2021年8月9日月曜日

AACA第5戦 1-1

ご無沙汰です。約2ヶ月ぶりとなってしまいましたが久々にレースに参加してきたのでレポートを。といってももう2週間も前か…(^^;)

4月末ごろからの長きに渡った不調からは生活を見直したりすることで徐々に回復。
たぶん2回のワクチン接種とコンディション不良が重なったんだろう。とにかく回復、特に睡眠を見直すことが重要だったように感じている。ようやく2月や3月にできていたメニューもこなせるようになり、そろそろ秋頃のレースへ向けて(開催されるのか怪しくなってきたが)1戦ぐらいエリートレベルのレースを経験しておきたいなと久々に長良川のAACAへ。春に富士チャレは出たもののこのレベルのレースはおそらく2019おきなわ以来で約1年半ぶりか。

暑熱馴化はかなり進んできているとはいえ、レースは暑い晴れの日の真っ昼間にスタートなので2時間半程度とはいえ暑さ対策はかなり重要と思われ、ボトルは3本を凍らせて、レース前にアイスブロックをコンビニで購入し、事前にAmazonで購入したパンティストッキングに詰めて準備。

近くのお馴染みのヤマザキ。もちろん電子マネーなどは使えず現金のみです!店主?のおじいちゃんのレジ袋詰めがあまりに遅いので自分でやりますわ!と言ってやらせてもらった(笑)

このストッキングが後に物議を醸すことに。

氷を詰めて準備。

家族と来ているものの、妻子は近くのナガシマスパーランドで降ろして遊んできてもらうので補給員はなし、ボトル1本は背中に刺して、氷ストッキングを背中に入れてスタート。




目標としてはこのレベルのレース強度に慣れることなので出来るだけ前方で展開して逃げに入ること。作戦としてはメンバーを見る限りキナンと本多君が強そうなのでこの辺りを逃さないようにと。
序盤から逃げを試みるアタックが散発し、決まる可能性がありそうな逃げにはほぼ乗るように試みたがなかなか決まらない。
本当になかなか決まらないままドンパチが続き、少しづつ集団の人数を減らしながら終盤へ。
この辺りになると流石に全体として暑さでダレてきている雰囲気があり、しめしめと思いつつ試しに逃げてみるかと、もうはっきりと覚えていないが残り4周あたりで逃げてみるもしばらくして吸収。こりずに次の週も逃げてみたら確かキナンの新城選手が合流して、それに山本(大)選手がジョイン。けっこう差も開いたのでこれはほぼ決まったかなと思っていたら後ろから4-5人ほどが合流したがこれでようやくこのグループで決まった感じ。
このまま行くのかと思ったら、残り2周ぐらいの補給所付近で少しキナン2人と自分の前(本多くんだと思っていた)の前が開き、当然普通に詰めてくれると思っていたら何故か詰めようとしない。おやおや?と思っていたらそうこうしているうちに差が開いてしまう。そして本多くんじゃなかったことに気付く(笑)
こりゃちょっとまずいなと思いつつローテして追おうとするもなかなか詰まらず、ここでお見合いして勝ちを逃すのは嫌だなと思って仕方なく自分メインで脚を使って何とか合流。
後で分かったのだが、キナンはホストチームでオープン扱いだから放っておこうとしたのかも?まあだけどそんなん関係なく勝ちを狙いにいきたいよね、こういうレースだし。
けっこう使ってしまった感はあったので集団で脚を回復させてつつ様子をみる。
今年から少し自信をつけてきたスプリントの練習をせっかくなのでするかと思っていたが、何となく他の選手が全体的にキテいる気がして欲が出てしまい、これはいけるんちゃうんかと思って最後のコーナーを先頭で入るべく早駆けしてみたら思ったより自分の脚がなかった。
コーナーに入る前にズブズブになり、スプリントもできないまま全体5番目ぐらいでフィニッシュ。キナン除けば4位だったらしい。


YouTubeの動画でも、こんな逃げ決まらなかったの初めてぐらいだと言ってたな

せっかくこのレベルでスプリントを試してみるいい機会だったのに我慢できずに行ってしまったことが悔やまれるが、全体的は久々のレースの割には積極的に動いて逃げも試み、最終的にも勝ち逃げを作れたので満足いく内容だった。去年の骨折から回復して、今年はまたこのレベルでレースできそうだと確信を得れたので出れてよかったと思う。

トライアスロン時代に一緒のチームでやっていた後輩(先輩?)の美咲も午前のレースに出ていて、午後も応援してくれました。元気そうでよかった。僕がチームに入った時は中学生でしたが、もう大学も卒業したとか時が流れるのは早いですなぁ。

秋の目標レースが開催されるのか不透明な状況ではあるが、開催されるものとして無理せず練習を重ねていきたい。ニセコ、全日本、おきなわのうち何とか一つだけでも開催されてほしいと切に願っている。もちろんおきなわの開催を1番願っているけども。