5月頃にニコちゃんが単独ビワイチTTやってて、自分もやれる時あったら行こうと思いつつ7月末に。ちょうど月曜が休みで、前日の練習も短めしかできずコンディションも悪くなさそうなので敢行することとした。
京都、滋賀に住んでる時は何度もやっているが、最後に走ったのは何年前だろう?あまりちゃんと走れた記憶がなく、またこの5年ぐらいでエンデュランス能力はかなり向上した気がするので一度、ド平坦であまり止まらず走れるコースであればどんなもんか試してみたいと思っていた。これまでの小浜などのロングライドの感触では、平坦無風ならAve.40km/h以上で200km以上は走れるだろうとは思っていたので目標をAve.40km/hで。
前日からナガスパで買った赤福などで充分カーボローディング行っておいた。また、コースも何度かは走ってるものの正式なビワイチのコースとは?という疑問があったので調べてみると、三船さんが監修してるコースがあるっぽい。参照して、完全には一致してないもののほぼなぞるようにして間違えないようにルートを確認した。
かなり暑そうであったが、できるだけ止まりたくなくて半分凍らせたボトル2本+1本背中に刺し、スポーツ羊羹などの補給食を準備して準レース仕様にて10分ほどアップしてから唐橋からスタート。天気予報上では風向:南1m 微風とのこと。
調子は悪くなく序盤は自然と260〜270w overになってしまい、この日の天候を考慮すると上がり過ぎてると思われたので少し抑えめで走るが、1hまでAve.43km/hを超えている。このコースは大型トラックの交通量も比較的あるため、車の流れがある時はスピードは出やすい。奥琵琶湖に近づくにつれやや風が強まったのと脱水が予想より早く進行してきて40km/h程度になり2hでAve.42km/h程度。かなりダレてきてはいるが、40km/hは大丈夫だろうと一安心。3hぐらいまでは止まらず走りたいと思っていたが、大浦口を南下したあたりで道を間違えた挙句水切れとなり、脱水でパワー低下してきた。海津大崎の半島をまわって海津のコンビニでピットインして水と氷を購入。
掛水して氷を背中に入れたりして再スタートしたら圧倒的回復している。こんなに効果あるとは。
氷水の給水と掛水でパワー&速度も回復。南下し始めてからも40km/h以上を維持できているので大丈夫だろう。快調に進むもすぐに水もぬるくなるし、志賀駅ぐらいの線路沿いでまた道も間違えてグラベルみたいな道に迷入してしまい、少し戻ったりしてたらアベレージも落としてしまう。
何とか復帰し、淡々と。堅田に入ってラスト30分ぐらいで完全に水切れとなってしまったが、止まりたくない(止まれよ)。このまま粘り切りたいと思って進むが次第に脱水が進行してパワーダウン。さらに意識朦朧として水のことしか考えれなくなってきたのでラスト10分ぐらいでついにコンビニピットインしてアクエリアス購入。給水すると一瞬で回復するから不思議だ。
何とか唐橋まで辿り着いた。
一応40.5km/h(Garmin上)ぐらいで目標は達成。道を間違えず、早めに給水&冷却を行っておけばもう少しは上げれたか。しかし真夏の暑い日にやるメニューじゃないな(^^;)
それにしても、20代の頃はかなり暑さが苦手だったが、今はむしろ相対的に得意になった気がするけど何年もかけて暑熱馴化したんだろうか?
特にボートをやってた頃は、真夏の照りつける日射しを避ける場所もない瀬田川の水面で、せいぜい20km/hも出ない低速の乗り物でトレーニングを行っていたせいか、トレーニングの強度が保てないのが課題の1つだった。トライアスロン時代もスピードが遅いランニングでは深部体温が上昇し過ぎてトレーニング強度が出せず、例年夏にコンディションを落としていた。それに比べると自転車は高速で移動するため風によりある程度冷却されるから恵まれてはいるが、年々熱ダレしなくなってきてるなと感じる。何年もそういった暑熱負荷を加え続けてきたお陰で少しずつ耐性ができてきたんだろうか。
まあ過信は禁物。今回も結局、今週はこの影響でパフォーマンスがかなり落ちてるしダメージは大きかったと思われる。真夏は無理せず、ベースは冷房の効いた部屋でローラーで質の高いトレーニングを行いつつ、週数回、早朝など気温が高くなり過ぎない時間帯で外でトレーニングを行うのを継続した方がよさそうですね。
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日曜は家族でナガスパへ。たぶん10年ぶりぐらい?
まだ大きいスライダーなどはできないが、2人ともかなり楽しかったみたい。
帰りにお姉さんからアンパンマンで。
乗り物も少し乗っておいた。
このまま帰宅する予定だったが、妻が台風で延期となっていた「桑名水郷花火大会」がこの日に開催されることを発見し、行ってみることに。
混雑を避けるためにフィナーレ前に帰宅したけど十分楽しめたし、いい一日だった。