2020年4月4日土曜日

4/4(土) ZWIFT ASIA120(A) 、ジュードハウゼン🐢

朝8:00からのZWIFTイベント、ASIA120に参加。
これまでにも何度か参加していたが、途中でパワー落ちしたり、アニメ見てたらいつの間にか千切れたりでまともに走れたことはなかった。

前日かなり食べておいたおかげで調子は悪くはなさそうであったが、なぜか序盤から頻繁にパワーロストして数分おきに3sパワーが20-150wになり、そこで一気に遅れるのでリカバリーするのがキツい。これまでにもちょいちょいpioneerでロストしてるのはわかってたけど、こんなになるのは初めて。
ZWIFT環境としては固定ローラー+PT(Ant+)をPioneerのCA600で受けてBluetoothでiPadに飛ばしてやっているのだが、どうもPT-pioneer間が原因ぽくて、Garminの方は大丈夫っぽい。Bluetoothイヤホンとか、Garminとかと混線してるのが原因かもとイヤホンOffにしたり、一度Garminも電源Offにしてみたりしたが改善せず、仕方ないのでそのまま継続。
油断すると一気に遅れてめちゃキツくなるので、Pioneerのメーターに集中してロストした瞬間にかけるということを繰り返してなんとか食らいつく。
しかしペースが上がったりした時にロストするとそれだけで瀕死になるし、たまに連続するので何度終わったと思ったことか。
序盤で一番きつかったのは緑ジャージの大集団と混走になった時かな。前から「他の集団と混相になるとなぜか同じペースで走っていても離されるなあ」とは思ってたんだが、どうやらイベントで他のグループに入っても自分のグループしかドラフティングが効かないので遅れるようですね(合ってますか?)。
1時間ちょいぐらい、レースの半分ぐらいでようやく20人ぐらいになって落ち着いた感があったが、この時点ですでにやばくて2時間まで持てば十分という感じ。
落ち着いたものの相変わらず数分おきにロストするし全く油断できず、そうこうしてるうちに前のBグループの集団(?)と合流してめっちゃきついことになる。
しかもかなりの人数がAに合流したまま走ってるので、そうなるとロストして一気にバックファイヤー、集団後方に追いやられると全くドラフティングが効かない状態で走り続けることになるのでめちゃくちゃきつい。実際何度か千切れて諦めかけたが、これで最後だと必死に回して追いつけばそれなりにゆっくりと走れるのでそんなこんなでAve.280w超えた状態で2時間経過。
もうさすがにやばいだろうという状況を何度か繰り返して限界に近づき、ついに2:25経過ぐらいのパワーロストで盛大に右大腿を攣ってThe End。

最近、リアルのレースでもこんなに脚攣ったことなかったが…。正直これでゆっくり走れるとほっとした(笑)
30分ぐらい流して何とか完走。

こちらはZWIFTからのデータ。実際は間違いなくこれ以上に頻繁にロストしてた。

千切れるまでのGarminデータ。

Furutaniさんは安定してめっちゃ強かった。そしてリーダーのS.Weissなる人、リーダーのくせに終盤一時独走して20秒ぐらい差つけてたし、平均5倍以上出てるし何者?と思って調べてみたら元プロで世界マスターズで2回優勝、2000年の全米選手権で18位になってる凄いひとらしいです。
ちなみに一つ前の順位17位にランディスさんの名が(^^;)2位はヒンカピーだったらしい。

いいトレーニングになりました。しばらく自転車はローラーが続きそうだし、やるべきことはやりつつ、楽しみながらこのご時世を乗り切りたいですね。

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寝起き(?)で実にふてぶてしい娘氏(^^;)



彼女は何故かこのカメ🐢のぬいぐるみを「ジュードハウゼン」と呼んでるらしく、妻も全く心当たりがないという。なんかの生まれ変わりか?(^^;)

彼女は食が細過ぎて、摂取カロリーのかなりの割合をヤクルトから摂取しています。




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