2021年9月26日日曜日

2021夏の思い出

だいぶブログ更新をサボっていたので写真を見ながら夏の思い出を振り返ります。
あ、トレーニングのことはほぼ書かないので悪しからず(家族向け)。

家族(私除く)と幼稚園の友達家族で天橋立に小旅行行った時の様子。




で、私はというと。



自転車で突然現れた驚かせてみた。

真夏で暑過ぎて帰路でかなりバテた。何度もコンビニでアイス買いながら何とか帰宅した記憶。




今年もベランダのプールにはお世話になりました。


これは珍しく上の子2人を実家で預かってもらって3人でカレー食いに行った時。


息子の誕生日で誕生日プレゼントのLEGO海賊船を短時間で組み上げた息子氏。慣れたもんです。

サメ好きなので、ネット情報見ながら昼にスイカでサメを作成。

この日、残ったスイカを食べ過ぎた挙句に食欲が止まらなくなって暴食した記憶あり(^^;)


続いて娘の誕生日にて。


そしてそして、次男の誕生日。みんな4日おきにあるんですわ。


娘の誕生日に前から乗りたがっていたヨツバサイクルの自転車を。

初日からしばらくは補助輪付きで。ストライダー乗ってたのですぐ漕げるようにはなった。

マグロ弐号機と噂されましたが…

高岡さんが東京から愛媛の八幡浜までのロングライドをするとのことで、たまたま普通に練習に出ててたら帰路にスライドしそうだと判明。



無事出会えて少し話しながら一緒走れた。いるはずのない遠方の人が自分の地元で走ってると嬉しいですね。

幼稚園の友人達と箕面の河川公園にて。



次男も少し川遊びしました。

いよいよマグロ弐号機を信頼するチクロイプシロンにて組み上げてもらいました。



ペダル、ボトルケージなしの状態だったが軽かった。




補助輪を外して練習に勤しむ娘さん。彼女は根性があって、雨の中でも練習したいと言って頑張っていた。この日、支えてなくても自力で発進して乗れるようになってたな。

木津川の河原は色んな鉱石が落ちているとのことで採集に。



専門家であるサダさんに色々聞きながら落ちてる石を割ったりして楽しんだ。石面白い。
それはそうとこの夏、サダさんが数ヶ月にわたる血液ガンに対する化学療法を行なって無事寛解が得られたとの報告受けた時は嬉しかったな。最初から相談させてもらって、自分自身は何もできず無力ではあったけども、適切な安心できる医療機関を紹介できて、最適な治療を受けてもらえたのはよかった。また一緒に走りに行きたいな。


その帰りに久々に王将にて。王将、安くてしっかり食べれて美味しく最高です。


元気に育ってる次男ですが、


ここ最近はママから離れられない状況が続いておりちょっと離れただけで号泣してこんな状況です。


そのため、妻がローラーするときも背負ってやらざるを得ない始末(^^;)
時間が経てば落ち着くことは明らかだけど、いつまで続くんだろう。

先日、京都へ。妻は大文字に登りたいと言ったが私はその週末のエベレスティング(後述)に備えて登山のダメージを避けたい(春頃経験あり)ので車で待機するクソ亭主っぷり。




下山してからは銀閣寺でかき氷を食す。この辺り来るの久々でめっちゃ懐かしかった。昔は下宿からよくランニングに来てたな。




岡崎公園へ。

娘はコーナーリングとかも大分上手に乗れるようになった。











家族でいい時を過ごせました。


プールの水を抜き、夏の夕暮れにて。
依然コロナ禍でイベントとかもなくなり大変ではあるけれど、子供達は元気に育ってます。
来年の夏は自由に色々と行けるといいのだがどうなっているだろうか。

Tokyo2020 Olympic Men's MTB XCO 観戦記

7月に途中まで書きかけていたのに放置したままになっていたオリンピック観戦記の日記をば(笑)

土曜にAACAに出場してから家族を長スパで迎えに行ってそのまま伊豆へ。
実はオリンピックのMTBのチケットだけ当選しており、もうオリンピックもないかもしれんし、あっても無観客だろうなと諦めていたんですが、何と静岡は有観客で開催するとのこと。どうするか迷っていたものの、生でマチューやピドコックを観れるチャンスなんてもうないかもしれないし、折角母国開催でかなりレアな有観客のオリンピックを観れるまたとない機会なので職場に休みを貰って行かせてもらうことに。




その日は高速を休み休み行きながら伊豆縦貫道を通り、天城越えをして夜に南伊豆の下田の宿にピットイン。


翌午前は南伊豆をサイクリングさせてもらえることに。ありがたい。






この仁科峠っていうところ、初めて知ったのですが最高の景色でダウンヒルも今まで走った中でも12を争う爽快感でした。最高。

西海岸を走って宿へ帰宅。ちょっと、というか結構予定時間過ぎたのでめっちゃ怒られた。うむ、当たり前だ。


海で子供達と。息子はかなり波乗りを楽しんでいた。娘は怖がっていたが。

この後下田の水族館へ。







充分堪能して夜は部屋でオリンピック観戦。

阿部兄妹金メダル!

アイス食べてます。


翌朝、早朝ジョギングしてからいよいよMTBのオリンピック会場へ。会場から少し離れた体育館に駐車してそこからシャトルバスで伊豆ベロドロームへ。

事前には持ち込みが許可されていたはずの観戦用折りたたみイスが何故か持ち込めず、没収されかけるというトラブルが発生したが無事会場内へ(後でイスも回収できた)

いよいよ会場内へ

スタート。こっちまで緊張した。


もちろん息子はあんまり興味ないので草むらで虫取りに熱中。逆にこういう屋外で楽しめることがあってよかった。トラックのベロドロームだったら子供達は耐えきれなかっただろう…


うおお、マチュー!!
しかしこのあと例の桜ドロップでの落車があって先頭集団から離脱してしまうことに…


ピドコック!!
興味ない息子に、せっかく来たのだから少しでも見せておこうと強制的に肩車して汗だくになりながらコース内を駆け回ったのがよい思い出(笑)


この人らが世界で自転車が一番速いんやで!と何度も教えておいた。

果たして大人になった時に少しは覚えてくれているだろうか?(笑)


ピドコックラスト1周!

GBのロードがトラックのチームメンバーも応援に来てた。ゲイガンハートもいるのか?

ピドコック優勝!ゴール後にカメラに囲まれる


山本幸平選手も完走!現役ラストレースお疲れ様でした。

そしてMTB会場を後へ。
マチューの落車は残念だったけどいいもん見れました。このコロナ禍の中で本当にわずかな有観客の競技を観戦できたことは本当に運がよかった。
またいつか、規制とかなく、色んな国の人達で賑わったオリンピックを見てみたいなぁ。
それにしてもオリンピックのボランティアの方々には頭が下がる思いでした。ありがとうございました。


2021年8月9日月曜日

AACA第5戦 1-1

ご無沙汰です。約2ヶ月ぶりとなってしまいましたが久々にレースに参加してきたのでレポートを。といってももう2週間も前か…(^^;)

4月末ごろからの長きに渡った不調からは生活を見直したりすることで徐々に回復。
たぶん2回のワクチン接種とコンディション不良が重なったんだろう。とにかく回復、特に睡眠を見直すことが重要だったように感じている。ようやく2月や3月にできていたメニューもこなせるようになり、そろそろ秋頃のレースへ向けて(開催されるのか怪しくなってきたが)1戦ぐらいエリートレベルのレースを経験しておきたいなと久々に長良川のAACAへ。春に富士チャレは出たもののこのレベルのレースはおそらく2019おきなわ以来で約1年半ぶりか。

暑熱馴化はかなり進んできているとはいえ、レースは暑い晴れの日の真っ昼間にスタートなので2時間半程度とはいえ暑さ対策はかなり重要と思われ、ボトルは3本を凍らせて、レース前にアイスブロックをコンビニで購入し、事前にAmazonで購入したパンティストッキングに詰めて準備。

近くのお馴染みのヤマザキ。もちろん電子マネーなどは使えず現金のみです!店主?のおじいちゃんのレジ袋詰めがあまりに遅いので自分でやりますわ!と言ってやらせてもらった(笑)

このストッキングが後に物議を醸すことに。

氷を詰めて準備。

家族と来ているものの、妻子は近くのナガシマスパーランドで降ろして遊んできてもらうので補給員はなし、ボトル1本は背中に刺して、氷ストッキングを背中に入れてスタート。




目標としてはこのレベルのレース強度に慣れることなので出来るだけ前方で展開して逃げに入ること。作戦としてはメンバーを見る限りキナンと本多君が強そうなのでこの辺りを逃さないようにと。
序盤から逃げを試みるアタックが散発し、決まる可能性がありそうな逃げにはほぼ乗るように試みたがなかなか決まらない。
本当になかなか決まらないままドンパチが続き、少しづつ集団の人数を減らしながら終盤へ。
この辺りになると流石に全体として暑さでダレてきている雰囲気があり、しめしめと思いつつ試しに逃げてみるかと、もうはっきりと覚えていないが残り4周あたりで逃げてみるもしばらくして吸収。こりずに次の週も逃げてみたら確かキナンの新城選手が合流して、それに山本(大)選手がジョイン。けっこう差も開いたのでこれはほぼ決まったかなと思っていたら後ろから4-5人ほどが合流したがこれでようやくこのグループで決まった感じ。
このまま行くのかと思ったら、残り2周ぐらいの補給所付近で少しキナン2人と自分の前(本多くんだと思っていた)の前が開き、当然普通に詰めてくれると思っていたら何故か詰めようとしない。おやおや?と思っていたらそうこうしているうちに差が開いてしまう。そして本多くんじゃなかったことに気付く(笑)
こりゃちょっとまずいなと思いつつローテして追おうとするもなかなか詰まらず、ここでお見合いして勝ちを逃すのは嫌だなと思って仕方なく自分メインで脚を使って何とか合流。
後で分かったのだが、キナンはホストチームでオープン扱いだから放っておこうとしたのかも?まあだけどそんなん関係なく勝ちを狙いにいきたいよね、こういうレースだし。
けっこう使ってしまった感はあったので集団で脚を回復させてつつ様子をみる。
今年から少し自信をつけてきたスプリントの練習をせっかくなのでするかと思っていたが、何となく他の選手が全体的にキテいる気がして欲が出てしまい、これはいけるんちゃうんかと思って最後のコーナーを先頭で入るべく早駆けしてみたら思ったより自分の脚がなかった。
コーナーに入る前にズブズブになり、スプリントもできないまま全体5番目ぐらいでフィニッシュ。キナン除けば4位だったらしい。


YouTubeの動画でも、こんな逃げ決まらなかったの初めてぐらいだと言ってたな

せっかくこのレベルでスプリントを試してみるいい機会だったのに我慢できずに行ってしまったことが悔やまれるが、全体的は久々のレースの割には積極的に動いて逃げも試み、最終的にも勝ち逃げを作れたので満足いく内容だった。去年の骨折から回復して、今年はまたこのレベルでレースできそうだと確信を得れたので出れてよかったと思う。

トライアスロン時代に一緒のチームでやっていた後輩(先輩?)の美咲も午前のレースに出ていて、午後も応援してくれました。元気そうでよかった。僕がチームに入った時は中学生でしたが、もう大学も卒業したとか時が流れるのは早いですなぁ。

秋の目標レースが開催されるのか不透明な状況ではあるが、開催されるものとして無理せず練習を重ねていきたい。ニセコ、全日本、おきなわのうち何とか一つだけでも開催されてほしいと切に願っている。もちろんおきなわの開催を1番願っているけども。