新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
ブログを書くことに関してめっきりサボり癖がついてしまい投稿しなくなってますがStravaには日々のトレーニング記録やレースレポートを簡単に書いてますのでよろしければそちらをご覧いただけましたらありがたいです。
さて、昨年のトレーニング、レース活動を振り返ってみると…
・冬〜春
まず年明けからは前年から始めたCXを継続し、下手ながらも徐々に上達する感触を得て2月の堺浜でC1に昇格することが出来た。正直最初始めた頃はこれは自分には厳しいかもと感じてたので1シーズンでここまで来れるとは思っていなかった。丁寧に練習に付き合って頂いた先生方のおかげです。
同時にスマートトレーナーのWahoo kickrを導入しL4レベルやインターバルのメニューをやるようになったら2-3月頃はここ数年では感じたことのないフィジカル的な調子の良さを感じていた。
CXで得たスキルと合わせていい冬を過ごせたので今シーズンはいけるのではないかという手応えを感じていた。
・春〜夏
ロードシーズンに入り、6月頃にある予定のニセコや全日本へ向けてロードでのトレーニングもぼちぼちと開始。ただ何故か4月中旬ぐらい前から調子が落ち始め、4月末に開催された富士チャレではスプリントで勝つという新たな側面は見せたもののイマイチなやなとは感じていた。
4月末にコロナワクチン1回目を接種。特に大きな副反応が出た訳ではなかったがこれ以降、倦怠感ぎ続き練習で高めの強度が全く維持できなくなるという症状が続く。
この頃からコロナの全国的な感染状況の悪化に伴いニセコや全日本も延期(ニセコはもっと前に決まってたんだったかも)。自身はやや回復傾向だったところで5月の2回目接種でまた同様の症状が出現してマトモな練習が出来なり、メンタル的にもかなり落ち込んだのでホッとした面もあった。
気を取り直して一度軽い練習のみのオフ期間を設け、秋にはあるであろう沖縄、また延期されたニセコや全日本へ向けてベースから作り直していくこととした。
・夏〜秋
ベースから徐々に練習を積み直していき、7-8月ごろにはかなり力が戻ってきているのを感じていた。ただしオリンピック開催の頃から日本の感染爆発が生じ、秋のレース開催も怪しげな状況に。
念のためにというか、以前よりチャレンジしてみたかったエベレスティングを代替のチャレンジとして行うべくこれに向けたヒルクライムリピートの練習を開始した。
8月のお盆の頃に最大の目標であった沖縄の中止が決定し、流石に萎えてモチベーションが折れかけたが折角コンディション的には上向いてきているのでと、気持ちを切り替えてニセコや全日本、エベレスティングへ向けてトレーニングを続けた。
ただ残念ながらニセコの中止も決定となる。何とか全日本の開催はあると判明した時点でエベレスティングを9月末に決行予定とし、全日本を1番の目標とする方針に切り替えた。
エベレスティングの詳細は以前の記事に任せるが、家族とマツケンさん、ニコちゃんらの応援に
よって達成することができ、公式にも現時点でのアジア最速認定された。
これを弾みに全日本へとレースへ向けたコンディションへピーキングしていきたいところであったがエベレスティングのダメージが大きかったのか?(翌日などは大した筋肉痛や疲労感もなかったが)2週間ほど強度が上がらなかったり、ロングに行っても早々にバテたりするなど調子を落としてしまった。
10月、全日本が近づき5分走でほぼベスト近くが出たり、AACAでカテゴリー優勝するなど復調は感じていた一方、長距離での疲労耐性能力がイマイチだなと感じつつ全日本を迎えた。
そして迎えた全日本、自分の中では以前の8位を上回るリザルトを目標にしていたものの久々に広島のコースの試走をしてこれは自分には厳しそうだと悟る。案の定レースではマズい走りを続けて終盤のペースアップがかかったところで突如として動けなくなり千切れ、何とか41位完走が精一杯だった。後になって振り返るとエベレスティング以降体重コントロールが上手くいかず、さらに直前2日間に食べ過ぎて明らかにレーシングウエイトではなかったなと反省した。
・秋〜冬
全日本の結果は実力通りではあるが、少々失望した。いや、正直に言えばかなり萎えた(笑)
この1週間後からCXレースの初戦が始まり、さらに元々沖縄に出る予定だった11月に鈴鹿のエンデューロ(6時間)を入れていたが完全にモチベーションの糸は切れており暴飲暴食を続けてしまう。CXはDNF、鈴鹿の1週間前から何とか気持ちを入れ直して節制を行い、フィジカル的な低下は明らかであったが何とかなるやろぐらいの気持ちで(賞金につられて)鈴鹿に参加した。
鈴鹿はレース中盤で既に脚が怪しげになり相当厳しいことを悟る。おまけにドライアイでレース終盤になると視界が霞み過ぎてまともに見えない状態になり、安全上の観点から降りた方がええかなと感じてたところで脚も限界にきて千切れて3位。
長距離エンデューロにはこんなコンディションで出たらあかんと猛省すると共に自分の弱さに酷く萎えた。
この後、CXに参戦していく訳だが依然フィジカル的には戻ってくる気配が見えず、同時にメンタル的にも低空飛行のまま。今季よりC1となったが堺浜で11位とそれなりに食い込めたがイマイチ気持ちが入ってこないまま現在に至る。
といった感じです。
振り返るとエベレスティングした時あたりが昨シーズンのピークでその後は尻すぼみの結果になってしまった。エベレスティングのようなイベントを目標レース1ヶ月前にやってはあかんなと来年に向けたいい経験を得た(笑)。いや、元々はエベレスティングをするとその後フィジカルのコンディションが上がるという報告が散見されたのでそれを期待したのもあったのだが、自分が貧弱過ぎたのか、自分には高い強度だったのか…。
まあ尻すぼみではあったもののエベレスティングは家族と成し遂げたいい思い出にはなったし、自分にとっての一大目標であるツールドおきなわが今年も中止となったにも関わらずよくモチベーションを維持して最後まで何とかやり切ったと捉えることも出来るので何とも言えませんが。
トレーニングやレース活動に関してはこんな状況でしたが、今年は大きな怪我もせず、家族みんな元気で過ごせたので良かったとしましょう。
当ブログの更新頻度がめっきり減ってしまっている原因を自分でも考えているのですが、おそらく、
・発信することへの全体的なモチベーションの低下
・自分の調子が良くない(いい結果がない)
・他のSNSで発散している(Strava, Twitter)
・このBloggerの投稿が今のSNSのアプリなどと比べると使いにくい
などによると思われます。
まあ最初の2つが大きいんでしょうね。ブログを書くと考えの整理になるし、子供の成長を楽しめるので今年はもう少し書く頻度を増やしたいなと思うところではありますが、何にせよ気分に左右されることがことが多いので、今後も一応、「調子のいい時だけ調子に乗って書くブログ」ということにしておきます(笑)
こんな私ですが今年もどうかよろしくお願いいたします。