2020年12月27日日曜日

関西CX#8 くろんど池C2 5位

前日にKTRさん、前田くんと試走に。

KTRさんより、本日のレース中にて。

根っこがある急勾配区間(↑)はうまくこなせる時と出来ない時とあり、まだまだ技術不足を感じたがそれでもちょっと前まで恐怖を感じていたような箇所も特に恐れることなく無難にこなせるようになっており成長を感じた。
1ヶ月ぐらい前にKTRさんに難易度低めのトレイルに連れてってもらい、そこから美山→信太山と経験し、試走でも一緒に走ってもらうことで大分上達した気がする。本当にありがとうございます。
くろんど池のコースは全体的には前回の信太山よりも直線箇所が長くて抜きどころがあるためワンちゃんいけるかとしれないと思いレースへ挑む。

フロントを磨耗し過ぎてセンタースリックになったMaxxisのクリンチャーマッドタイヤを履いてたら一回スリップダウンしたし、これは換えたほうがいいとのことで晩にまたシュワルベの完成車についてたクリンチャーに戻したらしてたらかなり握力消耗して就寝。

子供達もレース出るため昼前に家族でくろんど池へ。
試走はなんか今日は昨日より上手く走れないなぁと感じて、まぁ徐々に良くなって来たかなと感じてたところでパンク。
一回戻ってチューブ入れ直し事なきを得た。
子供達のレースを見てから10分ちょいロードでアップして招集へ。
今回はゼッケン21で徐々に上がって来たもののまだ後方でスタート。

前回の反省から位置を下げ過ぎないようにある程度踏んで何とか15〜20番手ぐらいで最初のコーナーへ。ホントはもっと前へ行きたかったところだが。

徐々に順位を上げていったものの3/6周ぐらいですでに結構バテ気味。階段登りもキレが全くないし、腰も痛い。

写真はりっつさんより。ありがとうございます。

どのぐらいまで前と詰めれているのか分からなかったが、結局5位でフィニッシュ。
かなりキツかった。

心拍数こんな感じだったけどそりゃこれはキツいわ。

感じたこととしては、
・全体的に技術は向上はしているが、スリッピーな登りでトラクションをかけ続けて滑らず登ったり出来てなくてかなり無駄な力を浪費している。その他にもコーナーとか色々スピード殺してるのわかる。
クリンチャーで1.9Barぐらいいれてるのもあるんかもしれんが。とりあえず低グレードだけどホイール入手したし来年はチューブレスにしよう。
・フィジカル強いように思われがちだが、もともとこのレベルの強度域はさほど強くない上に練習でインターバルとか全くやってないし、体重も重くて登りも遅い。おまけに速いと思われがちなランも実はそんな練習できてないし全く仕上がってない。しかしようやくC2で戦えるようになってちゃんとレースを走れるようなフィジカルが必要だと感じれるようになったのでちゃんと身体を作っていこうと思う。

まさに底辺レベルで始めたCXだったが、まさかこんな楽しくなるとは思ってなかった。
周りの教えてくれる先生たちのおかげでここまで来れたが、1人でやってたら間違いなく最初で辞めてただろうな。
この短期間でここまでこれるとは思っていなかったが、次はC1昇格を目標としてトレーニングを積んでいきたい。

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明日追加予定

2020年12月19日土曜日

関西CX#4〜7 C4→3→2

ご無沙汰しております(笑)
いったんブログ更新をサボり始めると書くのが億劫になってしまい、さらに書くことはたくさんあってどんどん溜まってくのでさらに面倒になりと…本領発揮中(^^;)
本当はCXレースも面白かったのでレースレポートしっかり書くつもりだったのだが、このままでは溜まる一方なのでまとめて簡潔に。

11/22 関西CX#4マキノ1日目 C4
KTR練に繰り返し参加させてもらって、次は絶対上がれるとお墨付きを頂き自信を持って前日マキノ入り。前日のトッキーPスクールでコースの走り方etcを教えてもらって大変勉強になった。まあ実際それができるかどうかはさておき。
C4レースはdryコンディション、最初5番手ぐらいだったが徐々に上げていき、終盤に先頭3人に。
キャンバーで2人がミスったみたいで抜け出すことができ優勝で昇格することができた。





11/23 マキノ2日目 C3
前日終わった時点では2日目もそこそこいけるんじゃね?ぐらいに思ってたけど、夜から雨が降り出して一気にウェットコンディションへ。
こりゃ厳しそうだなと思っていたが案の定チキって全然走れず下位に沈んだ。





息子CK1デビュー!



12/6 関西CX#5マイアミ C3
前日試走した感じ、砂区間はC3レベルでは降りて走った方が速そうだなと感じた。
かなり久々にC1ライダーのトーイ氏と再開し後ろで走らせてもらったがやはり速くて上手な人の後ろで走ると勉強になるなと感じた。
レースは後方スタート。序盤の芝生区間では後方で走っていたが、砂区間のランニングでごぼう抜き。おそらく1週目の砂区間ランで1桁順位まで浮上。
しかし自転車選手に比べれば走れるとはいえ、今シーズンは骨盤骨折の影響もありあまり走れておらず、体重も重いので京都マラソン前の仕上がりの10%程度と考えてもらっていいほどショボい。ダッシュしたら一気に消耗してしまった。
ここで乗車区間では休んで、確実に抜けるラン区間で頑張るという戦略をとることにして確実に順位を上げていく。
ラスト周回で先頭付近に追い付いたらしかったが、疲れて乗降車失敗したり、何でもないところでスリップダウンしたりとかなり下手くそだった。
何位なのかわからんかったが、最後の長い砂浜区間のダッシュで何人か抜いたらどうも優勝してたらしい。
何とほぼ自転車と関係ない能力でC2に昇格を決めた。
私、全日本ロードレースでシングルリザルトだった筈なのだが、自転車が苦手だから自転車を捨て、全く仕上がってないランニングに賭けるとか一体…(^^;)





私が砂地で乗れなくなって後ろの方を堰き止めてるの図。迷惑かけた皆様すみません!







レースの写真はりっつさんのTwitterからいただきました。素敵な写真ありがとうございます。



12/13 関西CX #6美山 C2
昇格後初レース。かなりテクニカルでMTB的なトレイルコースだと聞いておりかなり厳しいだろうなと予想。前日試走に行ったら思ってたよりは走れて、先日KTRさんに猪名川のトレイルに連れてってもらったお陰で大分上達したんだなと感じた。
難しいV字セクションは最初怖くて降りるつもりだったが、立命のコータ君に教えてもらってやったら下れるようになって、何度か繰り返したらダサいけど乗車でこなせるようになった。こういう激下り、怖くてちょっと前まで絶対無理と思ってたのでこれには少し自信を得た。

楠本くんより。ちょっと前までこんな崖みたいなの絶対無理だったが。

レース当時は会場に向かうと雨でかなりマッドコンディション。
実はこのコンディションが予想されて全く勝負できんだろうし、当日試走行かずに昼まで子供達と遊んでいたから行くのやめようかなと思っていたが、とりあえずダメ元でも経験で行くかと思って会場入り。
C2のデビュー戦、最後尾スタートで最初の芝生区間は最後尾付近を走っていたがウェットコンディションでも以前とは違ってレースはできている感触。
山区間に入るとミスったら機材トラブルで遅れた人たちを徐々に抜いていき、20位ぐらいには上がれたっぽい。泥まみれになってきた。
終盤に世界の辻啓さんに追いつき、泥でグリップしなくて乗れなくなった区間のランニングで一気に差をつけ(またかよ)たが、その後痛恨のミスを2回して順位を落としてしまい16位フィニッシュ。





写真はりっつさんより。

これぞシクロクロスというべき泥まみれになったが、このコース、このコンディションでそれなりの順位で一日10位ぐらいにまでつけていたことには自分の成長を感じた。





写真は森谷さんより。いつもありがとうございます!

12/20 関西CX#7 信太山 C2
美山に引き続きMTB的なシングルトラックの山区間を含むコース。前日にKTRさんらとコース試走。まだまだ上手く走れないことも多いが、それでも10月にFJTさんらとトレイルに連れてってもらってまるで走れなかったことから考えれば飛躍的な進歩を遂げたことを感じ、上手く走れればそれなりに上位に行けるかもと手応えを感じた。

C2上がって、兼松さんやヤンボー氏と初の同じカテゴリーでレーススタート。
30番で後方スタートだったが、スタート後のわちゃわちゃで先を譲ってしまうのを繰り返したらいつの間にかほぼベベに(^^;)こういう争い苦手っすわ。次はもう少し闘争心出して位置をキープしたい。2周目ぐらいで選手がバラけてきたら落ち着いて走れるようになり、その後特にミスなく徐々に順位を上げていったが兼松さんらの姿を見ることはなく16位フィニッシュ。



前回と同じだが、この順位に悔しさを感じるあたりは成長したということか。



総じて、まだまだ下手くそなのは間違いないがこの1ヶ月間でかなり進歩したのを感じており、何よりシクロクロスをさらに楽しめるようになってきた。
これも周りにKTRさんをはじめシクロクロスの先生達がたくさんいて、色々と教えてくれるからに他ならない。本当にありがたい。
誰も知り合いいないまま1人で始めてたら間違いなく最初の紀ノ川で辞めてたな(^^;)
最初はC1とかまさに雲の上で自分には到底無理だと思えたが、ここにきて少しその姿が見えてきた気がしている。
目標は大きく持って、今シーズンでのC1昇格を目指して練習を積んでいきたい。
このコロナ禍の中でも感染対策のしっかりした素晴らしい運営をしてレースを開催してくれている関西CX実行委員の皆様に心から感謝です。

とりあえずこんだけで、後日ちょこちょこ写真とかを追加するかも(たぶん面倒くなってしない)。
ここまで書いてわかったけど、やっぱりブログは溜めるとあかんわ。家族のことも色々面白いことあったのに、いやありすぎて載せきれん。
やはりブログはそこそこマメに書かねば。
次の今週末のくろんど池はすぐにレースレポート書くことを約束します。






2020年11月10日火曜日

関西CX#3烏丸半島 DNS、KTRパーク、全日本

今週は火曜にKTRさん主催のシクロクロス練習にお誘いいただき参加させていただく。
当日午前中は後述の子供のスポーツ観戦があったので行けないかと思いきや思ったより早く午前中に終了したため帰宅してから急いで準備して、ちょっと遅れて「KTRパークへ」。

行ったらなぜかキリPがいたw サイクリング中にたまたま通りかかったらしい。
土手を利用してキャンバーを含んだコースが作ってあり本格的。
少し指導などしてもらいつつ15分程度の模擬レースなどをしたり。キリPがアドバイス含んだ声援送ってくれたから頑張れた(笑)ありがとうね。

終わった後もKTRさん達に8の時、コーナリングの練習など熱心に教えていただきとても勉強になった。小学生の子も混じっていて和気あいあいとやっている感じで非常にいい雰囲気。また参加させていただきたい。うちの子ももう少ししたら練習参加させてもらおうかと企んでいる(笑)

実は先週ぐらいから体調がいまいちだったが、この日の翌日ぐらいから徐々に増悪してきて水曜は通勤と筋トレのみ。
木曜は体調すこしよくなったかと思われたため淀川河川敷で1時間走。

1h309wで悪くなかった。いや、悪くないというかたぶん外でのベストなのだが(^^;)測定器が左4iiiiでPTとの比較も行ってないのでいまいち信憑性には欠けるが、感覚的には大きな誤差はなさそうで以前よりパワーに満ちてきている感じがする。このまま練習を積んで来シーズンは必ず以前の自分を超えるんだという強い気持ちでやっていきたい。

で、せっかく体調は軽快傾向たったのだがこの後翌日からまた徐々に悪くなっていき、金曜は軽めの8の字練習のみ。しかし火曜に「スキーの感覚でやるといいよ」と教えてもらったことを思い出してやってたら今までとは明らかに違う、スキーのターンのように曲がる感覚を得た。どうやらこの感覚は間違ってないっぽいのでしばらくこれを意識してやっていこう。

スキー、もう何年も行ってないし別にスキーが特に出来るわけじゃないんだが、親父が上手で子供の頃毎年冬に頻繁に連れてってもらったお陰でそれなりに滑れたので、こんなところでその感覚が役に立つとは。
いい感覚も得たもののそんな急激に速くなるはずもなく、次の烏丸半島はテクニカルなコースで自分にとっては厳しいだろうなと予想してはいた一方、チャレンジする気持ちはあったが体調は回復せず。
結局、当日まで回復しなかったので日曜はDNSとしてTVでトライアスロンとMTBの日本選手権を観た以外はほぼ一日中寝ていた。自分には萎えたが、日本一を目指して戦う「全日本」という舞台にはやはり他のレースとは違う特別なものがあって熱いなと感じた。




個人的には、昔トライアスロンのユニバーシアード(世界大学選手権)に日本代表として一緒に遠征した純平(古谷)のトップ争いや、癌から復活してきた浩平(椿)の11位に熱くなった。自慢するわけじゃなく、自分のような人間が彼らのような一流の選手達と一定期間合宿で一緒に過ごして練習したり、遠征できたことを誇りに思っている。

と、今週は尻すぼみになってしまったが全体的にはフィジカル面でもテクニカル面でも(?)悪くない。次戦は2週間後のマキノなので次はコンディションを合わせて昇格を狙っていきたい。

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火曜の午前は、息子のラグビースクールの試合で初めてラグビーの聖地花園へ。





すぐ隣は暗峠だった。

息子は何回かトライを決めてた。素晴らしい。

週末は妹家族が来阪。

子供達で公園でアスレチックなど。

息子(6)は甥っ子(2)とウマが合うのか血を感じるのかわからないが妙に仲良く遊んでいた。お兄ちゃんに成長したもんだ。

2020年11月6日金曜日

関西CX#2富田林 C4B 7位

前回より比較的場所も近かったので前日夕方にコース試走に。
晴天が続いていたので路面もドライで、クネクネ区間は多いものの前回よりは走れる感覚。
ただコース試走している上級者についてこうとしても速くて全くついていけず。クネクネの低速コーナーもそうだけど、むしろ高速で回れるコーナーでチキって減速して置いていかれる印象。
女性でも速い選手はびっくりするぐらい速い。
ああいう風に走れるようになりたいもんだ。

数カ所あるキャンバー区間も怖くてビビってしまいうまく走れないので全て降車して走ることに。間違いなくこっちの方が速い。

特に上位クラスのコースに組み込まれてる激坂の短い下り&上りは試走でも怖くて挑まなかった。C4にはこの区間がなくて安心した。こんなん慣れれば走れるようになるんだろうか?

かなりショボいのは間違いないが前回と違ってベベ近くになることはないだろうと確信する。

レース当日、今回は子供達もバッチリ起きて全員で出発。
子供達も本日は未就学児の部門、カンクローに出る予定でそこそこやる気もあるっぽい(笑)

とか言ってマリオカートのラジコンで遊んだり。

到着して河原をアップしてからC4Bの後方からレーススタート。最初はスタートナンバーの34番手前後ぐらいで。予想通りなかなか前へ行くことはできないが、順位を下げることはなさそう。


写真提供こうじさんより。ありがとうございます。

コーナーではあまり遅れないようにしつつ(とか言いつつちょくちょくミスって遅れてたがw)、直線区間でごぼう抜きするというスタイルで徐々に順位を上げていき、最終的には7位でゴールしたっぽい。
ショボいのは間違いないが、それでも最初の位置からは大分順位を上げれたし、初戦のことを思えば大した進歩なのでここは評価しておくとしよう(笑)何より、家族、自転車仲間の応援のお陰で最後まで現状可能な限りは頑張れたのはよかった。
応援してくれたみなさま、ありがとうございました。

レース終わってしばらく休憩してからは子供達の未就学児のレース。
息子は年長なのでこのクラスだと最年長レベルか。

息子も娘もいつになく集中力が高まっているようにみえた。
コースは一つだけコーナーがある100-150mぐらい?

息子はコーナーで先頭に出てそのままゴール。なかなかいい走りだった。





写真提供FJTさんより、ありがとうございます。

娘も見たことがない必死な表情でいい走りだった。

レース後にお菓子もらいました。

順位云々より、集中して頑張ってる姿が父の胸を打ちましたよ。

昔、息子が3歳の頃にストライダーのレースに連れてって走らせてみたらあまりやる気がなくて(そりゃそうだ)、寄り道しながら走ったりしてたら妻がガチ切れしかけて(笑)、ああこれはもうレースとか出させるのはやめようと思ったことが懐かしい。成長したもんだ。

次はまた週末の烏丸半島。キャンバーがたくさんあるテクニカルなコースな上に前日雨予報で自分にとってはかなりキツそうだが…(^^;)
第1戦からの進歩を感じたいところ。頑張ろう。