昨年11月から不調を引きずっていたが、2月頃から低強度で量をこなすことで徐々に調子は上昇傾向。2ヶ月間ほど、週800-900km、TSS1000前後を毎週こなすことでベース自体は向上してきた。
一時70kg以上あったと思われる体重も順調に減少し、62kg台に乗るように。
おやおや、何か右端に見えてますが気にしない気にしない。
この1週間は久々にトレーニングを減らしてレースに向けたテーパリング。木曜までは節制を続ける。
1週間前の小浜往復ロングライド、直前の峠走やショートインターバルも悪くなく、それなりに走れるだろうと金曜に休みをもらって家族で遠征に出発。
最初は我々が好きな清里に宿泊(後述)。
金曜からカーボローディングを開始していたが金曜夜、土曜朝のビュッフェが最高に美味しすぎて
ついつい腹パンになるまで食べ過ぎてしまう。
ついつい腹パンになるまで食べ過ぎてしまう。
食べすぎてしまったなぁと感じてはいたが、さらにこれで食欲コントロールが瓦解してしまい、土曜の日中から夜にかけても食べ過ぎてしまいちょっとマズい状況に。
当日朝。山中湖畔で窓の外のたくさんのランナーも眺めながらパンをかなり食す。どうやらチャレンジ富士五湖ウルトラマラソンが開催されていたようだ。しかも後日知ったが大学ボート部の同期や先輩後輩も出場していたらしい。
準備して妻に車でFSWまで送ってもらうと現地は雨。そして想像以上に寒い。
シュアラスターのブースで洗車を教えてもらいながらやっていただき(ありがとうございました!)、マシンの準備はバッチリ。
しかし天気予報を見てここまで寒いとは予想してなかったのでシューズカバーやレインジェルなど完全な雨装備を準備してこなかったが、まあ何とかなるだろうと、キャップやワセリンを塗ってウインドブレーカーを纏い試走に向かうが…。
雨が予想以上に強くて走るメリットが無さそうなのですぐに引き返して待機してからスタートへ。
以降のレースレポートは以下のStravaの記事を参照下さい。
というわけでアクシデント以外では考えてもいなかったDNF。しかし振り返るとなるべくしてなったDNFであった。
この後数日、振り返って反省していた点を備忘録的に記しておく。
①雨装備の準備不足
これまで何度か富士スピードウェイでのレースに出ていて他の地域で大丈夫でもここが雨になりやすいことは分かっていたのに油断して雨装備(もともとレインウェアなど持ってないが)を持参しなかった。そしてこの週末の冷え込みで想像以上に寒く、昨年の富士チャレの午後の部以上に凍えてしまい耐えきれなくなってしまった。
②食い過ぎ
はい。振り返ると去年の全日本、鈴鹿エンデューロ、そして今回と連続で食べ過ぎで完全に調整をミスってる。というのはこれまでエンデューロやツールドおきなわでは「ちょっと食い過ぎたな、やべ」と感じるぐらいだとちょうどレースで調子良く走れた経験があるからなのだが、最近ちょっとやり過ぎてレースで身体が重くて走れなくなっている。多分今回も金曜から+3-4kgになっていた筈だ(^^;)
どうやらこの調整は、暑くて走ってると自然に水分が抜けていく時期だと身体に蓄えたグリコーゲンと水の備蓄により終盤までよく動けるようであるが、昨年秋や今回のような寒くて汗が全く出ないようなレースではただ動けなくなるだけであるようだ。まこっちさんから教えてもらったように、当日まで食い過ぎて消化器官に血流が回り過ぎて筋肉や体温調節への血流不足で動けなくなったり低体温になった可能性も高い。
食事コントロールは自分にとって最大の壁であり、もし自分が普通に食べて満足出来て年中体重を安定させることができたならもっと強くなれる気がするのだが仕方ないか。まあ食べた分だけ同化してエネルギーを蓄えておけるというのは長距離レースでの自分の強みではあるのだろうが。
とりあえず、今シーズンはレース前はもう少し自制しておくことを意識したい(自制が効かなくなるから困っているのが…)。
シーズン序盤のレースでいい教訓は得て、かつ落車も頻発する中で全て無事回避してダメージなく帰還できたことはよかったので、また次のレースに繋げていきたい。次は3年ぶり開催の美山ロードかな。
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レースは散々だったが、家族旅行としての遠征は非常に楽しめてよかった。
金曜に休みをもらって出発。
恵那峡SAにて。
工事車両好きの次男、ここで買ってもらったブルドーザーがかなりお気に入りに。
初日は我々が好きな清里高原へ。小淵沢にて乗馬体験。
急に近づいてきたので次男はかなりビビっていた(笑)
馬上から。
娘も教えてもらって上手くのってた。
妻と次男は一緒に。かなり恰幅のいい馬🐴
トレイルを散策するコースを体験。後ろから見た馬の排便はなかなかの迫力だった。
こんな長く乗ったのは初めてだと思うが、小雨の降る中、森の中を馬に乗って巡るのは幻想的でかなり楽しめた。
清里と言えば清泉寮へ宿泊。
暖炉があって子供達は夢中に。
ここのビュッフェがかなり美味しくて、今日はカーボローディングやからと油断してついつい何度も往復してしまい腹パンになり動けなくなる。
子供達は部屋に戻って暖炉でマシュマロ焼いて楽しんでいた。
翌朝、食い過ぎたカロリーを消費すべく早朝からライドへ。

寒すぎて十分な防寒着を持ってこなかったので凍えながら走ったが、そんなことは取るに足らないほどだと思えるほど景色は美しく、純粋にサイクリングを楽しんだ。
寒すぎて十分な防寒着を持ってこなかったので凍えながら走ったが、そんなことは取るに足らないほどだと思えるほど景色は美しく、純粋にサイクリングを楽しんだ。
そして朝食のビュッフェも美味しすぎてついついまた何度も往復して腹パンに…。
そして清泉寮と言えばソフトクリーム!
ジャージーハットの施設がリニューアルしたようでアイスの味もミルキー風に変わっていたがこれはこれで美味しかった。
実はアイス好きな次男🍦
シクロクロスの聖地、滝沢牧場に行ってみた。
野良猫がたくさん集まっていた。こんなとこでいつかレースしてみたいな。
そして朝食、ソフトクリームでまだお腹は膨れているのだが、清里といえばROCKのカレー!


そしてお腹は膨れているのに食べたくてジャンボサイズを注文してしまう。変わらず美味しかった。
そしてお腹は膨れているのに食べたくてジャンボサイズを注文してしまう。変わらず美味しかった。
工事車両好きな次男は夢中になっておった。
以前富士チャレ遠征の時に寄って、長男がずっと思い出に残ってたらしくまた行きたいと言ってたゲームセンター的な施設へ。
そして夜ご飯は山中湖沿いのほうとう屋に。
ここでも安定の大盛りに加え、子供達が食べれなかった分などを…。そして翌朝レース前も買い込んでたパンをたくさん食べてしまい…。
もうお分かりでしょう。レースでどうなるかをお察しください。
レース当日、私は妻に車で送ってもらい、レースしてる間子供達は前回も行って楽しかったらしい忍者体験へ。


かなり本格的。
かなり本格的。
私が冒頭の通りレースを降りて早めに終わってしまったので休憩迎えに来てもらい、元々行く予定だった鉱石の館的なところへ。
鉱石採集に夢中になり、無事帰りましたとさ。
ちなみに帰る途中も食欲がコントロールが効かなくなり食い散らかしながら帰り、帰ってからも家のお菓子類を一網打尽にするという始末。
翌朝体重計に乗ってみた結果。
まあ予想された結果(^^;)
おそらくレース当日朝も66-7kg前後にはなっていたんじゃないかと予想。
という訳で、家族旅行としてはみんな楽しめて非常によかったのですが、帰りの車でやっぱレースもちゃんと結果残さな、というか自分が納得できる内容じゃないとあかんなと反省した次第です。
清泉寮も素晴らしくてまた行きたいのですが、レース前にあんな美味しいビュッフェはダメですな。自分では抑制しきれない。
いい教訓を得ました。レース前の宿泊は基本素泊まりで、バイキング形式が入ってる宿は禁忌(笑)
ちなみにこの後、節制を取り戻してトレーニングしてたら5日ほどで大分戻った。私の身体はどうなっているのだろうか…。