2014年10月13日月曜日

六甲山(逆瀬川踏切~一軒茶屋) 37;54 307w

今日は台風でローラーかなと思っていたんですが、夜までは大丈夫そうだったので外へ走りに。
実は先週に六甲山へ行った時に山頂付近で我が家の百獣の王が行方不明に。
こいつ脱走しました。

なので今日もう一度六甲山へ行き、我が家の犬に捜索に行ってもらうことにしました。
新しい相棒

朝7:00頃起床。
用意して8:00頃出発する予定だったけど、息子がぐずったりしていたのでしばらく妻と様子を見る。
ここ1週間ぐらい便秘で心配していたんですが、妻のスーパーテクニックにて浣腸したところめっちゃ出て安心したところで9:00過ぎに出発。
すっきりしてこの御様子。

朝けっこう食べたつもりがしばらく走ったところですでに腹が減ってきて嫌な予感がしてきたので亀岡で見つけたパン屋で栄養補給。
犬コラボ

今日のミッションは逆瀬川から六甲山を上ること。実は今まで3回ほど途中までは行っていたのだが、
1回目 さかい先生と初めてサイクリングに行った時。蒸し暑過ぎてダレて途中で引き返す。
2回目 一人で行くも調子があまりにも悪くて、逆瀬川踏切を500mぐらい進んで断念(笑)
3回目 国試後にさかい先生と行くも、凍結しており途中で断念。
と、いう具合で今まで一度も逆瀬川踏切からちゃんと上ったことがなかったので、今日は何としても上る。

今日もイマイチ調子が悪いが、逆瀬川踏切まに到着してスタート。だいたい40分ほどかかるらしいので目標は320wぐらい。
序盤はごく緩やかな勾配が続き、325wぐらいでスピードに乗ったまま進むが、すでにこの時点でけけっこうキツくてやはり今日も動けないと悟る。しかし悪いなりに頑張ってなんとか320wを維持したい。だが徐々に勾配がきつくなってきて、15分ぐらいたったところで320wを切りギブアップ。
その後さらに勾配がきつくなってパワーも260~280w程度に落ちてもうヘロヘロ状態。
あのさかい先生がまともに上れたことないと言っていた気がするが、たしかにそれもうなずけるぐらいきつい。パワーも出ないし引き返すことも一瞬頭によぎるが、まあヘロヘロでも上るだけ今日は上ろうと思いなおして、なんとか頑張ってフィニッシュ。平均307wと低値。一応40分は切れたが六甲山完全に舐めてた。
ゴール地点の一軒茶屋。トレイルランナーやハイカーで大賑わい

だけど今日は色々勉強になりました。
このぐらいの勾配が出現する上りでは39×28でもかなりキツイ。どうも僕は激坂になってギアが足りなくなりトルクをかけないといけなくなるとパワーが著明に低下する傾向がある。岩間寺でもそうだし、今まで出たヒルクライムレースでも勾配が上がったところでだいたいきつくなってその後へたれるという感じになる。今日の後半のへたれぶりはこの前の富士山の後半のへたれっぷりと感覚的には似ていたので、富士山のレースでもきっと後半パワー低下していたんだろう。実はボートやっているときもトルクがかかるようなトレーニングはかなり苦手で、逆風でトルクが必要になるコンディションだと全然ダメだった(なぜならボートは自転車と違って、こまめにギアを変えたりできない・・・。)。来年ヒルクライムレース出ていくなら全体にコンパクトクランクが必要だ。逆にギアさえ足りてればもっといい走りできるんじゃないかと思う。

下りの安全なとこでフォームの研究。
トニ・マルティンのフォーム

おそらく下り最速のフォームのこれを試してみる。確かに速いが、かなりフロント過重になり安定性が相当に悪い。プロでもないし、レースでも下りは安全に走ろう・・・。

もうヘロってるしそのまま帰ろうと思っていたが、一度勝尾寺のコースを今後のために走っておきたいと思って箕面方面へ。
勝利の神様なんだとか

スタート地点の西田橋からスタートするも、しばらく進んだとこで工事で車線規制しており止められる・・・orz
気を取り直して再スタート。勾配は終始緩やかでスピードに乗ることができ、自分向きのコース。しっかり脚を回してダメなりにそこそこの強度でできた。途中止まったので詳細不明だがおそらく11:20、335wぐらい。今度調子のいい時また走ってみよう。

帰宅したら17:00ぐらいで、予定を2時間もオーバーしており反省。

夜にまた妹と飯を食べて楽しいひと時を過ごしました。

朝すっきりしたためかお風呂に入れてもご機嫌でした。

明日は台風だし家でゆっくりしよう。ちゃんと勉強もしないとな…。



あ、ライオン忘れてた…

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