2020年1月13日月曜日

1/13(月) 大阪〜名古屋ライド 170km

前日準備などに手間取りやや寝るのが遅くなったため、やや寝坊気味で起床。
ハーフマラソンの疲れもあり、やや怠いが久々の外サイクリングの準備を整える。
愛用の、と言っても今シーズンは初使用だが、SUNVOLTのウインターシールドジャケットとビブタイツを装備。
ジャケットの中ってインナー1枚でいいんだったかな…。
Footmaxのシューズカバーを履く順序を忘れた…などと手間取りながら8:30過ぎに出発。

今回の名古屋(祖父母の津島の家)へ行くルートは、いわゆるキャノンボール(大阪-東京)の大阪-名古屋間までの伊賀越えルートをなぞって行くことに。
というのも、今回の帰省にあたり大阪からのルートを調べていたところキャノンボールに急激に興味が沸いてきて、一度今年の初夏あたりにトライしてみようかと思い始めたのです。
調べてみると、大阪-東京間もどのルートが一番楽か、逆にハードか、いつ出発するか(季節、時刻)などいろいろと先人達の知見が蓄積されていて面白い。
今回はとりあえずその1/3程度に当たる名古屋までをなぞってみることに。

出発が遅くなったのでスタート地点までの梅田新道まではショートカットして関目あたりから合流しようかとも思ったが、まあ大して変わらないかと思ってなんとなく梅田新道まで12kmほどで到着。

ここがスタート地点らしい。

後はPioneerにルートを入れたのを見ながら進んでいく。
このルート機能は本当に便利。
レースや普段のトレーニングでは使いやすさ、データの転送のしやすさなどからEdge520を使用しているが、知らない所へ行くならルートを入れたpioneerサイコンを使うに限る。
市内は交通量が多いのでチンタラ走り、まずは清滝峠へ。
ここはいつもの峠を越えずにトンネルをショートカットするルートがあるらしく、事前に学習したようにトンネル歩道を通ってショートカット。なるほどこれは便利。
ここまでは確か平均24〜5km/h程度だったような。
清滝を超えてからは西風に乗って快調に進む。
キャノンボールは一般的には最もサイクリングに適した春秋にする人が多いようだが、大阪発の場合、安定した偏西風の恩恵を受けれる冬にやる人がいるというのも納得。
サイコンのお陰でマイナーミスはあったものの、特に問題なく津島まで到達。ずっとマップ表示にしていて全く出力とか気にしてなかったが、やはりかなりの低強度(^^;)しかし久々に長めにチャリ乗った割には痛くなる部位などもなく、悪くなかったか。

備忘録的にややミスしたルートを記載しておくと、
・木津川沿いに入る入り口→次の交差点で修正
・伊賀を超えて入った加太街道のルートで一部R1はこっちという標識に騙されてガレた道に→問題なくルート復帰
・四日市付近、追分のショートカットを通らず→すぐ復帰して特に問題なし

名古屋までは問題ないだろうが、静岡がバイパス回避などの道がかなりあり厄介らしい。
一度走ってみたいところだが。
箱根周囲をどうするのかも情報集めて検討しておかないとな。旧道を通るルートか、R246を通るルートか、どっちが速いんだろう?

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祖父母の家にて両親、妹家族と会ったりなど。

ちょっとだけ名古屋の実家に戻った際に。名古屋駅周囲も変わりつつあった。


実家の前は公園で、よく遊んだ想い出の場所であったが、何となくなって住宅が建てられていた…。


再度祖父母の家に戻って、近くの父お勧めの豚カツ屋へ。

妹の子供の食欲が旺盛過ぎて、夕方もたこ焼きなど食べていた筈だが眠くなるまで豚カツも食い続けていた。

そのままご就寝。うちの息子は最近はそれなりに食べるようになったものの基本的に食にほとんど興味がなく、こうやって食べながら寝てったことは記憶にはない。

しかし子供の頃、食に興味なくて全然食べなくても、大人になったらどうなるかわからんから面白い→ワシ

実家から借りた車(2シーター)に何とか無理やり自転車を詰め込んで帰宅。やはりMT車を操作するのは面白い。



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