美山ロードレース前に。何故子供達が水着かというと、熱中症予防に妻が水遊びさせてくれていたからだ。暑い中、ついてきてくれて本当に感謝。
翌日のレースに向け調整で軽めの中に刺激を入れつつ。
彩都にちょうど2.5分ぐらいの、仮想九鬼ヶ坂的な坂があるのでそこを含む周回を何回かぐるぐると。インターバルなども入れつつ、一度だけほぼ全開で上ってみると、2:14 454wでベスト更新。
ちなみに2分値のベストも更新したらしく、この辺りの出力は更新はまあまあ嬉しい。まあ4iiiiの片方クランクで計測してるものなので精度がやや怪しいですが、それに近いぐらいは出てるだろうということで。
最後に勝尾寺をゆるゆると上って終了。ちなみにTarmacはまだ戻ってきてないのでレースもこいつで。
5/26日 美山ロードC1
1周約10kmのコースを7周回する70km。関西の方には説明不要だが、レースの勝負所は約900m、平均8.9%の九鬼ヶ坂。
4月ぐらいまではかなり酷い状態だったものの、それからしっかり乗り込んできたお陰である程度の状態までは持ってこれた。とはいえ、まだJPTで戦っているようなレベルの方々とは勝負できそうにはないと思われた。
できるだけ積極的なレース展開を進め、あわよくば上位入賞、山岳賞の米をゲットするのが目標。
昨年は数人の脚が揃った強力な逃げグループが形成され絶好の展開であったものの、最終回前の下りで前走者がコーナーで滑ったのを避けきれず突っ込み終了。シード権などないので例のごとく後方スタートで。
1周回目は無難に終えたが、マツケンさんがメカトラ?で再乗車している。あとでわかったことだがまたしても前走者のコーナースリップを避けきれず突っ込んだとのこと。
2周回目あたりで前方へ。
ここで一度前に逃げてた数人にブリッジを試みるが、何だかチェックが厳しい雰囲気。集団で九鬼ヶ坂へ。
先頭でやや強度高めで上っていると、後半に下島選手と徳田選手が上げていったのでこれについて頂上をクリア。後ろを振り返るとパラパラとついてきてる感じで逃げれそうな雰囲気もあるため、一気に強度を高めで逃げたかったものの、どうも集団の脚が揃わない感じ。
やはりマツケンロスの影響が大きい気が。というか後で気付いたけど、寺崎選手もDNSだったし、私も力不足なので昨年に比べるとやはり逃げにくい印象。
とはいえ諦めずにトライしていると、次の周回だったか兼松さん、FJTさん、私の逃げが形成される。これはある程度ギャップができてあわよくばこのまま、という雰囲気もあり。美山ロードC1でホビーのおっさん3人組の逃げにロマンを感じたが、九鬼ヶ坂を越えたあたりであえなく吸収。私の脚もなくなりつつあり。
ちなみにこの時の九鬼ヶ坂は私先頭でやや強度高めで淡々と上って、「フフフ、ようやく米ゲットだぜ」と余裕かましてたら後ろから米狙いの(知らんけど)高校生が飛んできてあえなくトップ通過を奪われた(私も何がなんでも、という程の気持ちはなく)。少しは家族に食糧を持って帰りたいオッサンの気持ちも考えてもらいたいもんだぜ、と思わずオイオイと言ってしまったが、そんなこと彼にとって知ったこっちゃないだろうに(^^;)
この後の展開は忘れたけど、何回か逃げれそうになりつつ私も脚がないし、グループとしても力不足で決定的なものにはならず。
5周回目だったか、一度集団で大人しくしてみたものの、今日はここで集団サイクリングをしに来たのではないと思い直してできる限りトライ。6周回目の坂も確か下島選手が行って、ついに決まったかと思いきやその後あえなく吸収。
いよいよ最終回の中盤で抜け出しに成功。先程からいい動きを見せていた多武峰の木村選手と2人で逃げて予想外にギャップが拡大。これはひょっとしたらいけるんちゃうかと思うぐらいに広がって九鬼ヶ坂に突入するも、残念なことに既に脚がない。。頂上手前で後ろから来た京大生が飛んで行ったが見送ることしかできず、何人か追いついてきた数人で下ってゴールスプリントへ。
何だか怪しげな雰囲気だと思って警戒していたら予想通り前方で落車発生して例の乾いた嫌な音が鳴り響く。もうダメかと思ったけどその一連の動きがスローモーションに感じられて何とか上手く回避。ゴールスプリントはできなかってけど無事ゴールできたのでよかった。
美山ロードC1 15位
70.6km 1:44:30 242w NP282w
感想:
・狙い通り、レースを積極的に展開して、最後あわよくばというところまで持っていけたのはよかった。
・ただ、まだ所謂「マッチの本数」が足りない。
・4月からはかなり身体も絞れたが、まだ重い(前がどんだけ…)。
・最後の落車を回避できたのは本当によかった。
・データ的には決定的かに思われた2周回目の九鬼ヶ坂が、2:08 431wでこれは過去自己ベストらしい。他の周回も、
①389②431③382④353⑤337⑥370⑦352
と集団サイクリングしてた5周回目以外はまあ悪くない。身体は絞れてないが、トレーニングは上手くいってるかも。
・レース後判明したが、山岳賞は各周回2位通過まであったらしく、2回2位通過してたので2kg美山の米を持ち帰れた。
・最後一緒に逃げた多武峰の木村選手のことは知らなかったがかなり強いと思われる。
レース後、翌日の勤務地まで、妻が車を運転してくれ、私は自走で補習を。
100km 37.2km/h 219w NP221w
レース後で疲れてはいたが、エンデュランスペースで淡々と走れた。
暑過ぎて水切れとなり一度コンビニストップ。その際に前から気になっていたコイツを買ってみたけど美味し過ぎた。チーズケーキって自転車の補給食としてもかなりいいと思う。
舞鶴〜宮津の海岸線沿いを。最高の景色でした。
ダラダラと走るだけなら意味がないが、このぐらいのエンデュランスペースなら意味のある練習となるはず。
4月からは順調に練習を積めているようなので、この調子で鍛錬していきたい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
家族は暑い中ついてきてくれて、妻は子供達の面倒を見てくれててまじ感謝。レース後にスイカまで用意してくれててこれも美味しすぎた。こーじさんのご家族にもたくさん遊んでもらってありがとうございました。
夜は家族で回転寿司へ。子供を連れているとお洒落なお店よりこういう店の方が落ち着くし、自分も美味しく安くしっかり食べれるのでもう大満足ですわ。
レース含め、トータルでいい休日の一日でした。