭部分やまとめ的な個所も実に興味深い内容でさすがプロの書き手だなと思いました(自分の部分の原稿をいろいろと修正を依頼したのが恥ずかしくなりました)。他の方のトレーニング記事はまだ見ていないので、私も読むのを楽しみにしているんです。

トレーニングを真剣にやっているホビーレーサーの方ならおそらく面白いなと思うハズなので、興味があればぜひ!

2 件のコメント:

  1. 「けっこう考えが変わってやっていることがコロコロと変わる」
    のが医学ですし、科学ですよね
    拝読するのを楽しみにしています!!
    いつかサインくださいね!六人分サイン貰おう!!

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    1. 私の場合、ただの気分的なもんでも結構変わったりしてます(^^;)
      何だかサインとかお恥ずかしいです。まだ本は見れてないのですが、面白いと思いますので是非!

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