2021年5月30日日曜日

富士チャレンジ200, 最近のトレーニング, 子供の成長

そろそろブログ更新せなばらなんと思いながら2ヶ月も経ってしまった。
家族共々元気にはやっているので近況報告を。

・レース活動

宿泊した山中湖畔にて

4/ 25にFSWで2年ぶりに富士チャレンジ200に出場。
ちゃんとレースレポート書くつもりだったけど日も経ってしまったのでざっくりと。
今年は昼に店長選手権がぶち込まれた関係です200kmが午前と午後に100kmづつに分割され距離が短くなると凡人な自分にとっては極めて好ましくない2度美味しい内容に。いやこんな状況でも何とか開催していただいたことに本当に感謝。
とりあえず午前の100kmは特に動かず様子見で最後にできたらスプリントを試してみるというプランで。途中、どっかのチームの外国人サポートライダーの牽きが強かったのでツキイチしてたらどうも後でわかったことだがSUPER GTのレーシングドライバー、JPオリベイラ選手だった(^^;)
何度か適当に抜け出しを計ってみたけど、マークされているのは明白で、自分でも本気ではないので集団で。ラスト2周ぐらいの登り区間で日本チャンピオンの🇯🇵入部選手が上げていったのでついていったら何故かほとんどついてくる人がいないという謎な展開。強力ではあったがそんな破壊力のある牽きじゃなかったはずだが。

公式HPより

最初は吸収されたがラストももう一度入部選手の牽き残った人はほぼおらず、最後スプリントへ。
SBCの選手が残っていたのでこの方が鳥倉選手なんだろうか?何とスプリント勝利できた。最近いい感じだとは思っていたがスプリンター相手に勝てるとは思わなかったので少し自信になった。

休みに某仙人の来訪あり、リラックスして過ごせた。
休んで午後へ。
店長選手権を独走勝利したばかりの某最速店長も参戦してレース前に声をかけてくれた。いやいや、自転車好きすぎるでしょ…。
もうこの時点でこのお方とのマッチレースを楽しむことに注力する。
…が、途中から雨がふってきて、想像以上に雨足が強くなって寒い。もう中盤には動いてないと身体がガタガタ震えて不随意に硬直してしまいバイクコントロールできなくなるので、不本意だが無駄に先頭に出たりしてとにかく身体をできるだけ動かすようにしていた。もう無事完走できたらいいやという気持ちにもなっていたが、最後固まった身体でグダグダながらスプリントしたら先着して思わず声出てしまった。
で、勝ったと思って引き上げてきたら妻が何か逃げている人いたけど総合で優勝してよかったねと。
???
逃げ?

どうやらまこっちさんとか数人が逃げていたようだが、寒すぎて頭が回ってなかったようで全く気付いてなかった(^^;)まあ総合で勝ったからいいもののちょっと残念だったが。

そういや高岡さんの姿が見当たらんなと思ったら最終周のコーナーで滑って落車したとのことだった。心配だったがどうやら大事には至らなかったようで安心した。
私も雨が降ってwetになってきてから何でもない第2コーナーでそんな攻めてないのに後輪がブリっと滑ることがあり、おや?と思っていたが。
しかし今年はCXやってたお陰なのかCX的なコーナリングすることで後輪が動いてもああ動いたなぐらいな気持ちで特に問題なくコントロールできてたのは成長したのだろうか。
まあただ運が良かっただけかもしれないし、少しは向上したとはいえ別に上手ではないので慢心せず技術の向上に努めていきたい。
全体的には久々のレースで勝てて、スプリントにも手応えを感じて収穫があった。

公式HPに載ってました!



富士遠征中の様子







レース前日に箱根の海賊船へ。





レース当日には妻が忍者体験に連れてってくれていた。

帰りの駿河湾沼津SAにて


・トレーニングの方は実は富士チャレ前の4月中旬あたりから何となく調子の低下を感じ始めていたが、富士チャレ後に1回目のワクチン接種をしてから絶不調に。ワクチン接種の副反応自体はたぶん大したことはなかったと思うのだが、強度を上げると全く維持できない状況が続いていた。
GW中のアルティメットライドでもヘロヘロになってたし、以前は全く問題なくこなせてたSSTのメニューなども1セットもできなくなる始末。





蛇行しまくるワシ(^^;)

2-3月ごろとか、ほぼ毎週、やろうと思ったメニューは指定より高い出力でこなせていて、かつ失敗することもほぼないような状況で、数年ぶりに今年は出力が戻ってきたかと思ってたぐらいだったのだが。
通常、この手の絶不調も2週間ぐらい経過すると徐々に復調してくることが多かったのだが今回は1ヶ月経過しても依然不調が続いており何かがおかしいので、摂取していたサプリメントをやめてみたり、食事を改善したりしたがなかなか改善されず、今週あたりからようやく少し戻ってきたかな、という感じ。
あまりにも不調が続いたので採血検査してみたらHbやフェリチンは正常だったが、血清鉄の低下があり。エンデュランスアスリートではHb正常な貧血、IDNAというのがありそれなんかもと思って念のため鉄剤内服を開始。でもフェリチンは正常だったし違うかもしれんけど。
まあ全日本も緊急事態宣言延長で中止か延期になりそうだし、今はぼちぼち練習量を落として気楽にやっていこうと思ってます。
できるだけ早く中止か延期かなど周知してほしいもんですが…。
そういやいつもブログ書くと復調してくるんだったことを今思い出したので今後に期待(笑)

・最後に3月末以降の生活を振り返ります

息子の卒園式。時が流れるのは早い…


誕生日に息子が描いてくれました。


次男を背負ってローラーする妻。


小学校へ。


娘の入園式。



息子の小学校入学式にて。




そういえば公園で拾って家族が増えました(笑)🐢




よく笑い、暴れるようになった次男(笑)




妻の誕生日にて。


浜寺の公園行ったと時に。突如後ろの柱でキックボクシングの練習を始めた方がいてシュール。






妻のローラーも外から眺めれるようになりました🤗


みんな元気にやってます(笑)




2021年3月18日木曜日

阿波CX C1 7位、祖谷のかずら橋、大歩危小歩危

徳島へ家族旅行を兼ねて阿波シクロクロスに参戦。
当初は同日に開催されていた西チャレに出場する予定だったが、ロード乗り始めたばかりであまりに準備できていないのと、せっかくC1に昇格したので1戦ぐらい走ってみたいなと思ってこちらに出ることに。レース会場からちょっと走れば徳島の秘境がおもしろそうで家族で行ったら楽しそうじゃないかと。

金曜から土曜まで雨が降り続いた影響でドロドロになると予想され、試走はあまり気が進まないが前日も走る予定で準備して午前中に出発。

淡路島で少し休憩して昼前に宿泊地の「祖谷のかずら橋」へと向かう。
ここに向かう途中の「大歩危・小歩危」の渓谷が想像以上に秘境で美しい。





目的地に到着、宿に車を置いて小雨の降る中をかずら橋へ。

実は私は高所恐怖症でこういったのは苦手なのだが、子供もいるので何とかしがみつきながら渡る。
自分よりもっと恐がりで全く動けてない大学生らしき男性2人組がいたので安心するなど。



逆に長男は少々びびりながらも軽快に動き回っていた。



近くの昔ながらのお店で鮎やアマゴの塩焼きを頂くなど。

自分も小さい時に旅行に連れてってもらった時に食べた鮎の塩焼きが美味しかったことを鮮明に覚えているが、子供達にはまだ早かったようだ。



食後に河原へ降りて遊んだり。この頃にはもう試走はやめて家族で時間を過ごすことにしようと決める。コースまで行くのに1時間以上かかるし、どうせドロドロになって後処理が大変そうだし。

河原で十分に遊んでから宿へ戻って、みんなで温泉「秘境の湯」へ。
泉質がぬるぬるで気持ちがよかった。



家族全員満足して、帰りに名所「小便小僧」に寄ってから宿へと戻り夕ご飯に。



想像以上に豪華で美味しく、食べすぎてもうた。

食べすぎて部屋に戻ったら完全に電源Offとなってしまい、子供達がはしゃぎまくっている横で親父はそのまま何の準備もせず20:00ぐらいには寝てしまった。






翌朝の朝ご飯も鮎の塩焼きがまたしても登場し美味しくてたくさん食べてからレース会場へ。 

準備して、まずは子供達のレースから。
 
息子は今回もCK1で出走させてもらう。

今シーズン何回かレースでさせてもらって毎回上達している感。

娘さんもカンクローで頑張った。

そして自分のコース試走へ。
紀ノ川C4の時のような泥区間が多いが、全く気にせず普通に走れるようである。逆になんであんなにびびって走れなかったのか分からなくなっており、どうやら成長したらしいと感じる。特にテクニカルな部分もなく、これならそれなりに走れそうだと20分ほど走ってスタートへ。

人数は少ないがC1のメンツは豪華でこの中でどのぐらい走れるのか、また前日まで降った雨の影響でMudになった中でどのぐらい走れるのか、今シーズンの成長が判明するであろうと楽しみつつスタート。
スタートでやや出遅れて6-7番手ぐらいで進むが先頭のパックは視界に捕らえれる範囲内。徐々に順位を上げて4周目には門田さんを抜いて3番手に。

この後2番手の村田さんとどのぐらい詰めれるかなと思ってたけどテクニックの差が如実に出るようでむしろ離されているよう。終盤、差を詰めようとプッシュしていくかとしていた8/10周目の奥の路面凸凹のところでハンドルをとられて落車、その時に前輪からプシューと音がしてパンク。スペアバイクもなくそのまま走るしかないので、シーラントが塞いでくれることを祈ったがダメだったらしく完全Flat tireで走ることに。(帰宅してから判明したが、どうやら転倒した時の衝撃でビードが外れてパンクしたっぽい)
全く走れなくなるかと思ったが体重移動で泥の中でもそれなりに曲がれるし成長は感じだが、流石にスピードが落ちるのはどうしようもなくあっという間に30秒差ぐらいあった後続に捕らえられた。最後泥棒さんにも抜かされて完走者の中では最下位の7位でゴール。

https://data.cyclocross.jp/race/11593




表彰台は確保したかと思ったけど仕方なし。しかし昨年11月の紀の川C4でびびりまくって全く走れなかった泥でそれなりに普通に走れるようになっており、成長は感じれたレースだった。
来年はC1で上位に食い込むのを目標に頑張ろう。

終わってから、再度大歩危小歩危の方面へ向かい、息子が興味ありそうな妖怪屋敷に。








この後大歩危渓谷の河原に降りてみたら絶景だった。




十分にこの地を満喫して夜に帰宅。
レースも家族旅行も楽しめたしいい遠征だった。また来たいな〜。