最後だけスプリント参加してみる。最近Zwiftの走りが少しずつ上達してきたようで、土曜のASIA120ではスプリントで3か4位ぐらいに食い込めてた。これからも積極的にやっていきたい。
MAXパワーよりもタイミングとかの方が重要やな。
翌朝は外に走りに行きたいと思ってたので帰宅したらパンクしたままになってる修理をするかと思っていたのだが仕事が遅くなって帰ったら疲れてしまい、オートミールを食い散らかしてたら修理する気がなくなりまあローラーでええかとなってしまった。
で、いつものお一人様ミートアップ3時間。
前日、無駄に食い散らかして寝る時間遅くなり睡眠不足、かつクーラーつけずに扇風機だけだったからかかなりキツかった。
経験的に、睡眠不足の状態だと暑熱負荷などに弱くなる気がする。
おまけに先週ローラー三昧だったおかげで1つデカめの会陰部腫瘤ができて痛い。前日圧迫排膿したがまだ炎症続いているよう。通勤チャリはほぼオールスタンディングで回避した。
ちなみにちょっと脱線するが、このサイクリストを悩ませる「股の出来物」について少し前から色々と調べている。
ちょっと調べた限りでは日本では文献などがなく、著名人のブログなどでは毛嚢炎や粉瘤など皮膚の局所感染として捉えられている。実際それがほとんどであると思うし、そこで述べられているように「会陰部への機械的刺激による皮膚バリアの破綻、およびそこからの局所感染」に対する対策を講じれば経験的にもほとんど防げるような気はしている。
しかし海外の文献をみるとどうもそれだけではないらしい。
海外の文献では「PNI(Perneal nodular induration」「Biker's nodule」「3rd testicle(第3の睾丸)」として知られており、いくつかの症例が報告されている。
報告によると組織学的にはコラーゲンリッチな線維性組織、仮性嚢胞形成がみられる領域もありとのこと。
原因としてはよく分かっていないようだが、機械的刺激による組織の微小損傷から生じると考えられてるっぽい(違ってたらすんません)。
治療としてはまずはサドルやパッドの調整、ワセリンなど使用などの摩擦となる原因を改善すること。それでも改善なければ小さければステロイド、ヒアルロン酸注射など、大きければ外科的切除が行われていると。
局所感染がなさそうなのにずっとしこりがあって痛いという方は、一度外科とかで相談した方がいいのかもしれません。私もそんな人がもし来たら適切な治療ができるようにもう少し勉強しておきます。
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