レースの様子は一部、亀の子束子プレゼンツサイクリングchのアーカイブで見れますので、共にお楽しみ頂けましたら幸いです。
レース当日、朝4:30頃起床。
前日からヨーグルトに漬け込んだオートミール、名護のベーグル屋ミスリで買ったベーグルなど適度に食す。前日までに十分過ぎるほど食べてたので当日はあまり食べる必要はない。準備してスタート地点へ。
糸川さんや堀井さんなど関西の仲間と会話してリラックスしてスタート。
©Makoto.AYANO/cyclowired.jp
左端で後ろ向いてる私(^^;)
比較的すぐに前方に上がることができた。本部半島の海岸線に入る手前のまだ先導車がいるぐらいから何人かがパラパラと抜け出す。
ジャージを見る限りは特に有力選手はいなさそうなので見送って集団で。
今年は募集人数が減ったのに加えて終始前方でローテを回しつつ走れたおかげもあってか、特に落車もなく今までで最もスムーズにストレスなく走れた。
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少しゆっくりすぎるかと感じるぐらいのペースで進む。トイレ休憩のため皆が集団から離れて休むタイミングで自分もトイレ休憩。
実はツールドおきなわでこれが初めてのトイレ休憩。以前、トイレストップしたら集団に追いつけずにそれでレースが終わったという恐ろしい話を聞いたことがあったため怖くて今まで出来なかったが、この日は集団のペースももゆっくりで問題なさそうだったので止まってみた。
ものの2〜3分で合流でき、全く問題なし。今後も様子見ていけそうなら止まるようにしよう。
国頭に入り、前方へ移動してから1回目の与那の上りへ。逃げとの差は8分ぐらい?ちょっと開きすぎているか。
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淡々としたペース、たぶん280w前後で進み頂上まで。補給をしてくれているとどさんを発見するのが遅れて補給は受け取れなかったが、まだボトルの水は十分すぎるほど残っており、暑くもないので問題なし。
先頭付近で奥へ向かう下りへ。
このあたりから先頭に出ると、特に上げてはいないもののスピードが出てしまうせいか後ろと差がつくことが多い。
逃げとの差を少しづつ縮めたいし、緩めず高めのペースで行きたいという意図もあり、脚を使いすぎない程度に前へ出てペースを上げるようにする。
時々数人で抜け出す形になることがあるが、そうなると私など最も逃がすべきではない存在なのは明らかなので集団が追ってきて結果ペースが上がっていくことを期待する。
おそらく高岡さんも同様の意図なのだろうか、奥の上りでも前へ出てきてそれなりのペースで牽いていく感じ。
一度マツケンさんが「誰かトイレへ行きませんか」と言っていたが、ペースを落としたくないので悪いけど止まらずそれなりのペースを維持させてもらった。
辺戸岬を超えてまた西海岸に出るぐらいの時に私、なるしま小畑さん、RXの方で3人で抜け出す形になる。
特に意図していたことではなかったが、いい感じで差が開いたのでひょっとするとと思ってそれなりにペースを上げてローテーションしてみる。RXの方はツキイチになるかと思ってたけど、ちゃんとローテも回してくれるのでありがたい。
とは言っても流石に集団がこれを容認するはずもなく、しばらくして差が詰まってきてこれは無理だなぁと思って吸収される。しかし集団は縦長になって人数も減っている気がするので意図したことはできたかと。
このままペースを保ってローテを回し、2回目の与那の上りへ。逃げとのタイム差は順調に縮まっているので気にすることはないだろう。
入り口手前から自分が先頭に出ていたので、これはシメシメと思ってこのままエアロポジションでハイスピードを保ったまま突入。
集団は縦長で、かつ最初は平坦〜緩い勾配のカーブが続くので、このスピードを維持すれば後ろは苦しいだろうとペースを保つ。後で動画見たら思ったより後ろは集団でまとまっていたが。
しかし先頭が予想外のハイスピードだったので差が開いたんだろう。あとは少し下ってる場所で差が開いた模様。ちなみにそんなに踏んだというわけではなく、実際出力もそんなに高くないはず。やはり後でstravaで見たら最初数分でも340w程度だった。これが今シーズン、最も自分が進化した部分かと。
後ろをチェックするとついてきてるのは高岡さんのみという好ましい展開。
先頭交代の合図を出しても交代しなかったので、案外苦しいのだろうかと思いつつ、ペースは落としたくないし自分もまだ余裕があるので交代せず最初はほぼ先頭で。
勾配が少し上がり始めてスタンディングを織り混ぜるようになってから交代してペースを保ったまま淡々と。
後方を振り返ると数人のグループ、誰かははっきりわからなかったけどおそらく有力選手+αで構成された集団が徐々に迫ってきている様子。ここで2人で逃げ切ろうと思っている訳ではないので、無理のないペースを刻んでから中腹で吸収される。
吸収されてからは主に山の神森本さんがペースを作ってハイペースで。自分にとってはけっこうキツめ。ここで紺野君あたりがガツンと行ったらキツイだろうなと恐れながら、特にこれ以上何も起こらずに頂上まで。
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今度はとどさんからボトルを受け取って頂上まで。何だか嬉しそうな私www
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どうやら有力選手10〜15人程度に絞られたらしい。そしてどうやら紺野君が痛恨のパンクしたらしい。シーラントで塞がったようであったが、これは痛いダメージ…。
下って学校坂へ。
この2年はここまでのペースが上がらず、30〜50人ぐらいの大集団のままで終盤まで縺れ込んでいた。今年はこのマンネリ化した展開を何とか打破して面白いレースにしたいと思っていたので意図したことがある程度できて楽しい気分だ。やはりおきなわはこうでなくては。
自分の予想では、今回は2回目の与那の上りが速かったので(strava見たら森本さんがハイペースを刻んだ2014年より20秒も速かった)、皆それなりにダメージがあると思われ、特にアタックっぽい動きでふるいにかけなくてもペースを保てば自然と終盤には人数が減っていくだろうと予想。
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なので特にこの学校坂では自分からは仕掛けず、適度なペース(たぶん350wぐらい)を先頭で刻んで様子見。
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西谷さんがここに残っていて、しかも前へ出てくる場面もあり、本当にすごいと思う。自分もこんな50代になりたいもんだ。
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予想通り何も大きな動きはなくアップダウンへ。
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昨年ほど激しい動きはないだろうと予想していたがどうだろうか。
高岡さんがいつも通りかけていく場面もあるが、決定的になりそうな雰囲気はない。
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アーティファクトの石井君も積極的に動いてて強いが、身体の動きが乱れているので結構限界近いんだろうと感じる。
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さて、このあたりは私が昨年と2016年、過去2回落車した鬼門の場所でもあるので、まずは1番の目標である事故なく完走するために絶対に落車してはならないと気をつける。
とか思っていたら目の前で1人が落車し、それに誰かが突っ込んだ(荒瀧君だったようだ)。
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何とか左に避けることができたが危なかた…。
例年通り、やはり高岡さんがかけていく場面が多く、自分も何だかんだで抜け出してそのまましばし踏んでみたりするが決定的な動きとはならない。
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ここでライバル勢の観察をすると、高岡さんはやはり強くてまだ余力がありそう。岡君もそこそこ動いてて、まだ力強く終盤まで残ってきそう。今シーズンE1で何度か勝っており要注意と警戒していた持留君は上りで軽やかな動きを見せておりやはり要注意。森本さんも力をためたそう、終盤まで残ってくるだろう。マツケンさんはいつも通り、自分から動くことは絶対しないがやはり調子よさそう。紺野君はパンク後、前には出てこないが集団に潜んでおりかなり不気味、といったところか。
アップダウンを超えていよいよ終盤戦。慶佐次の上りへ。
ここは2段回で上りがあるが短いので問題ないだろう。補給所付近で西谷さんらが千切れたらしい。
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しばらくそのまま淡々と進み、有銘の3段坂へ。ここは3段階の4分程度の上りがあった後、下ってから3分程度上る。
最初は私が淡々と適度なペースを刻んで様子を見る。
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ここは昔、2014,2015年で高岡さんのペースアップから千切れたところだ。絶対に上げてくるから食らいつくぞと集中する。
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予想通り、3段目付近から高岡さんが上げ、それに食らいつく。
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このペースアップで紺野君、岡君が千切れたようだ。綾野さんの写真を見ると一時高岡さん、森本さんと3人で抜け出したんだな。
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頂上クリアし、すこし下ってから次の淡々とした地味にキツイ3分ぐらいの上りへ。
やはりここでも高岡さんが強く、スタンディングで強力に上げていき、それに食らいつく。
頂上手前で高岡さんが緩めたので、かなりキツかったがこれは行くしかないとカウンターを試しに入れてみる。
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一時、高岡さんを離した気がした(違うかもしれんが)。そこそこ効果あったかもしれないが、私もヘバッててキレがないので持続せず、決定的な動きとはならない。
有銘の下りへ。
ここは、事前試走で工事区間があり片側1車線で狭くなっているのは確認していたが、特に問題はないと思っていた。
しかしここで痛恨のミス。下っていたところ、若干怪しげな挙動をみせていた前の乗換チャンプ、シュンスケが下りコーナーで減速しつつ膨らんできた煽りを受けて対処しきれずコースアウト、どうしようもなく工事箇所に突っ込む選択。運良く出口があったので脱出できたのは良かったが、減速したのでかなり差が開いてしまい、相当やばい展開。
コレはまずいと必死で追いかけて何とか合流できたものの、これで消耗して一気にレッドゾーンへ。
上手な人だったらもっと適切な対処が出来ていただろうし、そもそももっと前で下らなければならなかった。これは完全に自分が招いたミスだ。
これまで、集団の中では自分が脚を残してそうな雰囲気があり、ひょっとしてイケるかもと感じていたが、一気に形勢は悪い状況に。そして腓腹筋が攣りかけており、追いついた後も適宜ローテを飛ばして休ませてもらう。後ろに下がったタイミングで腓腹筋ストレッチしたり、脚を揺らしたりして全力で回復に努める。腓腹筋ストレッチしようとしたらハムが攣りかけるぐらいヤバい。
回復し切らない状態でカヌチャリゾートへの上りへ。
勾配も大したことなく、短いので通常なら疲れていても問題ないはずだが、ここでの高岡さんのペースアップでかなりヤバい状態。
頂上付近まで何とか食らいつき、まあここなら大丈夫、というぐらいでワザと遅れて下りですぐに追いつく予定が、またしてもほぼ限界近そうなシュンスケの番手に入ってしまい差が開き、結局自分が追いかけるハメに(シュンスケゴメン、別に恨んでないんで(笑))。
亀の子束子の動画を見ると、KINANの加藤GMが「井上選手、普久川ダムではかなり余裕ありそうだったのに厳しんでしょうか」的なことをおっしゃってたが、まさにその通りで面白い(笑)。ぶっちゃけかなり厳しい。
何とか追いついて、再び全力で回復に努める。羽地までは確かそれなりに距離もあるし、それまでに回復せねば…。
いよいよ羽地へ入る。上り口では自分の状態がよくわからないので牽制目的で自分が先頭に出てみるがやはりかなり逝っているようだ。
すぐに高岡さんが前へ出てきてスタンディングで牽引し始める。この過程でシュンスケがドロップした模様。
この段階で一番恐れていたのは森本さん。2年前はここで強烈に牽引していき、かなりキツかった記憶が。そして今回もあまり動きを見せておらず脚をためている可能性があり怖い。
しかしかなりキツイのか何も起こらずにトンネルを通過。右折して勾配がキツい箇所へ。
ここで高岡さんが上げていき、すかさず私もスタンディングで食らいつく。どうやら攣り状態からは回復できたらしい。
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Lifeblood 谷本さんより
道路に書かれたペイントと、声援がもの凄くて鳥肌が立つようだった。
この動きでついに、森本さんと持留君が遅れて3人に絞り込まれた。
続くごく短い上り頂上付近で高岡さんが緩めたタイミングで行くしかないとカウンターを入れる。
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しかしやはり、キレがない。あえなく吸収。
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このまま行くかと思いきや、最後の頂上にかけて高岡さんが上げていく。強すぎる。
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これは正直、かなりキツくて脚が焼けつくようだった。
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しかし何とか耐え切った。
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耐え切ったのはいいが、ここまで消耗するとは。
このメンツでスプリント力に劣る私としては勝つためにはゴールまでどこかでアクションを起こさなくてはならない。事前に想定していたプランの1つとしても、この後どこかで仕掛けることを考えていたが想像以上にダメージを受けていて脚がない。しかし勝つためにはチャレンジするしかない。
少しアップダウンを経て下った先のトンネルでアタック。
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しかしやはり、キレがなくてマツケンさんにすぐにチェックに入られたようだ。
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下って3人でいよいよ最後の平坦路へ。
もはや何かするとすればイオン坂しかないが、どう考えても脚がないし、3人とも警戒するポイントだから決まりにくいだろう。
しかし私が勝つにはやるしかない。頂上手前で誰も行かないのを見計らって進路を右に取り、かけていく。
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しかし自分でも笑えるほどキレがなく、持続しない。
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後で話して分かったことだが、どうやらこれによってマツケンさんは脚が攣りかけたらしくかなりダメージを負ったらしい。3人でいよいよゴールへ。
こうなるともはやスプリントしかない。
純粋なスプリントで劣ることが分かっている私は、必ずロングスプリントもしくはもっと手前でのアタックをかけてくることが読まれているのは間違いない。
となるとこれが決まるのはほぼないと考えていい。
ここまで無事事故なくこれて、ホビーレーサーの雄というべき2人とここに来れたことに嬉しさを感じていた。後は一か八か、スプリントで勝負してみようと清々しい気分となる。一応、スプリント練習もしていて少しずつ向上もしている(当社比)。MAXパワーはそんなに変わらないハズだと。
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後ろから来てないかだけ注意しつつ、残り1kmを切って牽制状態に。こうなるともう前へ出てこない。私もかなり緩めて3人ほぼ横並びの状態でのから500m。
だれかがかけ始めた瞬間に反応してかけ始めようと、様子を伺う。300m。
ここで私の右の高岡さんから動き、すかさず反応。
スリップに入り、これはひょっとするとと思ったが、これ以上もがけずに腰を下ろした時点で勝負は決した。
前方では高岡さんとマツケンさんが横並び。
マツケンさんに分があると思っていたし、実際差し切りそうな雰囲気もあったが、脚が攣ったらしく伸びず。高岡さんがガッツポーズ。
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いやはや、やっぱ高岡さんはスゲーよ。
こうして今年のツールドおきなわは3位で幕を閉じた。
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直前で間に合った娘と表彰台に上がれた。
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負けて悔しいという思いが日に日に強くなってくる一方、春先までの状態からここまで来れて、昨年とは違う積極的なレースが展開でき、無事事故なく表彰台に立てたことには満足している。強力なライバル達と熱いレースができて本当に楽しかった。
例年、おきなわ前はかなりピリピリしていたが今回は精神的にもリラックスしており、妻からも今までで1番いい感じだねと言われていた。家族の支えのお陰でいい状態でレースをすることができた。本当に感謝です。
実は市民レディース50kmに出場した妻。
前の記事でも述べさせてもらったが、支えてくれた多くの方々に本当に感謝します。
来シーズン、新しい(?)チャレンジをすることも考えているが、必ずまたツールドおきなわのスタート地点には立ちたいと思っている。来年は必ず、紺野君も優勝奪還すべく気合いを入れて挑んでくるだろう。他の若手も脅威だ。そして進化し続ける高岡さん、マツケンさん、50代ながらシングルリザルトの西谷さんを見ると私もまだまだ強くなれると勇気をもらう。尊敬すべき先輩達を追い、私もさらに進化してまた来年、熱い戦いをすべく準備をしてこよう。