2018年7月3日火曜日

SUNVOLT S-RIDE メッシュセパレートワンピース

全日本で使用したウェアについて。
お気付きの方はいらっしゃったでしょうか。密かにウェアのデザインが変更されていたことに。

全日本より投入したニューデザインのSUNVOLT   S-RIDEメッシュセパレートワンピース。妻が着用しているのが昨年までのジャージデザイン。

SUNVOLTで新しくメッシュセパレートワンピースを作製して貰うにあたり、デザインも変更していいかを打診したところ快諾していただき、私が案を提出してデザイナーさんがそれを上手くまとめていただきました。いつもありがとうございます。
レース3週間ぐらい前に到着して試着したところ、着用感も好感触。ただ、レース用とはいえいきなり本番投入するのは自殺行為だと思ってるので、外練習の時に何度も着用して感触を確かめました。
余談ですが、私は過去にトライアスロンのレース、それも今まで唯一日本代表として派遣されたユニバーシアード@台湾で、支給されたJAPANのレースウェアを試着したのみで本番に挑んだところ、窮屈過ぎて動けず、それも一因となって惨敗したという苦い経験があります。
それ以降必ず新しいウェアは必ず何度も実際に使って動きに支障がないか確かめるとともに、身体に馴染ませるようにしています。まあ、こんなことわざわざドヤ顔で述べることでもなく当然のことなんでしょうけど…。
練習で何度も使った感触としては最初の印象から変わらずフィット感は良好で、動きが妨げられたりどこか痛くなったりすることもなし。もちろんバタついたりすることなく身体にフィットはしてるけど締め付けられたり窮屈感はない。加えてやはり涼しい。
全日本前にSadaさんや、FJTさんとZループを周回した時もかなり暑かったですが、かなり発汗した(5L以上?)にもかかわらずベタつきなどは気になりませんでした。

新しい構造のバックポケットは2分割で見た目には小さくなってたので、これはちゃんと入るんかいな?と最初は心配でしたが、独立した背中から浮く構造になっているお陰で豚饅3つに加えて、他にもかなり詰め込めたので収納性も良好だと思います。

まあこのジャージにこれだけ補給食を詰め込んで実際走ったのはおそらく私ぐらいだと思うので、十分な収納性については信頼してもらってよいかと思います。

こんな細かいところも好きなポイントです。バックポケット中央部の縫製に補強が加えられています。前作セパレートワンピースは外の練習で毎回着用して酷使してきましたが、そのうち1着はバックポケットの端から縫合が解れてきて、3分割のポケットが2分割になってしまいました。まあ私が止まりたくないがために補給食を詰め込みすぎるのが大きな原因かもしれませんが、おそらく他にそういった報告があったと思われます。すぐに次の製品で改良してくるのは流石です。

ジッパーの上部裏面にはジッパーの引き手が当たっても痛くないようにかパッドが加わっています。

首回りも最近のトレンドを反映したカットに変更されておりCoolです。しかもジッパーが表からは隠れる構造に変更されています。

新しいパッドも感触良好です。より動きが妨げられない感覚があったのでコンパクトにしたのかを聞いたところ、イタリア製のものを参考にして生地や形状を全面的に見直したとのこと。

そうですね、唯一欠点をあげるとしたら…乳◯が透けるところでしょうか。

ビスケコンビ。森本さん、勝手に登場させてすみません。

私は全く気になりませんが、これが我慢ならないという方には厳しいかも…。
ちなみにバックポケットもメッシュですが、豚饅を詰め込んだところ、妻曰く「豚饅がおっ◯いみたい」とのこと。自分では未確認ですが、メッシュで透けていやらしい感じになり、後ろを走っている人の戦意を喪失(いや、上昇?)させるかもしれないので、皆さまこのワンピースで豚饅を補給食として持参する際にはお気を付け下さい。

あ、脱線しましたが、かなり暑かった全日本でこのメッシュジャージがメリットになったのは言うまでもありません。是非これからのさらに暑い季節にお試しください。

0 件のコメント:

コメントを投稿