2015年8月8日土曜日

火~土の練習 / びわ湖花火大会

今週旅行から帰宅してからはずっとだるく、基本的には軽めの練習となりました。
火曜:休み
水曜:ローラー1時間程度、流したのみ
木曜:花園橋~途中峠×2 ①287w(27:46)②290w(26:56)
金曜:花園橋~途中峠×1 1時間程度181w
土曜:花園橋~途中峠×2 ①278w(27:57)②337w(25:03、Best)

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水曜:早朝起床できず、夜もだるさが全く抜けず汗を流しただけで終了。

木曜:最初動けなさすぎて軽めに流そうかと考えてたが、いつものダメ元で280w程度で入ってみたら動けないながらも何とかいけて2本。2本目はほぼ同じ強度で姿勢、頭をを低くすることを意識してこのタイム差。やはりポジションによるタイム差はだいぶあるようだ。

金曜:起きれずやや寝坊。外へ繰り出しても疲労感あり、疲れが抜けてないと判断して無理をしないことに。軽めに動く中で体幹、臀筋から動く良い感覚を感じる。

土曜:疲労感はまだあるもののここ数日のかなりのだるさはなさそう。1本目は強度は上げずに、低いエアロポジションをとって。そうすると必然的に股関節が深く屈曲することになり臀筋の稼働率が高まる感触を得たが、出力はあまり上げれないようだった。2本目は姿勢は比較的低く保ちつつも出力を意識。340w程度で入り、その後もあまり苦しむこともなく最後まで維持できた。高地から戻って回復したのかな?コンディションもほぼ無風で車通りもほぼなく良好、このコースでベストタイムが出た。

土曜のアップ中に、体幹を地面と並行になるぐらい低く保つと自然と股関節の屈曲が深くなることで臀筋の稼働率が高まることに気づいた。
前日ふと鏡で見たときに臀筋がボート選手だった時に比べてかなり落ちているような気がして、まあ体重で5kg以上軽くなっているので当たり前なんですが。
しかしボート競技の特性として、股関節の深い屈曲位からの強い出力が必要、というのがあると思うのですが、これのお陰で以前はかなり臀部の筋肉群が発達していたのかなと。いつの間にか使う頻度が落ちてきたため、臀筋も落ちてしまったのかなと考えたり。
ボート競技出身者が深い股関節屈曲からの出力を必要とするTTバイク(TTやトライアスロン)で結構活躍しているのも、単に体格に優れて出力が高いためだけではない気もします。
低い姿勢のエアロポジションを取ると、同じ出力でも明らかにタイムが大きく上がるのは何度かやってわかってるし、レースでも効率よく走るためにはできるだけ低い姿勢を保てることが重要だなと思ったりして、意識的にエアロポジションで臀筋をメインに使って走ることを練習の一部に取り入れていこうかなと。特に最初にやるとダイナミックストレッチ的な効果もあって、その後の動きも良くなるような気がするし。
ちょっと試行錯誤しつつ練習していきます。
明日は久々に六甲山に登る予定。

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昨日はびわ湖花火大会があったので、仕事終了後に家族に職場近くに来てもらい一緒に見ました。
朝は近所のゴリラとミーティングに

息子殿はこの季節の流行病(HFMD)に罹患していたようで2日ぐらいはややぐずりがちだったりしたものの、この日はもういつもの元気で動き回っておりました(笑)

はじめての花火に興味があるのか結構熱心に見ておりましたが、時折恐怖を感じるのか妻にしがみついていたりしたのがおもしろい(笑)

久々にびわ湖花火大会みましたが美しくて満足でした。
ちなみに私は出身は名古屋なんですが、関西に出てくる前は地元であまり大きい花火大会を見た経験がなく(忘れているだけかもしれんけど)、大学に入ってはじめてびわ湖花火大会を見て結構感動した思い出があります。あれからもう10年以上経つのか(笑)

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