昨日は妻に連れてってもらって京都の治療院へ。
ここは私がボート部時代に紹介してもらったところで、中国医学の治療院。当時ボート部の繋がりで紹介してもらって、以後お世話になっているのだが、これまで様々な身体のトラブルを治してきてもらっており、今や妻や義母もお世話になっている。
通い始めてから分かったのだがこの先生が所謂ゴッドハンドで著名人で通ってる人も多いらしい?
西洋医学的観点から科学的にエビデンスがあるようなものではないと思うのだが、行くと大概よくなるなるので「ま、まだアンタのこと認めた訳じゃないんだから!」てな具合ですでに17年お世話になっているのです。
先生と話していると昔、あの大騎手も落馬で骨盤骨折した時に来てたことがあり、彼の場合はあなたよりもっと酷かったけどねと。調べてみたら全治3-6ヶ月と言われたのが8週間で復帰してダービー優勝してた。
私もそれに続きたいところですが、まあ仕事ではないし趣味なので焦らずいこうと思います。
状態としてはほぼ変わりないけど、ちょっと脚が上がるようになったかな?と思うようなこともありちょっとずつは回復しているのだろうか。
骨折してからだいぶ経ったような気もするけどまた2週間ちょいだしこんなもんか。
2日ほど自宅で生活してみて気付いたことと言えば、松葉杖使ってると「物を手で持って運ぶ」ということがほぼできない。
携帯や本1-2冊ぐらいなら松葉杖の先の手で持ったり、ポケットに入れて運んだりできるけど、例えばコップにお茶を入れて運んだりとか食べたい物を台所で皿に入れて運んだとかいう作業、つまり食事の準備がかなり困難で妻に助けてもらっている。歩けるようになるまでまだしばらく家族の助けが必要そう。本当に感謝だ。
娘さんは(息子も)相変わらず元気で今日も室内ジムに上ってポーズとっていたが、なんか既視感があるなと思っていたらこの前やってたゲームの名シーンだった。
娘はもしや勇者なのか。
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