2017年1月22日日曜日

故障+体調不良から復調の気配 ローラー60分 286w / Strider仲間達

だいぶ更新があいてしまいました。
前回1/9の夜にジョギングをした時に少し左股関節を痛めたなと思っていたのですが、予想外に回復せず歩行にも支障を来すレベルに。さらに翌日から体調不良に。この数日前に仕事で大量にfluに曝露する機会があったためついに感染したか?と思い無理せず脚も痛いし経過観察し、こちらは無事封じ込めました。が、しばらく平日早朝に起きれなかったり脚も痛いしでこの2週間はまともな練習ができませんでした。
左股関節は徐々によくなってきた感はありますが、未だにとても走れるレベルではなく、今シーズンもマラソンはDNSになりそうです。まあ幸いローラーするにはほとんど問題ないので自転車活動に専念することとします。
この股関節痛、自分でもどこを痛めてるのかよくわからなくてなかなか軽快しなかったので本日ローラー後(1h286w)、自分の中で奥の手である京都の東洋医学のゴッドハンドの元へ。
ボートをやってた10年ほど前からお世話になっており、自分のケアではもうどうしようもなさそうな時に訪れて治療してもらってきたのですが、先生曰く、今回は股関節が前方にズレて、さらにそれによって腰部にも負荷がかかってきていると。股関節前方の筋群を緩めたり、鍼による治療で元の位置に戻してくれたらしいです。これでよくなるといいのですが(だいたいいつも最初半信半疑だが軽快してる)。

先日も同じこと書いたかもしれませんが、冬場にレースに向けて身体を絞っていくのは、もともと68kg前後だった自分には厳しいみたいですね。やるなら2015年みたいに沖縄後に増量せずそのままランニングモードに突入しないと、今回みたいにケガする可能性も高まりそうです。
現在、ランニングに変わる別のトレーニングとして久しぶりにアレをやってみようかと検討中…

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息子は新しいトレーニング仲間達と練習に励んでいるようです(笑)
 

 
今までこういう友達はいなかったので、本人もめっちゃ楽しそうに遊んでるみたいです。素晴らしい。

冬場になりめっきり1人のトレーニングになっていますが、やはり練習に気の合う仲間達は必要不可欠と思います。
自分の競技者としての生活を振り返った時も、やはり一番練習していたと思われるボート時代も素晴らしい仲間が共にありました。
昨年も週末は色々な方々に揉んでいただいたお陰で最終的にはいい結果が残せたと思っています。
今年もまた暖かくなったら揉んでもらうとしよう…。最強の1人が遠方へ行ってしまったのが残念でなりませんが。あ、今年はあの人が復帰するはずか(笑)

2017年1月9日月曜日

サンボルト profitセパレートワンピース でローラー / スイミング

1/8 ローラー45分 200wぐらい
1/9 ローラー30分 302w +α(計2時間ぐらい)
+ジョグ16km 4:33/km

昨年のツールドおきなわで優勝した高岡さんが着用してたあのサンボルトのワンピース、あれええな〜、来年使ってみたいなと思っていたら、なんとありがたいことに私も作成していただけることになり、週末に我が家に到着。
 

早速試着してみたところ、第一印象はかなりフィット感がよい。特に下半身部分。
昨年、サンボルトでprofitジャージを作ってもらって着用していたのですが、最初はビブショーツがイマイチ合わなくて(股間のところがキツくて圧迫感があった)、練習で使い込んで慣らしていくことで解決しました。しかしこのワンピースは素材の伸縮性自体が違うのか(?)最初からすでにキツさを感じずかなり快適。それでいて身体にフィットしている。まあもちろん人によって身体は全く違うので合う合わないは人によるとは思いますが。

あとは使ってみないとわからないので早速本日、ローラーだけど2時間ほど使用してみたんですが全く問題なく快適。ローラーでメニューすると、私の場合冬でも上に着てるものを脱ぎたくなってくるのでだいたいすぐに上裸になってやってますが、フィットしているせいかそんな気分も起こらずそのまま終了。まあワンピースだからどっちみち完全には脱げませんが(笑)

ローラーだとエアロ性能とか、長距離乗った時の快適性、バックポケットの使用感とかがわからないので、暖かくなってから外で使ってみるのが楽しみです(すでに冬が終わるまで外に乗りに行く気はない(笑))。

このprofitセパレートワンピースは明日1/10からオーダー開始とのことです!


私が試着してたのを見て思い出して着たくなったのか 、最近毎日MSJジャージが着たいと言って着用してます(笑)
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本日は午前にローラーをして、昼過ぎから息子が通い始めたスイミングを見に家族で。(撮影の許可得てます)
 

 
妻と離れた時だけ泣いてたものの、すぐ慣れて楽しく泳いでました。腰のヘルパーつけてもう1人でけっこう動き回ってた。プールはかなり好きみたいなのでこのまま続けてくれたらええなと思ってます。
毎日(今日も)夜遅くまで暴れ回ってるので1日2回ぐらいスイミングがあったら疲れて早く寝るんじゃないやろかと妻と話しているんですが…(笑)

2017年1月7日土曜日

ペース走 20km 3:58/km / 私のランシュー / Strider仲間

1/3:ローラー90分 253w
1/4:ローラー83分 200w
1/5:ラン15km 4:26/km
1/6:ラン 18km 4:33/km
1/7:ラン 20km 3:58/km

新年の仕事が始まって最初は穏やかな日が続いててしめしめと油断してたら昨日は爆発。まあいうても世の中の多忙なサラリーマンの方々よりは恵まれてるのかもしれない。

この2日はランを続けてラン筋が疲労してきた感じがしてたのでローラーにしようかと思っていたところ、日曜は雨予報だったのでランに変更、午前中に緑地公園へ。動きが悪いことが予想されたのでしっかりアップしてからペース走を開始。4:00/km切るぐらいで入るもやはり動きはかなり重い。こりゃもたないかもな…と思いつつも何とかペースは落とさぬまま20km完了。
昨日今日は緑地公園のスポーツ広場の周りをぐるぐると。
 
こんな感じで中央の広場(今日は少年のサッカースクールやってた)の周りに1周580mの土のクッション性のいいコースが作られており、脚にもやさしく非常に走りやすい。淡々と走りたい時にはかなりいいコースだ。

そろそろ3月のマラソンに向けてランとローラーの頻度を逆転、ランをメインにしていこうかと。2015年のブログ見返してたら、京都マラソン自体は2/15にあったので今回は1ヶ月程度仕上がりが遅れててもいいかなと油断してたら、あの時は12月初旬ですでに15kmペース走で3:40/km切れてたことが発覚。確かにあの年はおきなわ後で絞れた身体のままラントレーニングに突入して、軽快に走れるのが楽しくて走ってたからなあ。
まあ今年はぼちぼちやっていこう。あくまでおきなわがメインなので、と言い訳をしておく(笑)

普段の練習で使ってるシューズ
 
 
中古で買って(またか)何年か使ってたターサーもいつの間にか相当すり減っててそろそろ新しいシューズ購入を検討中。
実は昨年すでにボロかったのでadidas adizero japan boostのwideを導入してみたのですが、何度か走ってみたけど合わなくて靴擦れで血だらけになるので断念して結局まだこれ使ってます。使い込んでソールがへたってた方が故障しにくいという噂もあるしな(確かにボロいけど使ってて特に問題は感じてない)。
トライアスロンやってた時も当時出たばかりのadizero takumi senを導入してみたのですが、ソールは好みだったけどやはりラストが合わないようで靴擦れで血だらけになって走ってました。wideなら大丈夫かなと思ったのですがダメだったのでどうもadidasのラストは私には合わないらしい…。
アシックスはほぼ間違いなく合うことが分かっているので次もターサーにしようと思っていたところ、この前スポーツ店でミズノのシューズを試し履きしてみたらフィット感がなかなかよかったので悩み中。しかし靴ばかりはフィット感がいいと思っても実際履いて長い距離走ってみんと合うかどうかわからんからなあ。

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今日はランを昼頃に終え、そのまま緑地公園で妻子と合流。

行ってみると他のStrider boyと楽しそうに遊んでた。


 こんな他の子と遊んで楽しそうにしてるのは初めて見たけど、ちょうど年齢もほぼ同じらしく、なんだか雰囲気も似ていて通じ合うものがあったんだろうか(笑)かなり上手に乗りこなしてたので、彼のやることを真似して頑張ってました。
やはり一緒に練習する仲間がいるといいですね〜。

2017年1月2日月曜日

正月2日目 ラン 16km 3:51/km

正月2日目。本日は仕事もないので妻の実家にてのんびり起きておせち料理をいただいてから武庫川沿いへランニングへ。
まだ身体は全く絞れていないもののぼちぼちベーストレーニングを行うためのベースぐらいはできてきた感があるので久々にペース走的に少し強度を上げてみることに。
4:00/kmペース切れて走れたらええなと思ってスタートすると思ったよりよくて最初は3:50/kmぐらい。その後はちょっと落としたところで3:55/kmぐらいで淡々と。現時点では変に力んだりせずに気持ちよく適度な強度で走ろうとするとこんなもんか。8kmで引き返して、最後3kmぐらいは上げていき3:40/kmぐらいに。まあしかしこれがいっぱいいっぱいだったな。平均3:51/kmで終了。ある程度のペースで走れて満足。しばらくはペース走は4:00/kmぐらいで、キツくないように気持ちよく走れる距離を伸ばしていく感じにするか。1月末ぐらいにちょっと上げてみて、3:40〜45/kmぐらいで20kmを走れるようになるのを短期的な目標としよう。

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ラン終わって公園で家族と合流。
 
クライミング?
 
ダウンジョグがてら追いかけっこを。
 
 
犬と義父にも遊んでもらいました。

家族のおかげでいい正月が過ごせてます。休み最高ですね(笑)

2017年1月1日日曜日

謹賀新年 ラン10.6km 4:38/km

みなさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨日は妻の実家で大晦日を過ごし、6:00頃起床して武庫川沿いに軽めのジョギングへ。
芝生の上を淡々と気持ちよく10kmほど。
初日の出を見ようと多くの人が川沿いや橋の上に集まっており、私も運良く拝むことができました。2017年に向けて幸先のいいスタートとなりました。
例年この時期にはすでに3:40/kmぐらいで20kmぐらいなら走れていたことを考えるとランニングの進捗としてはかなり遅れてはいますが、トレーニングモードに突入してやる気になっているのでまあよしとしよう。3月のマラソンまでにそれなりに走れるようになれるかは微妙なところですが、故障には気をつけてぼちぼちやっていこうと思います。

今年もレース活動としてはツールドおきなわを最大の目標として頑張る予定です。夏頃まではどうするか現在検討中。デュアスロンのレースがあればそれを目標にしたいなと思っているんですが、例年秋〜3月ぐらいがメインシーズンで全く自分のコンディションが整っていない時にあるのでレース出場する気になれず。来年ぐらいは沖縄後もトレーニング継続して出てみてもええかも。
まあ仕事とかでどうなるかわかりませんが、少なくとも今年もおきなわに向けたトレーニングはできそうだという噂です(笑)

早朝にランニングしたのは初日の出を見るためではなく日直業務があるからで、後は職場へ行って日直業務で夜まで。

 
 
妻の実家にて犬(馬?)達にも遊んでもらってたようです(笑)

2016年12月31日土曜日

大晦日 ローラー2h 236wで〆

12/30:ローラー60分 277w+ラン14.2km 4:17/km
12/31:ローラー2h 236w

今年最終日は軽めの負荷で2時間淡々と。疲れが溜まってきててこの強度でもキツめでした。しかしトレーニングは軌道に乗りつつある感じがしてます。いい流れで新年を迎える事ができそうです。

今年1年、家族みんなが特に何事もなく元気に過ごす事ができました。子供は手がつけられないほど元気に育ち我々(特に妻)を悩ませていますが、幸せな悩みなんでしょうね。
来年はさらに賑やかになりそうですが、私も負けずにしっかりトレーニングを積んでいきたいと思います(違うか)。

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今年最後も年末に毎日過ごしたルーティンで近くの公園へ。
 
 
いつものオフロードを。この3日ぐらいでかなりスムーズにバイクに乗って進めるようになった。私はサドルに座ることを教えた以外は特に何もせず、適宜動きやすいようにサドル高をいじったりしただけですが。
 
本日もコアトレは欠かせません。
花の蕾の中を調べておしべとめしべを学ぶ。
トレーニングの後はおにぎり食べてしっかり栄養補給。

イチローの「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」という言葉に習って我々も2017年を進んでいこうと思います。
今年1年、当ブログを見ていただきありがとうございました。
来年もぼちぼち更新していこうと思いますのでどうかよろしくお願いします。

2016年12月30日金曜日

今シーズンの補給食備忘録(ツール・ド・おきなわ2016 振り返り②)

クソ今更感な記事ですみません(笑)
沖縄後にぼちぼち書いていたのですが、その後にしばらく忙しくなって書き終わることができずそのままにしておりました。
今シーズン取り組んできた補給食などについて備忘録的に記しておきます。

昨年、色々と工夫はしてみてある程度うまくいったとは思っていましたが、反省点も残っていた(一番は補給食を持って行き過ぎたこと(笑))ので、この一年、レースやロングライドなどで試行錯誤を重ねてきました。

まずは日頃の練習から、どのぐらい練習中にエネルギーを摂取せずに、(かつそれが原因で)パワーダウンせずに動き続けられるかを模索してきました。
平日のメインの練習は早朝のローラー(1〜2h程度のことが多い)でしたが、基本的には起床後はコーヒー1杯だけ飲む以外は何も摂取せずにほぼ問題なく練習していました。まれに空腹感が強くて出力が維持できないことがあるので、念のためローラーの傍におにぎりを置いていましたが多くはそれを食べるのは練習後でした。比較的強度が高い時は1時間経過時点程度で念のため食べておくようにしていました。
起床後は夜間絶食時からの脂質代謝が継続しているのか、何故か絶食状態でも問題なく動き続けられるのは興味深いことです(日中に絶食状態だとヘロヘロになるのとの違いは何だろう?)。
こうすることで脂肪燃焼に加え、日頃から脂質代謝の能力を向上させることを意識していました。実際に早朝の絶食状態で練習することが脂質代謝の能力を向上させるかについて明確なエビデンスがあるのかどうかは不勉強で知りませんが、実感としては毎年徐々に食べずに走れるようになってきている感があるのでそれなりの効果は少なくとも私にはありそうです。

週末にロングライドに行くときは補給食は準備して持って行き、できるだけ止まらないようにしてます。特に暑い季節には水分補給だけはどうしようもないので、例の湧き水かコンビニで水分補給し、そのついでに何かちょっとしたもの(まんじゅうとかおにぎりとか)を追加で購入する程度です。200kmを超える時でももちろんお店に入って飯を食うなんてことはしばらくしてません。レースで一旦中断して飯食うなんてことはあるでしょうか?楽しみのサイクリングならもちろんありだと思いますが、レースに向けたトレーニングで頻繁に休憩を挟んでいる方は、おそらくその習慣をやめるだけでかなり長距離レースへの適応が上がると思います。
150〜200km程度のライドで持って行く補給食の内容はだいたい、
・大きめおにぎり2つ
・クリフバー2つ
・ようかん2つ
・ジェル1つ
ぐらいで、適宜家にある饅頭とかパンとかを加えたりしてる感じです。
クリフバーとか羊羹やジェルのような比較的高価な製品は、貧乏性なので半分以上は食べずに持って帰ってきてしまうことが多いですが(笑)
練習の時はそんな感じで、だいたい一定の距離と強度に対してどのぐらいのエネルギー補給でいけるかをみつつ、レースで使えるかを考えていました。
昨年おきなわでも使用しているおにぎりは、安上がりなのでいつも練習には持参していましたが、ある程度ラップの巻き方を工夫してもレース中には食べづらいなあと思い始めたので、春の鈴鹿のエンデューロ(232km)の時に多くの補給食を井村屋のスポーツようかんプラスにしてみました。結果として、レース展開が楽だったのもありますが、ほぼパワーダウンせず、消化も良好、またおにぎりよりは圧倒的に食べやすいことからこれをベースにすることにほぼ決めました。

長距離のレースで使う補給食として私が重要だと思ってることは、
①消化しやすいこと
②後半でも美味しく摂取できること
③食べやすいこと含め、快適に使用できること
です。

依然課題ではありますが、レースのような非日常的な精神状態+身体的負荷により消化能力は低下しやすいので普段の練習ではなかなか再現しづらく長距離のレース(ホビーレースではあんまりない)で色々と試してみるしかありません。
トライアスロンをやっていた以前はジェルを多用していましたが、どうも多用しすぎると消化しきれなくて後半お腹がたぷたぷになってくる上に、手などにべとついて不快感が増すのと、くどくて美味しくなくなりがちなことが多かったのでこれをメインにすることはやめました。
その中で2年前(だったかな?)のりさんにもらって使い始めた井村屋のスポーツようかんプラスは、消化できなくなる感じもなく、またなぜか後半になっても美味しく摂取することができ(これは私の嗜好の問題でしょうが)、かつ握って押すだけで中身が出てくるという圧倒的食べやすさにより現時点で私の中ではベストの補給食だと思っています。強いて難点をあげるとすれば、押し出した時に内容物が完全には外に出てこなくてある程度(たぶん1/8ぐらい?)残ってしまうことでしょうか。まあどの補給食でもそうだとは思うのですが、これさえ改善されて中身がツルっと全部出てくるようになれば言うことなしなのではないでしょうか(別に私は井村屋の回しものでもなんでもありません(笑))

またもう一つの補給、ボトルの中身ですが、以前はCCDドリンクとか、その他いわゆるスポーツドリンク的な飲料を入れていることが多かったのですが、どうもこれも意外と消化できなくておなかがタプタプになる原因となっている気がしたので、春先のレースから練習でいつも入れている「真水」を入れてみたら全く問題が生じませんでした。逆に一度秋のエンデューロレースで再度CCDドリンク2本差しで挑んだら、後半おなかタプタプ感が生じたので今回のおきなわでは2本はただの水とお茶を入れていきました。
今回はもう1本を背中にさしていくことにしたので、それには秋の練習で途中で補給すると最後までよく走れるような気がしていた「Monster」を2缶入れておきました。
なぜかこの手のエナジードリンク系の飲料は相性が悪くないみたいで消化も問題ないようです。
このように消化できるかとか、美味しいと感じるかは人によって全く異なると思うのでいろいろ自分で試行錯誤してみるしかないかと思います。

こんな感じおきなわレース前に試行錯誤しつつ、本番に持参した補給物は、
・スポーツようかんプラス8本
・Mag-onジェル1つ
・PowerBarジェル1つ
・ClifBar1つ
・バイクのボトル750ml2本(ただの水とお茶)
・モンスターエナジードリンク缶2本を入れたボトル750ml1本を背中に

それに加え、食べやすいスポーツようかんプラスですが、さらにすぐ出てきて食べやすいように上端をギリギリでカット。ClifBarの封は開けておく。ジェルの口もすぐ切れるように切れ込みを入れておく、などを事前にしておきました。些細なことですが、レース中は以外と食べる時にジェルの封が切れずに手こずることがけっこうあるのでできるけ食べやすくなるようにしておくことは重要だと思っています。うる覚えですので間違っていたたすみませんが、コンタドールのようなプロ中のプロでもたしか以前何かのグランツールで下りで補給食を食べようとして落車したことがあったような…。私のような素人ができるだけそのリスクを減らすように準備しておくことは価値あることだと思っています。

おきなわのレースは残念ながら極限状態を迎える前に落車してしまったのでそのような状況下での評価はできませんでしたが、そのあとも特に消化器系のトラブルもなく最後までしっかり走れたので前年よりは最適化されたと言ってよいのではないでしょうか。

レース後に残った補給食はこちらです。
写真のように羊羹の上端はギリギリでカット、Gelには切れ込みを入れてあります。

昨年のように持っていき過ぎるのも問題ですが、足りなくなるはもっと問題なのでこのぐらい余るのがちょうどいいのかもしれません。

レース中の補給はかなり重要な一部を占めていると思っているので、来年さらにいいパフォーマンスを発揮できるように今後も試行錯誤を重ねていこうと思っています。