2022年5月5日木曜日

富士チャレ200

ちょっと時間が空いてしまったが昨年に続き富士チャレンジ200に参戦。実はもっと前にほぼ記事できてたのだが保存ミスで消えてしまい、再度書く気力を失っていた(^^;)

昨年11月から不調を引きずっていたが、2月頃から低強度で量をこなすことで徐々に調子は上昇傾向。2ヶ月間ほど、週800-900km、TSS1000前後を毎週こなすことでベース自体は向上してきた。
一時70kg以上あったと思われる体重も順調に減少し、62kg台に乗るように。

おやおや、何か右端に見えてますが気にしない気にしない。

この1週間は久々にトレーニングを減らしてレースに向けたテーパリング。木曜までは節制を続ける。
1週間前の小浜往復ロングライド、直前の峠走やショートインターバルも悪くなく、それなりに走れるだろうと金曜に休みをもらって家族で遠征に出発。
最初は我々が好きな清里に宿泊(後述)。

金曜からカーボローディングを開始していたが金曜夜、土曜朝のビュッフェが最高に美味しすぎて
ついつい腹パンになるまで食べ過ぎてしまう。
食べすぎてしまったなぁと感じてはいたが、さらにこれで食欲コントロールが瓦解してしまい、土曜の日中から夜にかけても食べ過ぎてしまいちょっとマズい状況に。

当日朝。山中湖畔で窓の外のたくさんのランナーも眺めながらパンをかなり食す。どうやらチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンが開催されていたようだ。しかも後日知ったが大学ボート部の同期や先輩後輩も出場していたらしい。
準備して妻に車でFSWまで送ってもらうと現地は雨。そして想像以上に寒い。
シュアラスターのブースで洗車を教えてもらいながらやっていただき(ありがとうございました!)、マシンの準備はバッチリ。
しかし天気予報を見てここまで寒いとは予想してなかったのでシューズカバーやレインジェルなど完全な雨装備を準備してこなかったが、まあ何とかなるだろうと、キャップやワセリンを塗ってウインドブレーカーを纏い試走に向かうが…。
雨が予想以上に強くて走るメリットが無さそうなのですぐに引き返して待機してからスタートへ。

以降のレースレポートは以下のStravaの記事を参照下さい。


というわけでアクシデント以外では考えてもいなかったDNF。しかし振り返るとなるべくしてなったDNFであった。
この後数日、振り返って反省していた点を備忘録的に記しておく。
①雨装備の準備不足
これまで何度か富士スピードウェイでのレースに出ていて他の地域で大丈夫でもここが雨になりやすいことは分かっていたのに油断して雨装備(もともとレインウェアなど持ってないが)を持参しなかった。そしてこの週末の冷え込みで想像以上に寒く、昨年の富士チャレの午後の部以上に凍えてしまい耐えきれなくなってしまった。
②食い過ぎ
はい。振り返ると去年の全日本、鈴鹿エンデューロ、そして今回と連続で食べ過ぎで完全に調整をミスってる。というのはこれまでエンデューロやツールドおきなわでは「ちょっと食い過ぎたな、やべ」と感じるぐらいだとちょうどレースで調子良く走れた経験があるからなのだが、最近ちょっとやり過ぎてレースで身体が重くて走れなくなっている。多分今回も金曜から+3-4kgになっていた筈だ(^^;)
どうやらこの調整は、暑くて走ってると自然に水分が抜けていく時期だと身体に蓄えたグリコーゲンと水の備蓄により終盤までよく動けるようであるが、昨年秋や今回のような寒くて汗が全く出ないようなレースではただ動けなくなるだけであるようだ。まこっちさんから教えてもらったように、当日まで食い過ぎて消化器官に血流が回り過ぎて筋肉や体温調節への血流不足で動けなくなったり低体温になった可能性も高い。
食事コントロールは自分にとって最大の壁であり、もし自分が普通に食べて満足出来て年中体重を安定させることができたならもっと強くなれる気がするのだが仕方ないか。まあ食べた分だけ同化してエネルギーを蓄えておけるというのは長距離レースでの自分の強みではあるのだろうが。
とりあえず、今シーズンはレース前はもう少し自制しておくことを意識したい(自制が効かなくなるから困っているのが…)。

シーズン序盤のレースでいい教訓は得て、かつ落車も頻発する中で全て無事回避してダメージなく帰還できたことはよかったので、また次のレースに繋げていきたい。次は3年ぶり開催の美山ロードかな。

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レースは散々だったが、家族旅行としての遠征は非常に楽しめてよかった。
金曜に休みをもらって出発。

恵那峡SAにて。


工事車両好きの次男、ここで買ってもらったブルドーザーがかなりお気に入りに。





初日は我々が好きな清里高原へ。小淵沢にて乗馬体験。



急に近づいてきたので次男はかなりビビっていた(笑)


馬上から。


娘も教えてもらって上手くのってた。


妻と次男は一緒に。かなり恰幅のいい馬🐴


トレイルを散策するコースを体験。後ろから見た馬の排便はなかなかの迫力だった。





こんな長く乗ったのは初めてだと思うが、小雨の降る中、森の中を馬に乗って巡るのは幻想的でかなり楽しめた。


清里と言えば清泉寮へ宿泊。


暖炉があって子供達は夢中に。




ここのビュッフェがかなり美味しくて、今日はカーボローディングやからと油断してついつい何度も往復してしまい腹パンになり動けなくなる。


子供達は部屋に戻って暖炉でマシュマロ焼いて楽しんでいた。

翌朝、食い過ぎたカロリーを消費すべく早朝からライドへ。

寒すぎて十分な防寒着を持ってこなかったので凍えながら走ったが、そんなことは取るに足らないほどだと思えるほど景色は美しく、純粋にサイクリングを楽しんだ。


そして朝食のビュッフェも美味しすぎてついついまた何度も往復して腹パンに…。

そして清泉寮と言えばソフトクリーム!



ジャージーハットの施設がリニューアルしたようでアイスの味もミルキー風に変わっていたがこれはこれで美味しかった。


実はアイス好きな次男🍦

シクロクロスの聖地、滝沢牧場に行ってみた。



野良猫がたくさん集まっていた。こんなとこでいつかレースしてみたいな。

そして朝食、ソフトクリームでまだお腹は膨れているのだが、清里といえばROCKのカレー!



そしてお腹は膨れているのに食べたくてジャンボサイズを注文してしまう。変わらず美味しかった。


工事車両好きな次男は夢中になっておった。

以前富士チャレ遠征の時に寄って、長男がずっと思い出に残ってたらしくまた行きたいと言ってたゲームセンター的な施設へ。




そして夜ご飯は山中湖沿いのほうとう屋に。



ここでも安定の大盛りに加え、子供達が食べれなかった分などを…。そして翌朝レース前も買い込んでたパンをたくさん食べてしまい…。
もうお分かりでしょう。レースでどうなるかをお察しください。

レース当日、私は妻に車で送ってもらい、レースしてる間子供達は前回も行って楽しかったらしい忍者体験へ。



かなり本格的。



私が冒頭の通りレースを降りて早めに終わってしまったので休憩迎えに来てもらい、元々行く予定だった鉱石の館的なところへ。





鉱石採集に夢中になり、無事帰りましたとさ。

ちなみに帰る途中も食欲がコントロールが効かなくなり食い散らかしながら帰り、帰ってからも家のお菓子類を一網打尽にするという始末。
翌朝体重計に乗ってみた結果。

まあ予想された結果(^^;)
おそらくレース当日朝も66-7kg前後にはなっていたんじゃないかと予想。

という訳で、家族旅行としてはみんな楽しめて非常によかったのですが、帰りの車でやっぱレースもちゃんと結果残さな、というか自分が納得できる内容じゃないとあかんなと反省した次第です。
清泉寮も素晴らしくてまた行きたいのですが、レース前にあんな美味しいビュッフェはダメですな。自分では抑制しきれない。
いい教訓を得ました。レース前の宿泊は基本素泊まりで、バイキング形式が入ってる宿は禁忌(笑)



ちなみにこの後、節制を取り戻してトレーニングしてたら5日ほどで大分戻った。私の身体はどうなっているのだろうか…。



2022年3月24日木曜日

38

先週1週間は疲労感が強く、高い強度のトレーニングも入れることがあまりできず何とか平日早朝3hの練習と週末に長時間乗ったという感じだった。コルチゾルレベルが上がり過ぎたのか食欲も高まってしまい夜にナッツ缶を開けてしまったり悪い癖が出て順調にきていた減量も停滞。
土曜ぐらいから何故か疲れてはいるものの少し倦怠感が減少し始めてそれなりに動けるようになって来た。プロテインを海外製のやつから元に戻したのもあるかも。大体いつもオフシーズンの時に変えてみるが何となく調子がでず、いつものウイダーのマッスルフィットプロテインに戻すと調子が戻ってくる気が。思い込みかもしれんが、かれこれ10年以上マッスルフィットプロテインは愛飲しててどうもこれが1番合ってる気がするのは確か。
日曜はFJT氏に誘ってもらい久々に外へ。今年に入って一度通勤で少しだけVengeに乗った以外はまともにVengeに乗るのは11月以来か。









内容は上記Stravaのログ参照。
先週は停滞していたが、確実にベースは出来ている感があるので引き続き無理せずに調子に合わせてベース作りに勤しんでいきたい。自分の場合目標はまだ先なので他の人に合わせて今コンディションを上げる必要は全くないし、それをすると多分秋にピークを持ってくることはできない。

先日、38歳の誕生日を迎えた。
正直なところこの歳になると、誕生日を迎えても全く高揚感もないし嬉しくもないが、それでも家族に祝ってもらえるのはありがたいことだ。

私のロウソクの火を吹き消そうと頑張る次男(1)




前日に某エキスポシティのお店にて食べ放題に。
久々に食べ放題で解放したら、食後に腹パンで動けなくなった(^^;)

で、外の芝生広場でしばし休憩。



コロナでしばらくエキスポシティに来てなくて、ここで家族と遊ぶのも久々で懐かしかった。


これの前に長男とドラえもんの映画を観に行ってきた。リメイク版、「ドラえもんのび太の宇宙小戦争2021」だ。
差し当たって朝のローラーしてる時にこの1週間で2回ほど、ドラえもん映画の中でも名作と名高い1985年製作の旧作をアマプラで2回ほど観た。確か初めて観たのは小学生の頃、おばあちゃんちで従兄弟達とだった。武田鉄矢の「少年期」と共に自分の中でも一番好きなドラえもん映画だ。
ただしこの日は午前中外で乗ってそれなりに疲れており、かつ復習し過ぎたせいでリメイク版と言っても話の流れが読め過ぎてたぶん30分以上寝落ちしてしまった。うとうとしながら「はいはいその流れだよね」とか思いながら…。
これから観に行く方は復習はほどほどにした方がよいと思われます(笑)


誕生日の夜、38歳ということは、19年前に1年浪人して19歳になり、大学へ無事合格して実家を離れて京都で一人暮らしを始めた時からちょうどまた同じ月日の19年が過ぎたのかと感慨深い思いに駆られた。
たぶん合格してると思ったので両親に車で京都まで連れてきてもらって合格発表を見に行ったあの時からもう倍も生きたのかと。親と過ごしていた月日はもはや人生の半分になってしまったとか。
大学のボート部で過ごした青春はついこの前のことのような気がするが、実質あの合宿所で仲間達と過ごしたのはたった4年で、既にもう15年ぐらい経ってしまったのか。
ということは、次のまた19年はもっとあっという間に過ぎるのだろうが、そのうちにきっと子供3人はあっという間に成長して巣立っていくのか(そうあってほしいが笑)と思うと今を大事にしていかねばと思ったのでした。


他にも連休中には東条湖おもちゃ王国に行ったり。












家族で楽しめて、自分のトレーニングもできていい週末だった。


そういや、Twitterで話題になってたので購入したのだが、あまり意図せず自分への誕プレになった(笑)
ローラーの際に工場扇の風力調整できるものなのだが、こいつは本当に優れものだ。教えてもらったことに感謝したい。




2022年3月13日日曜日

山を買う

つい4日前にこんな記事を読んだ。


買いました、山。全く後悔してません。

ちょうど1年ぐらい前にkickr V5買った時からいつかは導入するかと思っていたのですが、paypay祭りでえらい安くなることが判明してポチ。

着弾。


当日夜にセットアップ。
kickrにブルカット敷いてるせいで勾配0°での水平が出ず、kickr climbの下に何かを敷く必要があった。部屋を物色してたらちょうどいいぐらいの厚さのものを発見。今後絶対に読み直すことはないという自信があったので生理学者の方々には申し訳ないが敷いたらばっちりだった。


この後、マットの下に入れ込めばよいことに気付いてええ感じに収まった。

いいですね。自宅の部屋のわずかなスペースで楽しめる山がpaypay祭りでわずか5万円!これはいい買い物をしました。
おかげで週末、元々は外にサイクリングへ繰り出す予定でしたが、準備するのがめんどくさくて行く気が失せて部屋で山を堪能してしまいました。

先週はちょっとボリュームを増やして平日早朝に3時間の練習(+通勤)を続けてたら週末は疲れであまり動けなかった。走行距離だけはほぼZwift上だけど無駄に900km/週を超えていた。この4週間は平均して800-900km/週ほど乗っており、お陰でベースができてきたのは感じている。
今週は様子を見つつ、通勤チャリを削ったりしながら少し練習量を落としてもええかも。




次男もストライダーに跨るようになり、気に入ってけっこう乗ってるっぽい。


土曜日のアイス活動。




北京冬季五輪のスキージャンプに感化されたらしく、最近高所からジャンプすることにハマっており大人を困らせている長男。パルクールとかできそう。



次男のアイス活動。彼はアイスが好きな模様。


娘もちょっとの坂ならダンシングして登れるように進化してました。

2022年3月6日日曜日

13

先週から平日は2.5h程度の低強度をベースとしつつ、水曜にはCarsonを組み込んでみた。
まだキツかったものの何とか完遂することはでき、徐々にだが復調しつつあるのを感じている。
土曜は4.5hの終盤に10分300wちょいも入れることができた。少しづつだが心拍数も下がりつつある。この練習パターンにも慣れてきた感があり、引き続き地道にやっていきたい。

昨年末あたりにそれまでも怪しげな挙動だったiPhoneのカメラがいよいよ本格的に壊れてしまっまのでついに新しいのに買い替えた。前のは4-5年ぐらい使ってきたかな。
カメラ性能が高いというのでiPhone13 proをチョイスしたのですが、驚きの能力でした。











私のような素人が普通に撮影しただけでカッコよく撮影できてしまう。技術の進歩は凄い。これはいい買い物をしたわい。


妻にも撮影してもらいました。

日曜の出来事。この日は朝4時間ローラーした後、娘がアンパンミュージアムで買ってもらったばかりのお気に入りの風船を駐車場で飛ばしてしまうという事件が発生。

遥か上に。上の階に上がって救出を試みるも遠すぎてこりゃ厳しいか。

どうすんべと思っていたら運良く風で寄ってきてくれて何とかいけそう。


ガムテープ貼り付けた網でくっつけて無事救出。
父親として柄にもなくいい仕事したと満足していると…。

午後には妻のママ友の子の肘内障(詳細はこちら参照)を家近くまで来てもらって整復するというイベントが発生。
まあ整形外科医なら誰でもできて全く大したことはないのですが、続けて実像と異なるスーパーな父親を演じる機会があったのでそろそろ悪いことが起こるのではないかと戦々恐々としております(^^;)