ここはほぼ不整地でかつ適度にアップダウンがあるので流れに任せて脚を転がしてるうちに動きがよくなってくる感がある。後半は4:05ぐらいまで自然に上がってて感覚は良くなってきた。
連休明け、火曜はローラーで低強度で淡々と。1:41 231wほど。
水曜早朝は週末の堺CXに向けて前回1.5/3セットで死亡した30/15秒マイクロインターバルにリベンジしようと、前日からミートアップまで作成して数人の方を招待し(笑)一緒に苦しもうとしたもののオーガナイザー自身がBad dayで全くかからず、メインセットに入る前に断念して終了。この後マツケンさんが少し覗いてくれようとしてくれたみたいだったけどそういう訳でした、すんません。
あなたの指示するintensityには着いていけませんよと。
早めに職場に移動して始業前とお昼に少しだけ砂遊びなど。
轍を作り込んでトレースする練習しようとしたけど下手くそでそこまでいかず。
前訪れた時より手前の砂地でやってこんなむずかったかなと思いながら練習し、終了間際に前の砂地に移動して走ったら普通に大丈夫だったので今回のは砂が深すぎたんかもしれん。
まあいずれにせよ下手くそなのは変わりなし。チューブレスになって少し走れるかと期待したけどそんな上手くいかんもんすね。やはり簡単なとこから地道な練習が必要だと感じた。
木曜は仕事は昼終わりなので午後に昨日のマイクロインターバルのリベンジするか〜と思っていたら、緊急事態宣言の関係で週末の関西CX堺、その翌週の桂川が中止(代替の堺浜が2月に開催予定)となったと。
残念だったけど、ここまで感染対策きっちりして開催してくれたことに感謝したい。これがあったからこの中でも楽しめたし、モチベーションを持って過ごすことができた。
もし2月の加古川と代替の堺浜が開催されるようならそこを目標にCXの練習も継続しようとは思うけど、流石にこの日マイクロインターバルで地獄を見ようとするモチベーションはなくなり(笑)、SST(Med)に変更。
5分300w5分270w×3を2セットほど。通勤時かなり疲労感強かったので無理かもと思ってたけど比較的余裕を持ってこなせた。
金曜、何故か2時ぐらいに覚醒してしまいその後ほぼ寝れなかったが昨年3月以来の山田池公園にてまたジョギングへ。
このコースも適度にアップダウン、というかガッツリアップダウンしかないのだが、そのおかげで強制的に脚が回されることになり中盤から4:00-5/kmぐらいまで自然と上がってよい感じで終了。
行き帰り合わせて19kmぐらい走ってもほとんど骨折した部分の痛みもなく少し違和感が生じる程度でもはやほぼ完治したと言ってもいいかもしれない。
昨年のログを見ると同じぐらいの心拍数で20秒/kmぐらい速く走っているのでまだまだ遅いのは間違いないが、身体の動きはかなり良くなってきてるし、もう痛みもほとんど出なさそうなので後は走り込んでいけばまた自然と速く走れるようになってくるに違いない。酷い骨折だったがここまで回復してきたことに感謝したい。
ところで、実は2週間ぐらい前から、残りのCXシーズンも僅かなので、折角なのでここでいいパフォーマンスなと思って筋トレを一時中断してみた。
そしたら今週あたりから身体のいい感覚が戻ってきて、特に股関節周囲の動きの感覚なのだけど、ああこれだよ、体幹〜股関節主導で下肢を動かしていく感覚、随分長い間忘れてた感覚だわと感じている。もうこれ、何年も繰り返してその都度やっぱり筋トレ自分にはダメなのかな〜と思っていることなのだが(笑)それでも今年は8月からやってたから随分長い間続けれたけど。重量も自重やケトルベル程度の重量で大したもの扱ってないのだが。
また別途筋トレに関して考えようかと思っているのだが、どうやら自分の場合、重いものを持ち上げようとすると無意識のうちに末端の筋肉が収縮しやすくなるパターンが刷り込まれて動きが悪くなるんじゃないかという気がしている。具体的に言うとスクワットの動作で重い重量を挙げようとする(特にブルガリアン)と、股関節意識してても先に大腿四頭筋遠位部が先に収縮するパターンが形成されてしまうような気がしている。
スクワットやスイングでは股関節しか意識してないし、そんなフォームとかも悪くないとは思うのだが…。
筋トレに関しては様々な文献から持久競技にも効果的とされるエビデンスが出ており、筋力を向上させることにはメリットが大きいだろうと自分でも理解してはいるのだが、実際にやってるとパフォーマンスは低下してやめると動きが良くなって(良くなる感覚がある)パフォーマンスが上がるという事実をどう受け入れるべきなのか。
アマチュア2流選手が身体感覚などと、何を上級者ぶった小賢しいことをと自分でも思うものの、自分のような大してVO2maxもFTPも高くない中途半端な能力でも長時間になればそこそこいいパフォーマンスを発揮してそれなりの成績が残せているのは、そこそこ動作効率が高くてエコノミー的に優れているからバテにくいんではという気がしないでもない。そうなるとその生命線を損なうような可能性のある方向へ進むのはどうなのか。
いったん中断してCXシーズンが終わったら2月からまた再開するつもりでいたのだが、戻ってきたいい感覚がまた消えてしまうんじゃないかと怖くて正直躊躇しています(笑)
まあ毎年何やってても必ずいい感覚は戻ってきてるし、しばらくトレーニング続けて筋力がついたメリットもあるかもしれないのでまたしばらく身体の感覚に注意しながら再開してみるか…。ちょっと考えよう。
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次男、最近我が家伝統のライオンキングのジムで寝転がり、うつ伏せトレーニングしているのですがそろそろ転がりそうな雰囲気出てきました。
自分の過去のFacebook記事見たら上の2人とも1/31に転がっていたらしいので彼もその辺りになるのかな(笑)